05年6月にNYで起業、兼大学院にて国際ビジネス学科を専攻。夢と元気をニューヨークから発信していくと共に、日々のニューヨークライフを語ります。


by aaandy0221

若き力は頼もしい!

昨日はNYで頑張っている学生達とちょっとHOTにチェルシー~ミートパッキングエリアのディナー&バーホッピングしてきました。

25歳とはいえ、大学生に比べれば自分もすでに20代半ば、人生の曲がり角、お肌や体力にも気を使う年齢に差し掛かっている。というのも、久しぶりにダンスダンスレボリューションやったら2曲で体が動かなくなる・・しかも今日は筋肉痛と思いきや、結構動ける。む、むしろ2,3日経ってから全身筋肉痛クラスか!?と思い、結構冷や冷やしています(笑)

僕は夢を常に模索している留学生が好き。既にベンチャービジネスとして展開している凄腕の学生、日本で1ヶ月30人のビジネスマンと会った若き学生、、、自分の生き方を考え、悩み、先輩からの意見を聞きながら次の時代を担っていく彼ら。もっと本気でぶつかって、互いにアイディアをクリエイトしたいと思える彼ら。僕より全然勉強してて、英書も読んで、早くから人生に悩んで輝いている彼ら。自分が日本にいた頃はやっぱかなり遊んでいたし、新宿、渋谷で徘徊もしたし(笑)、だからといって自分の年齢以上のビジネスマンとかに会おうという気持ちが全然なかった(会うチャンスも日本にはそこまでなかった)。ただ、独りよがりに自分で何かをする!という気持ちばかりが募り、独りの殻に閉じこもっていたんだと思う。

僕の先輩達は僕の失敗に対して突き放す所か、「角をどんどん取ればいい」と許してくれた。でもそれは実は一番厳しいところ。なんせ弱点を握られたようなもんですから(爆)。

「若くして何か仕事をする」という障壁は日米に関わらずだいぶ取れてきたようだが、社会に出ていない若者の弱点として「モラル」(道徳心、年長者を敬う)が欠如する傾向にあると思う。近年のライブドアの堀江さんにしても、ITの力と次世代ビジネスは新しい日本の象徴となるだろう。これからどんどん起業ブームは盛り上がるであろうし、小学生の頃からITを勉強する集団が10年後に社会に出てきたらおそらく技術的には敵わない。ただ、モラルの崩壊を防ぐ為にはやはり実力主義以上に、年功序列主義。正しい方向へ導いてくれる先輩を失ってしまっては、やはりグレーゾーンなビジネスを展開する人が増えていくんだろうと思う。僕も危うく道を踏み外す所だった・・・、起業時は必ずビジネスの先輩を横に置くべきです。
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by aaandy0221 | 2006-03-04 23:54 | 自己啓発・経営哲学