05年6月にNYで起業、兼大学院にて国際ビジネス学科を専攻。夢と元気をニューヨークから発信していくと共に、日々のニューヨークライフを語ります。


by aaandy0221

中間テスト終了

更新遅れてすいませんでした。
d0039762_20205335.jpg中間テストのペーパー30枚、1週間でやれなんて無茶な課題出されて必死にやっていました。お陰さまでハロウィーンのこともほとんど考えられず、僕は大学院生だったのだと改めて気がつかされました(笑)。

週末は友人がNYシティーマラソンを走るということで、出張パーティー1本、今回もANDY特製カルフォル二アロール作ってきました。ある意味エリートな人達が集まった濃いパーティーでした。この今回のパーティーの主役・ダースベーダーさんも戦える、走れる、仕事できる、エネルギー有り余りまくりな方です。



最近は色々な活動に参加して、仕事以上に、自分のできることを考えながら、学生生活最後を送っています。スタッフにも、最後の1年、僕が学生本科に専念することで色々迷惑をかけると思うので、学生として仕事に貢献できること、自分自身に貢献できることを精一杯やろうと決めました。

私にとって、いち学生として、M New Yorkは親子で泊まるに最適だと思うし、いちビジネスマンとしてNYの短期滞在に便利と思う。ニューヨークという全く見ず知らずの土地に来る際、ANDYという顔が少しでもNYの入り口になればよいと願うし、一度来たら、M New Yorkにまた泊まる人も多いわけだから、あくまで顔。

うーむ、たぶんANDYさんはいい人だと思う(謎)。。落書きしないでね(笑)


まぁ思い起こせば、現場に関わることが経営と思っていた時もあり、こうして看板として裏方で関わる今も経営と感じている。「自分がどういう立場になるべきかは、自分が決めなければいけない立場=経営者」と解釈できる。裏方に徹すれば、やはり現場の苦労も見えるし、時間があるから手を差し伸べたくもなるが、それをしたらスタッフの自立心は消えてしまう。もどかしい思いや不安に耐え、投資家から頂いた責任に答え、投資家・Mに関わった人達への願いを叶え、やっぱり私は経営者としてハッピーなムードを作るのが仕事と思う。

試練のない経営はやっぱ嘘だし、楽な経営なんてうまくいかない。ニューヨークを感じさせるホテル、そこには泊まる以上に熱い思いや夢を与える場所であったらという願いを込めて3号店よろしくお願いします。

さて、明日も学生関係のミーティング等に出席してきます。課外活動で最近忙しいですが、色んな会合に出席して改めて市場分析もできています。
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by aaandy0221 | 2006-11-01 20:16 | 僕について