05年6月にNYで起業、兼大学院にて国際ビジネス学科を専攻。夢と元気をニューヨークから発信していくと共に、日々のニューヨークライフを語ります。


by aaandy0221

様々な経験を積んで本当の自分を見つける

プライベートと仕事の両立ができるようになるには、まず仕事がデキル人間になるしかないと思っている。僕はそういった面でプライベートに未だ2,3時間使ってしまい、寝る時間も7時間くらいとり、昼間まで寝ている時がある。もうこういった生活は改めないといけないと思った。10時間も日々の生活に使ってしまったら、ほんと14時間しか仕事と勉強に費やせないことになる。逆算すると自分がどれだけまだまだ甘いかが分かる。

今年の目標は、より明確な自己管理と経験を積む事。自分はもう限界・・と思った所で、さらにいける!と足をもう一歩出すことが限界点突破なのだろう。先日より経営陣がNY入りし、別件で自分も撮影側の仕事を補助している。仕事には色んな形があり、自分が会社を運営している中でできる仕事は無限とある。そしてどんな仕事に対しても全力でやってこそ、自分の今の限界が分かる。これは厳しいと思う仕事があったとしても、自分がその人から仕事を頼まれていること、お話ができること、それは光栄なことだと思う事が大切だと思う。それは仕事だけでなく、友人、知人、自分と関わることができるすべての人へ縁を感じる。

僕は最近、他者を責めることは自分の甘さであると思った。自分の甘さをずきゅんと突かれるとすごく腹が立つと同時に悔しい思いをする。ただ、それで「そういうお前もできてない」と普通思いがちだが、そう思う時は絶対に成長できない。仕事の交渉でも何十件と応対していれば必ず腹が立つことに出くわすが、「この会社がおかしいからだめなんだ」と思ったら、すべての可能性を失ってしまう。本当に自分がこの会社をダメと思う理由があるのか?自分が相手に傷つけるような発言をしたのではないか?常に自己回帰することにより、少しずつ答えが見えてくる。やっぱり謝るべきだと思う事で、逆に相手の方から、「いえいえ、こちらこそ、誠意ある対応ありがとうございます!」と予想外に逆転する。辛い仕事が一気に喜びに変わるし、すべてが自分の成長だと思える瞬間です。

学業と仕事、2つやるべきことがあっても学業でもAを取らねばいけないし、仕事もしっかりやらねばいけない。決してエネルギーを半分にしてしまってはいけない。僕はまた新しいことに挑戦しようと思っているわけでもあるし、じゃあエネルギーを3等分しなきゃいけないかと思うべきではなく、プライベート10時間の中で限界突破をして、2時間は削り、14時間の学業と仕事の能率を上げることで新しい仕事に4時間作れるように頑張る。自分の目指す、経営コンサルタントと金融の仕事は朝6時起きの午前2時まで仕事という過酷さがある。アメリカの金融界はボーナスだけで1000万らしい。マネージャークラスは年収10億と、丸が2つ違う。僕の今のこの仕事で、ビジネスの一線で活躍する人と会えること、彼らの姿を見れること、自分の甘さを正してくれること、すべて限界突破への挑戦と思っている。
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by aaandy0221 | 2006-01-26 03:10 | ビジネス会議・交渉