05年6月にNYで起業、兼大学院にて国際ビジネス学科を専攻。夢と元気をニューヨークから発信していくと共に、日々のニューヨークライフを語ります。


by aaandy0221

アパート探し

ちょっとご無沙汰してしまいました。

ここ数日、私の新しい新居探し、母の語学学校探しなどプライベートで探し物をしていました。それにしてもマンハッタンの不動産は今年一杯がピークというようにめちゃくちゃ高いです。ミッドタウンではワンルームで15万~20万、2ベッドルームで25万~35万が平均といわれています。エリアを少し変えたとしても、ハーレムやクィーンズなどのエリアを除けばワンルームで10万~15万、2ベッドで20万超という、とても安月給じゃやっていけないアパートばかりです。

d0039762_5514584.jpgあ、でもエリアさえ考えれば月6、7万で住む事は可能。僕は寮生活→地下アパート、中堅アパート、最下級ハーレムと渡り歩き、だいたい平均6万くらいでした。その代わり、ゴキブリと水漏れは付きものなので日本に住んでいる人には想像し難いでしょう。いやぁ特にハーレムの時は上の階が火事になって大騒ぎだったし、爆破、交通事故はアメリカへ来て目の前で始めて見たので・・・人間強くなるものです。

今思い出したけど、地下生活の時は「蟻の大量家屋侵入事件」で硫酸ばら撒いたり、「足が何本もついたwarm」が一生懸命駆け出しいたので巣を調査したりしたものです。あまりのゴッキーの多さに、家主(バングラデシュ人)へクレーム行ったら、「隣のインド人の家が汚いんだよぉ」と言い訳していたなぁ。そして、そういっている家主の足の下にたくさんゴッキーがいて、「嘘やん!」って日本語で叫んだ。

爆笑したのは、その家主の1人娘4歳の子がいて、彼女が幼稚園で書くお絵かきにいつもゴッキーが登場していた。「家族の絵」らしき絵には、両親と一緒にゴキブリが上下左右にたくさん登場していて、ゴッキーと家族の間に×××がたくさん書かれていた。きっと幼心にでもゴッキーが嫌いなんだろうなぁ・・とそのとき思った。

あと、家族旅行で家主のおばあちゃん以外家にいなかったとき、おばあちゃんの食い散らかしたカレーの周りにゴッキーがたくさんいて、おばあちゃんは無言で椅子にボーっと座っていた。まぁバングラデシュじゃ家の中に虫がいるなんて自然なんだろうけどさ・・、せめてゴッキーぐらい掃除機で吸おうや。あとで家主に聞いたのだが、彼のバングラデシュの家には召使いがいて、掃除洗濯みんなやってくれるそうだ。だからおばあちゃんは「私の仕事ではない」とばかりにほったらかし。僕はこのとき、ほんとに贅沢すぎるのは何より恥ずかしいと思った。

☆ちなみに新居はもうすぐ決まりそうです(笑)。


それと並行して大学院のインターン探しも友人と始める予定です。これは大学院イベントのひとつで、アメリカはインターンシップ(仕事経験)が単位として評価されます。そりゃ僕の友人は日本の一流W大学に、フォーダムMBAで、さらにGPA3.8なんて書いて・・どこでも入れるっすよ。僕はまぁやりたいことがしっかりやれればいいなぁと思いながらも賃金付インターンにしたいなぁと勝手に願望。

履歴書は、綺麗に、丁寧にフォーマットを整え、リストを見やすくするのがポイントらしいです。日本と違って、アメリカ版履歴書は、誇大表示がぎみに書かなければならない。「郷に入れば郷に従え」ということで何度か書いているけど、なんか微妙だなぁ・・・。
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by aaandy0221 | 2006-07-24 05:48 | 僕について