05年6月にNYで起業、兼大学院にて国際ビジネス学科を専攻。夢と元気をニューヨークから発信していくと共に、日々のニューヨークライフを語ります。


by aaandy0221

素直な気持ち

素直な気持ちは本当に不思議だ。

素直になれず、カウンセラーに通うという人たちも最近多いと聞くが、素直に喋りあえる人が近くにいること、これすなわち愛を感じることだろう。でも愛=恋人とすぐに捉えてしまうととても短絡的。自分の事を想ってくれる両親だけでなく、いつも自分の心を開けるメールをくれる人、真夜中まで語り合える親友、常に本気で怒ってくれる仕事の先輩・・。こんなに素直じゃなかった僕は1年で変わったのだろうか・・。

かっこつけていた自分、自分はできると過信していた自分、でもそれはすべて一見人を惹き付ける様で離れていくものだと気がついた。くさいことをいうなぁと思う人もいるだろうが、まじでそんな素直な気持ちも相手に伝われば安らぐ事ができるのだ。確かに、僕の時間は限られているので、そんな深い意識の共有をできる人は限られているかもしれない。でも、たった1度会っただけで、その後何十年会わなかったとしても、何か強い因子を互いに感じれば問題なく共有しなおすことができると今は信じている。

こんな私にも野心はある。未知への探究心はすべて野心から出るものだ。このブログでは、2005年8月と2006年8月とでは、感情面で大きな違いがあることが比較できる。それは野心を外に吐き出すか、内に秘めるかの違いだ。昨年の8月は、それはそれで多くの人と意識を共有したと思う。起業を目指している方々、もっと夢を叶えたい方々、自由を感じたいビジネスマンとよくメールをしながらたくさん学んだ。今年の8月は、より精神的な面で、仕事をしている方々や趣味娯楽の共有をしたい方々とメールをしながら学んでいる。どちらも自分。これはとても不思議な気持ちだが、過去があって今の自分がいるわけだ。

とすると、過去があって今の自分があるならば、今はすぐに過去にもなりえるわけだ。そして今完璧だと思っている言葉も、1年後の僕はまた違った言葉を出すに違いない。そして、人の好き嫌い、付き合い等も己の価値観や経験次第で1年後は全く違った回答になるだろう。ただ、今日会った人が、直感でこの人とは一生もう会うまいと今あなたが思うならば、それは「正解だ」と思います。その相手は、自分の許容範囲、経験を超えすぎている人、経験がなさすぎる人、あまりに正反対な人、それは主種様々。それでも、直感で、この人は経験を積んだら面白くなるなぁ、どうして正反対なのか彼の人生経験に興味がある、とか思ったら許容範囲はとても広がるだろう。逆に、人と付き合って「嫌い」になったら、それほど時間の無駄なことはない。付き合った自分の判断ミス、お互い損するのはあほらしいので、最初から挨拶程度で話さなければいいんですから。

積み重ねて自分をどんどん作りかえられる人生を歩みたい。そうそう、最後に一言、このブログを読んでくださっている方々、ほんとマニアックだと思いますよ(爆)
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by aaandy0221 | 2006-08-12 05:38 | 僕について