05年6月にNYで起業、兼大学院にて国際ビジネス学科を専攻。夢と元気をニューヨークから発信していくと共に、日々のニューヨークライフを語ります。


by aaandy0221

番外編な私生活

すべての始まりにはケジメを☆

大学院が今日からスタートし、お部屋も服もすべてピカピカにする、何でも形からスタートです!アメリカでは、洗濯機を一般家庭に置く事があまり許可されていない(排水問題)ので、近くのランドリーショップへ行き、コインを入れて、すべてセルフサービスにお洗濯をします。目の前でゴロゴロ自分の洗濯物達が回っているのを横目にパソコンを動かし、アメリカってなんて不便で汚く、生活費だけは高いのだろうと思いました。

この私生活における「不便さ」は地下鉄、交通、生活、仕事のいたるところで見られますが、これを嫌がるか、もっと効率的に物事をこなすように考えてみるかは本人次第。動物的な感覚で動くアメリカ社会で、「考える力」は異常に発達します。日本での日常生活の決まりきった生活をしながら生きてきた奥様方(僕の母を含め)にとって、3ヶ月過ごしてみたらどういう結果がでるか?というのは面白いかもしれません。(きっと楽しいことでしょう)

ちなみに、自分は洗濯中はPCを動かし(周りに見られても気にしない)、歩きながら本を読み(二ノ宮金次郎みたい)、どこか行く前にはついでに何ができるかをすべて考えて動く(時々優先順位よりも一括でいくつやることをこなすかに焦点が向く時もあり)。これを時間管理(タイムマネージメント)と呼ぶ人もいるかもしれないが、基本は「めんどくさい」です。

また、アメリカがオールドタイプな生活レベルであるというのも「考える力」を向上させてくれるキーなのかもしれません。お金持ちと貧乏人がはっきりしているアメリカ資本主義では、金持ちは最新の洗濯機もTVも車もあり、貧乏人(中流含)はランドリーショップへ行き、ぼろいTVを使い、汚い地下鉄に乗る生活レベルです(言いすぎ?)。日本人はやっぱり美しい「もったいない精神」が金持ちでも貧乏人でもあるので、自分のことには結構お金を使わないはず。そうなると、TVは見れない、暇つぶしは限られている(遊びは高い)、移動手段が限られているという条件の中で、新たな時間が生まれます(それでも遊ぶか、辞めるかの選択)。僕にとっては、特に帰宅途中にゲームしたり、帰宅後TVを無駄に見たり、お笑いを見たり、だらだらする時間が極端に減り、おまけに生活費も高いから、日本での1年はアメリカでの半年と考えて生活してます。

特にファイナンスの本(会計財務・証券・マーケティング)をトイレの中まで持ち込んで、暇だから読みます(爆)。

番外編ナアメリカ生活、いかがでしたか?この生活があうか、あわないかは人次第ですが、
結局、僕がいいたいことは、日本は豊かだべ!
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by aaandy0221 | 2006-08-31 04:11 | NYの話題