05年6月にNYで起業、兼大学院にて国際ビジネス学科を専攻。夢と元気をニューヨークから発信していくと共に、日々のニューヨークライフを語ります。


by aaandy0221

尊敬すべき経営者と出会う

今は小さな会社ながらも「経営者」の道を選んでよかったと思うこと、それは他の色々な経営者に会えるということ。

経営者というのは皆の憧れの職業でもあり、僕も小さい頃からそうなりたいと思ってきた。親が経営者であったということはあるかもしれないが、それ以上に自分のオフィスを持って、自分だけの机と椅子を持って、朝寝坊もできる(自分の父!?)のにすごく憧れた。朝寝坊できる=自分で仕事の時間を割り振れるということに最近気がついた(笑)。大学時代は、海外留学している人の本や、MBA(経営ビジネス)、外資系コンサルタントファームの本を読みながら、宅建や建築系の国家資格を取っていました。でも大半はお酒飲んで、社会勉強メインでしたけど(爆)。しかし、今、自分が経営者となって役に立っているもの、それは「お酒を飲んでしゃべること40%」、「自己管理(自分の時間管理)20%」、「本を読むこと20%」、「雑学15%」、「資格5%」くらいでしょうか。資格は経営者にとってはそこまで必要なものではなく、借りればいいんですね。英語もそう見れば、しゃべれる人に通訳してもらったほうがいいというのが青年実業家K氏の言葉です。よっぽど英語の勉強だけに時間を費やしてプロになるなら、その道にいけばいいでしょうが、中途半端な英語で経営者をやると海外でのビジネス交渉にとってかなり不利になります。(俺は散々味わいました・・泣)。自分の将来の道を決める、これは20代後半までに決めて置かねば出世が10年遅れるいわれなんでしょう。

私自身は今あるビジネスの中での経営者として自信をもってこなしていますが、目指すべき経営者の師は常に作っています。僕が経営者となったことで、経営者同士の知り合いができたというのは非常に恵まれているかもしれません。だが、それが成功かといえば、まだ始まりにしかすぎず、成長していく過程は常にステップをつくらねばならぬということです。今身近にいるK氏でいえば、日本の一流IT業界の知り合いを持ち、青年実業家としてすごい成長力を持った企業を動かしています。僕が経営者となったことで、はじめて目をかけてもらうことになったことを考えても、経営者の道を選んでよかったなぁ~って思います。恐れ多いことでもあります。彼は22歳で立ち上げ、2,3足の草鞋はなんのその、若い頃から幅広く色んな経験をして、はじめて今の彼がいるそうです。俺はそう見ればまだまだです・・英語だけ勉強していた昨年は十分すぎる余裕があったような気がする・・。インターンも金融業界をやってみたかったが、結局できなかった。

そんな我が師にも師がいます。彼が「寝る時間が2、3時間で忙しい」といったら、彼の尊敬する師から「俺は30分だ、寝る時間でぐだぐだいうのは経営管理ができてない」といわれ、恐縮したそうです。そのお方が今冬にNY入りするそうで、僕は土下座で迎えねばならないでしょう・・ははぁぁって(笑)。

とにかく動かねばあかんですね。最近僕も少し時間が作れそうなので、ブログで連絡いただいた方にも会ってみようと思います。ここまで僕のブログを読んでくださった方は、もう十分僕の過去のブログをのぞいてくれているでしょうし、新しいビジネスの形をここから生み出していくのは面白いかもしれないと我ながら思うからです。
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by aaandy0221 | 2005-11-02 05:46 | ビジネス会議・交渉