05年6月にNYで起業、兼大学院にて国際ビジネス学科を専攻。夢と元気をニューヨークから発信していくと共に、日々のニューヨークライフを語ります。


by aaandy0221

まやかしの幸せ、本当の幸せ。

仕事人としての幸せ、生活の中での幸せ。

20代中盤という時代は如何せん中途半端なものが多く、人一倍悩み、苦しむ時代であろう。様々な過去を通して、曲がりなりにも自信をもってやっていきたい部分、謙虚に自分の過ちを認めながら進んでいかねばならぬ部分、「形」を残すには難しい物事に対する姿勢がある。誰かが常に助けてくれるわけでもなく、周りから見る花形職に比べ、今の仕事はとっても地味で責任が重くのしかかる。仕事をやりまくって、それが認められたからといって幸せだ~と思うのは、それを話している瞬間のみ。仕事は必死でやったので、それなりの経験と結果は得たのではないかと自分を褒めてあげたい。満足いく結果があったかはよくわかんないけど、この回り始めた滑車を脱線しないよう補強し、自然とよい形で前へ進めるように押してあげることがこれからの仕事なので、やれることをやれればそれでいいのだ。うちの会社ももうすぐ1周年。見渡せば周りに信頼できる仲間もたくさんできたし、仕事としての幸せは、やっぱこういうところが一つだな。

僕のプライベート面でも少し心境の変化は出てきている。限られたプライベートだからこそ、いつでも時間を共有できる人と語り合いたい。時間の流れは時に記憶をも遠ざけてしまう、今まで養ってきた人間関係をも遠ざけてしまうのは儚い。この前久しぶりに親友とばったり出会ったけど、「俺達いつもバカ友達だよなぁ~」と言い合える関係がいいと思う。僕という人間はこの世にひとりしかいなく、その人もやっぱひとりしかいない。2号店が出来た時にPeace Lilyのお花を贈ってくれた方、その方にもいつも感謝しているし、NYにふと遊びに来るYさん、もうすぐ日本へ帰ってしまうオタッキーなS氏、今身近な人は除いて、みんな遠く離れてしまってもいつでも戻ってこれる人たち。僕は、仕事人、豆っ子な知識人間だけど、中身は案外若者であったり、多少Pickyなナウい男の子であったり、大人な男性であったり!?でも基本は一面性しかもたない「ありのままに生きている人間」なのだ。無理に片意地張りながら、綺麗ごといっているより、自然のままに集まる仲間を大切にしていきたい。熱いことも言える人間になったもんだな(笑
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by aaandy0221 | 2006-05-19 05:28 | 僕について