05年6月にNYで起業、兼大学院にて国際ビジネス学科を専攻。夢と元気をニューヨークから発信していくと共に、日々のニューヨークライフを語ります。


by aaandy0221

日本帰国を明日に控え

1年半ぶり、待望の日本帰国。
これまでの沈黙を破り、日本で思う存分羽を伸ばし、思う存分休みまくる筆者の会心のバケーションストーリー!

と・・まぁ名付けてみたものの、ホントに日本に帰って休むだけなので取り入って話はないかも(笑)。今週はたまった12冊の新刊書籍紹介をひとまずやり続け、NYへ帰ってきたらまた書きまくらなければいけない(泣)。出発前日まで仕事が山のように積もっていき、さらに仕事を皆増やしてくれるので日本でのスケジュールは全然立っていません。

NYはなんか夏っぽくなってきました。暑いです。
せくしーな人が街中に出てきました。
ちょっとみんな冬の間に冬眠していた為に、ボリュームがありすぎてきついですね。
昨日もTV番組で「Jerry Springer」という、ほんとばっかな番組で、ボリュームある女性に向かって「せくすぃ~」とおっしゃっていて、夏ダナァって思った。(なぜ)

あと、最近バングラデシュの家族と一緒に食事に行っています。まぁバングラデシュ人というのはまた国際派な付き合いですが、彼らは家族を大切にするとても心暖かい人たちです。彼らとは僕がまだ英語を話せない時分に空港で知り合ってから2年以上付き合っており、彼らは日本人には最近忘れがちな、家族の団欒や親戚づきあいをとても大切にする、さざえさんのお手本のような人たちですね。もう彼らの子供達と「アディ・ガシャ!」とか「コンボル・ダグィ!」とか言っているだけで楽しい(意味不明)。もう言葉がわけわかんないほどにアボビボ言っているんですが、僕もアボビボいうとANDYは賢いと言われます。子供になった気分です(爆)。

そんな僕でも4歳の子供・サラに英語を教えていた時がありました。彼女はアメリカ生まれの2世なんですが、僕が英語と絵の描き方を教えると次の日にはなんとなくみみずのような形が生まれ、一週間もすれば文字や絵に近づいてきます。彼らの家にホームスティしていた時は、帰ってくるとすぐに「ANDYぃぃ!」という声が家のどこかから聞こえてきます。しかし、この知的好奇心は日本人が嫌いそうな「勉強」という概念を超えて、本当に心からもっと知りたいと思う興味なんです。この好奇心、私達は忘れていませんか?何かできるようになりたい、何かをしりたい、だからそのことを追求する。そこに苦労とか、不幸とかは存在せず、無心に没頭する。それは幸せを生み出す鍵かもしれません。僕は勉強を、ただ教えられるものとして捉える概念が好きじゃありませんので成績というものに拘らずに大学院の勉強をしているのもそのひとつ。

留学するにはTOFLEの点数が必要だし、自分が何できるかわからないし、行き方も分からないし・・ならば留学なんてしないほうがいいのかもしれませんね。そしてマニアックに追求しましょう。最近、少し引き篭もりの話題について相談された事が少しありましたが、ならばマニアックに追求できるものを作り出してあげればいいんじゃないか。生きる為にお金を稼ぐ、それは手段が先に来ているので目標がありません。目標の為に金銭的、精神的、肉体的苦労が伴うのは楽しいものなのでしょう。(かといっても苦しいけどね~~)

次は日本帰国してからにします。最近、理数系の親友と、理論系な僕が話した面白いストーリーがありますので♪
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by aaandy0221 | 2006-05-29 05:10 | 僕について