05年6月にNYで起業、兼大学院にて国際ビジネス学科を専攻。夢と元気をニューヨークから発信していくと共に、日々のニューヨークライフを語ります。


by aaandy0221

忙しくて更新できぬぬぬ

理想と現実でもやもやしている時には何も言葉が浮かばなくなるものですね。

仕事が忙しいとか、勉強が忙しいとか、過程にすぎない。目標があったとしても、その過程で何をすればいいのか、どう選択肢から答えを導き出すか、、、受験のように決まった答えがないから難しい。

先輩が、数学は面白いという。答えは皆同じでも、その過程は何百通りとあるから、それを考えるのが楽しいという。僕は文系なので、一見、ロジカルに物事や答えを考えていくが、過程をどうやりくりすればいいのか時々分からなくなる。

たぶん現実的に物事を考えるようになってくると、理想論を言いたくなるのかもしれない。しかし、現実を知る事は見かけ以上に体力と精神力がいる。昔は、友人と学園祭の企画を練ったり、皆でプロジェクトを作ったり、結果以上に過程を楽しんだものだが、「結果を導き出す難しさを知らずに過程が重要だよね~」とは言えない。10分遅刻したって、その過程にどんな理由があったにせよ、遅れた事実は事実。電車がこなかったとか、交通渋滞だったと叫ぶ前にまず謝らなければならない。だって相手にしたら10分遅れた事実をどう保障するという話になる。言い訳は全部腹に押しとどめて、ぐっと唾を飲み込む。時に相手の過失も上役の自分が責任を負わなければいけない。当たり前じゃん!という内容ですが、責任感を常に感じるように心がけていないと、なかなか耐えられないね・・つまり「人のせいにしない」っつー当たり前のことで難しい話をちょっとしました。
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by aaandy0221 | 2006-03-20 09:07 | ビジネス会議・交渉