05年6月にNYで起業、兼大学院にて国際ビジネス学科を専攻。夢と元気をニューヨークから発信していくと共に、日々のニューヨークライフを語ります。


by aaandy0221

一日中社長業♪

昨日は久しぶりに一日中使って動き回りました。運営は落ち着いてきたので、次は宣伝と運営陣の割り振りを考えようと思っています。

体験レポ形式でいきましょう。
午前12時まで
社内書類作成、お客様から予約の電話応対、宿泊しているお客様へ観光紹介、メール確認作業。

午後12時 雑誌社のアポ
タイムズスクエアで宣伝部の人と待ち合わせ。「ARCO」というニューヨーク発のタブロイド誌を上回る今後注目されるべきフリーペーパーです。内容を見てびっくり、確かに紙質、内容、取材どれを見てもフリーとは思えない充実ぶり。しかも全ページカラー!!超お勧めできます!まだ3号までしか出てない新しい雑誌社さんで、M New Yorkの取材、紹介を通して長期契約を結びたいという依頼でした。資金のかかるものに関してはうちには大手宣伝会社さんがいるので、彼の判断なしに僕だけではできない旨を伝えましたが、定期購読(無料)で5冊を隔週でM New Yorkに置いてくれることになりました。

それ以上に、宣伝者さんとは新聞業界での繋がりが深かったので2時間以上話してしまいました。僕は「週刊NY生活」さんで、彼女はうちの新聞社と繋がりの深い所で以前働いていたので、共通の知人がわんさか出てきます。ニューヨークの日本人業界は本当に狭いのが実情ですね。
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午後3時 面接
ロックフェラーセンター前にて。あまり一般にスタッフ募集はかけていないのですが、当社に直接メールを送ってくれた方と会いました。彼女はホテルのバイトを1年以上している関係で、とてもチャキチャキしていました。実はうちのスタッフはもうすぐ4人になるので、ホテル業は手が足りている旨伝えたのですが、彼女の将来性(写真家)を見ているうちに、うちの仕事と関連した新しい仕事をクリエイトしてみようかなと思いました。

つまり、うちの専属カメラマンさんの話を聞いていて思ったのですが、カメラマンもいきなり腕一本で生きていくことはできません。最初は雑誌社さんや友人の繋がりを通して場数を増やしていくもんです。まして、ニューヨークは裏切りもたやすいもので、信頼性のないアマチュアをいきなり引っこ抜いてくることはまずないでしょう。うちのホテル宣伝、マーケティングを兼ねて雑誌社さんとアポを繋いでいき、そのついでに「私は実はカメラマンです」といえば、個人的にチャンスを掴む確立を得るでしょう。そんな感じでさっそく資料を送りました。

もう一つ言えば、最近入った新人さんには観光営業スタッフに回ってもらおうかなって考えてます。つまり、最初はJTBとかからNYの観光資料などをひたすらもらってきて(個人観光業者含む)、一番気に入った業者さんと、契約を結びます。僕は特に観光案内もお客さんにするので、安く紹介できるツールがあるとすぐにお勧めできるかな。とにかく情報がお客さんの一番求めるものでもあるしね。新人さんは観光が好きそうで、リサーチの力も上がるし、ネットワークも繋がって1石3鳥でしょう。

午後4時~7時 学校の勉強+食事+移動

午後8時 雑誌社
ユニオンスクエア近くのカフェにて。以前、ホテルの写真を雑誌の表紙(首都圏で発行している大手賃貸情報誌)に使いたいということで会った方です。ただ、まだソファーが来ていないので、実際に採用するにはだいぶ先になるでしょうが。

その方とは僕の起業のお話から、彼女のプライベートなお話まで色々しました。彼女は雑誌関係の仕事の他に、本職の彫刻家としての顔があるので、それも興味深く聞きました。その雑誌社さんを当デザイナーの小出さんに話を回す予定です。

午後10時 帰宅+夜中1時半まで仕事
問題は解決したのですが、その後の調整の為にスタッフのH君と夜中まで電話で協議。

夜中2時
メール予約がかなり来ていたので、見積書の作成。H君の仕事だけど、今日はお休みだったので自分が作りました。

仕事の分担を考えると、メールの対処や運営に関しては徐々に減らしていかなければいけませんね。システムとしてうまく軌道に乗る事でみんなの負担を軽くしなきゃあかんです。
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by aaandy0221 | 2005-10-07 01:56 | ホテル運営