05年6月にNYで起業、兼大学院にて国際ビジネス学科を専攻。夢と元気をニューヨークから発信していくと共に、日々のニューヨークライフを語ります。


by aaandy0221

わき道にそれます☆本の話。

目覚めのよい朝・・・
ティーを片手に読書をする

「幸せな一時」とは、
        案外忙しい日々を過ごしていないと感じられないものなのかもしれない。



しかし、「趣味は読書です!」と言いたくない自分。
男が器用な生き物になったら、それこそ厄介じゃないですか!?笑
(まぁ今回は勝手に言わせておいてください)

僕が小説や詩を読み始めたのは3年前・・・
それまで自己啓発本や海外留学本、資格本など若さ漲る努力本が大好きで、男は何かに燃えてこそ人生を満喫できるのだと、いつも喫茶店で勉強していた。遊びもがっつりしながら、限られた時間の中で熱中するから逆に集中力が出た。

しかしいつの間にか文庫本にも手を出すようになった。
「江国香織」など繊細な物に手を出してしまった(笑
今時の恋愛事情を描く彼女の作品を読むと妙に男でも共感する部分があったからだろう。
まぁでもそういう時代は結構誰かに触発された~って部分があったんかもしれない。覚えてない。

学生時代から国語は滅法弱く、歴史以外は文系の癖に成績がめちゃ悪かった。今でも僕が本を読んでいる姿を親は想像すらできないだろう。「気でも狂ったか!?」というような目で見られるだろう。幼稚園にあがるまで「ママ」「パパ」という言葉を覚える前に「スイカ!」しかいえず、でも俺はそんなに「スイカ!」が好きじゃないところにまだ疑問が残っている。

とにかく、「知能遅れ」と呼ばれた僕。
頭を振りながら歩いて電柱にぶつかったりした男の子がなんとかここまで文字が打てるようになった。人生何があるか分からない、だから面白いのかもしれない♪(うまくまとめてみた笑)
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by aaandy0221 | 2006-03-07 11:18 | 僕について