05年6月にNYで起業、兼大学院にて国際ビジネス学科を専攻。夢と元気をニューヨークから発信していくと共に、日々のニューヨークライフを語ります。


by aaandy0221

GE、ジャック・ウェルチ経営法

「我が社の社員教育法!」っつーわけじゃないけど、僕自身も基本は本読みなので、社員にも経営関係の書籍やマーケティングの本を読ませるようにしています。別に大学で使うような難しい理論本を読ませるわけじゃなく、とーっても分かりやすい本しか読ませません。本というのは、その人にあったレベルの本を読みこなすことが何より入り込みやすく、理解度も抜群だからです。

よく本を読んでいて分かるのですが、小説、哲学、歴史、経営、どのような本でも筆者側が要求する読者のレベル層というのは露骨に異なります。経営本の中でも、「専門用語をバンバン使うようなハイレベル」から、「これはこうやってこうするんだよぉ」って優しく教える一般レベルの本まで様々。でも、「これはこうやってこうするんだよぉ」と説明できる筆者は、「専門用語をバンバン使うハイレベル」の内容を理解したうえで、はじめて理論を噛み砕いて説明することができるんですねぇ~。

僕は経営本を色々読んでいるけど、やっぱり「経営哲学」に限っては米系がいい。日系の経営スタイルは「こういうのもいいけど、あれもいい」とどっちつかずな説明や、無駄な例題とか、非常に多い。逆に米系は「これしかない!」と言い切る。読者としては、言い切ってくれたほうが「いや、俺は違う」と反論しやすいし、それを他の人に見せて評価を聞きたいと思う。日系は「筆者の意見はまぁいいたいことは分かるなぁ」で反論するポイントも賛同するポイントも見つかりにくい。

日本の企業に勤めていて、こういう勉強をすることはほとんどないと思ったりする。ひとまず、TOIEC取って、英語の試験して、専門の資格を取れば給与アップできる。だけどキャリアアップするにはやはり弱い。今日本ではやりのコンサルタントファームはそれに限らないと思うが、もっと勉強したいと思う僕の同年代の友人を含め、何かもっとほしい!
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                 だいぶ整った♪
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                 間違い探しできます(ボツ写真)
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by aaandy0221 | 2005-09-20 02:23 | 自己啓発・経営哲学