05年6月にNYで起業、兼大学院にて国際ビジネス学科を専攻。夢と元気をニューヨークから発信していくと共に、日々のニューヨークライフを語ります。


by aaandy0221

ブログは書き続けて糧になる。読み手も同じ。

このブログは誰に向けて発信しているか。

起業を目指している人?転職を目指している人?ニューヨークへ来たい人?最初はそんな目的で書いていただろう。自分のビジネス体験日記、それも正しい。「輝かしいニューヨークビジネス失敗談!」という何とも輝かしく思ってしまうのは僕がビジネスバカだからなのだろうか・・・。失敗より成功談聞かせてよ~と言われると恐縮ですが、こうやって仕事を続けられる事、仕事が拡大していく事、ブログを書き続けられること、僕がニューヨークで生きていける事すべてが自分だけの成功談☆なんてちょっと思ったり。仕事で失敗をたくさん犯しても、なお支えてくれる人に感謝したい。これからアメリカで何らかの形で生きていく方々、日本でお仕事をしている方々に元気を与えるブログじゃなきゃなってね!

一介の経営者がこのようにブログを書く暇などないというのが先輩方の意見だが、僕は文字を打つと落ち着く。見慣れたニューヨークのレンガ造りの町並みを眺め、スタバのコーヒーを片手に波を打つような感じで文字を打っていく。街行く人々が一時の休息を求めて喫茶店に入る光景を見つめては、自分もそのリラグゼーションを視覚で感じ、人々の話し声は僕の弱点である孤独感を解消し、今までの仕事の失敗を失敗と認識する為に書き綴ることで二度と同じ失敗はしたくないと心に決める。経営を行う事イコール同じ失敗を繰り返してはならない。学ばない者は人からの信用を失い、仕事上での終焉があり、挫折する。これは仕事だけでなく、ごくごく一般的な人間関係であったりするので心に留めておきたい大切なこと。

僕は経営に関して難しい五択を並べるのは好きじゃないが、仕事上の経験不足が祟って、僕のメールはあたかもぐちぐち愚痴を並べているように見える時がある。物事を表現するのと、物事を指示することの違いは難しいと思う瞬間だ。物語は書けば書くほど味がでるが、仕事は余分な情景描写など必要ない。言いたい事を簡潔に述べなければ、相手がこちらの意図するものが分からない以上に、変な雑念を生む。相手の心理が読めなくなるのが文字の魔力。僕は理論的な人間だと思っていたが、案外感性的であると最近思う。読書をすれば感情が豊かになる。そして感情が豊かになりすぎると自分を変に感情的な生き物に変えてしまう。仕事では割り切りや無駄な感情を捨てねば進まないことが多々ある。これって五択!?爆!!

理論的に答えるならこうだ
自分の欠点(欠如ではない)
①私の精神安定性の不足(自信)
②私の仕事上の経験不足(経験)
③根性のなさ(体力)

仕事が仕事として成り立つ理由
①周りのサポートがある(人)
②将来性を信じている(金)
③よい商品を創り出せる(物)

不足は必ずつき物。それを恐れず足を一歩踏み出せば道は開けると信じたい。
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by aaandy0221 | 2006-04-05 01:36 | 僕について