05年6月にNYで起業、兼大学院にて国際ビジネス学科を専攻。夢と元気をニューヨークから発信していくと共に、日々のニューヨークライフを語ります。


by aaandy0221

偉大な経営者の先輩方

最近珍しく毎日日記を更新しています(笑
同時に、多くの皆様とお互いに励まし合い、向上し合い、学びあえるこういったブログは現代の革新的コミュニケーションでしょう☆

そして、私のブログには様々な意見をもった方々がいらっしゃり、経営者の先輩方もこんなちっぽけな自分の殴り書きブログに目をかけて頂いている事、深く感謝しております。先輩方にとっては、経営者新2年生の私の悩みや、もどかしさといったものは、ある意味懐かしくもあり、戻りたくない時代(爆)なのだと思います。よね?笑

恥もなく、自分の成長過程を記そうと思ったのは、やはり若き好奇心によって支えられているのでしょう。いや、むしろ勢いといったものでしょうか。と同時に、チャレンジ→失敗→自信喪失→復活という、スランプを経験したことを会社の代表であったにも関わらず公にしてしまったことは、後悔は全くありませんが、いいのかなぁ?といったところ・・・。でも、周りの方々はもっとポジティブに、笑い飛ばしてくれます。まさに心の広い方々を目の前にすると敬服してしまいます。

ただ、俗に言う若手経営者がのちに素晴らしい会社経営を行っている例もたくさんあります。松下電器の松下幸之助さん、京セラの稲盛和夫さん、ホンダの本田宗一郎さんなど、20代で起業した方々は日本復興の創業期を支えた偉大な経営者です。「ある意味社会ですれていないから、思いっきり決断を下す事ができる」と稲盛さんはおっしゃっていました。自分にはまだまだ勉強が必要でしょうが、まぁ誰かと同じ人生を歩まなきゃいけないとか、社会に即して生きなければならないとか、法律に触れるようなことはしていけないと思いますが、思いっきりやればいいのかなぁと思います。

たぶん経営2年目なんていったら、まだ騒乱真っ最中で、経営哲学なんて考える余裕なんてないんだと思います。事実、偉大な過去の経営者の方でも、3年目、4年目まで自分の会社が、みんなの会社であるという観点にいきつかなかったといいます。ま、みんなの会社というよりは、意識を共有し、夢の実現に一人一人が責任を持つということでしょうか。自分にとってはまだまだ理念先行型で、能力ある特別なスタッフ達に囲まれているので、自分にとっても、2年、3年とじっくり考えていくこれからの課題であると思っています。

あ、またマニアックな話になってしまいましたね。うーん、山篭りたいっすねぇ(笑
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by aaandy0221 | 2006-08-18 16:55 | 自己啓発・経営哲学