05年6月にNYで起業、兼大学院にて国際ビジネス学科を専攻。夢と元気をニューヨークから発信していくと共に、日々のニューヨークライフを語ります。


by aaandy0221

僕が始めるビジネスについて

NEW YORKのビジネス

僕のこれから始めるビジネスは、ずばりネット関係じゃなくて、実際にNYでデザイナーさんやアーティスト、写真家のみなさんとお話してアイディアを出し合ったり、弁護士や広告会社の方と打ち合わせをしたりしてます。もちろん24歳という年は実は知らなかったーっていう人も多いけど、意外性がビジネスでは有効に働いちゃったりするかもしれないので、まずは人の2倍3倍働くのみです。日本の若者がもっと夢を持てるように可能性をここでたくさん紹介していけたらいいです!ビジネスに年齢は関係ないです。一歩踏み出す勇気と、仲間さえいれば日本でも世界でもどこでもやっていけるはず。


d0039762_4125091.jpgNYに住んで1年半の為、日本のことがだんだん分からなくなることもあるかな。そんな意味で日本と連絡を結べるのもネットの魅力かもしれない。NYへは最初語学留学で来て英語を学び、今は大学院に入る予定です。新聞社で働きながら情報を得て、本を読みながら経営学を含めて色んな知識を得ました。基本的に情報が手に入れれば仕事がスタートできると思います(スタートに過ぎませんけどね)。飲み会でも、ネットでも、話が上手くないのは言葉に力がないから、しゃべりが面白いのは、面白いネタと言葉をうまく使い分ける表現力です。まずは謙虚に必死で勉強して、もっと成長できるように頑張らねばいけません。よく料理人で、自分の料理はうまいから必ず立ち上げ成功すると思っている人は多いかもしれませんが、ネタがあっても、うまく表現する手段、つまり宣伝や経営の知識がなきゃその人は成功しない。だから起業するには必ずその道の専門家を置くんです。

これだけがすべての基本です。


d0039762_3481357.jpgそしてNYに来て本当に良かったなぁと思うことは色んな職種の友達ができたこと。音楽家、外交官、ビジネスマン、アーティスト、芸能人、主婦。そしてその誰もが年代、職歴、性別、格を問わずNYで生活し、日本人であるという強い結びつきによって集まって友達になれた。そして自分のパーティー好きを十分利用して、面白い意見を色々聞くことができた。なにぶん好奇心旺盛な自分は、日本では無謀といわれ続けたが、限界を打ち破れなかったのは自分自身が押さえ込んでしまったから。それは20歳だからこうすべきだという日本での固定概念によって、可能性を押し殺された結果もある。お大臣様だって、学者だって「地位」がなけりゃただの人間に違いないし、彼らでも案外知らないことはたくさんある(むしろ人間的に接してくれたりね!)。ただ、日本の社会が一般人と彼らとの違いを「差別化」し、それが「常識」となってしまった。自分は日本のいた頃からここに疑問を持ち、自分のバックグラウンド以外の人とも付き合いをしてきて、比較的身分に対する抵抗感はない。むしろ自分と違うものを持っている人に興味を持ち、話を聞き、様々な意見を取り入れることこそ「ノウハウ」を知るということじゃないか?困難に直面したときにどうやって打ち勝つか、自分なりにどう対処するのか、それは情報!情報!すべては知るか知らないかだと思う。
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by aaandy0221 | 2005-05-03 04:09 | 僕について