05年6月にNYで起業、兼大学院にて国際ビジネス学科を専攻。夢と元気をニューヨークから発信していくと共に、日々のニューヨークライフを語ります。


by aaandy0221

アメリカの会社設立に向けて開始

アメリカでさぁ仕事するぞっー!ていっても、簡単にはじめられるものではありません。(俺は勢いが取り柄なので失敗します笑・)会社を設立して、雑誌やTVの広告に掲載したり、事業を拡大することを目的にしたいのででそれなりの法手続きを経なければいけません。それに、どうせやるなら生きるための小金稼ぎじゃ皆に申し訳ない。

会社(C-corp)または事務所(S-corp)を開く場合、1週間もあればでき、費用も10万円程度と、日本に比べればびっくり安い価格ですね。(最低資本金もありません)僕の場合は自己の資本金を注入して株式会社としてスタートすることになりましたので、株式比率や有価証券といった専門的な知識が必要になります。

ちなみに会社のタイプは「日本法人の支店タイプ」、「個人経営タイプ(個人事業主登録)(
S-corp)」、「パートナーシップ経営(GP=general partnership LP=limited partnership」、そして「株式会社タイプ( Inc, Co, Pc)があります。モンスターズインク(映画)は一応株式会社だったんですねぇ~笑。LLCというのが有限会社タイプです。よく街中で見かけるのは、IncとLLCですね。日本からアメリカで会社を設立をしようと思うと100万以上かかる場合もあるらしく、現地での立ち上げは10分の1です。情報は知っているか知らないかで明暗を分けます。


すでにNYでアパートホテルというと低価格でたくさんあるんですけど、実はほとんどすべて違法経営・違法所得らしいです。ネットが普及した近年、個人でも広告・掲示板を無料で掲載でき、それを見たお客さんはたくさん滞在していると思うのですが、弁護士と話し合う中で、一度見つかるとかなりの罰則があるらしい。特に1日から滞在可能なサブレットという定義はもはやサブレットではないというのがNYの法律で、現金を得ている滞在者が捕まると国外退去処分、10年アメリカへ戻って来れないという罰則らしい。本当に捕まるということに関してはまだ法整備が完璧ではないらしいですけど、経営者は不当利益ということで捕まります。

まぁ~でもニューヨークはばれなきゃいい、赤信号は警官も無視しているくらいだから、重罪以外はだいじょうぶだと思いますよ(ぶっちゃけ!)。モラル低下が激しいっす!
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by aaandy0221 | 2005-05-11 07:52 | ビジネス会議・交渉