05年6月にNYで起業、兼大学院にて国際ビジネス学科を専攻。夢と元気をニューヨークから発信していくと共に、日々のニューヨークライフを語ります。


by aaandy0221

カテゴリ:ホテル運営( 28 )

矢面な私

仏の僕がキレそう(笑

ちょっと今日はイラついていました。どんな一大事であっても冷静に物事を対処できてこそ、評価が上がるというものなのでしょうか?なるべく相手の立場を考えて許さなければ・・と思うことも多いのですが、某電話会社の過剰請求、アメリカ系業者の頼んでもいないのに金を抜き取る行為、発注しても物品よこさない業者、明らかに悪意を持って行うこういった行動に経営者は我慢できる人はすごいなぁって思います。こちらはいくらでも被害がでるし、相手は謝れば済むのですか?

昨日は自分の部屋の暖房が動かず、極寒の中で一日を過ごし、今日ビルディングのマネージャーに電話して修理してもらうように言いました。アメリカ人は元気よく「OK!I'll do THAT!」と返事するくせ、4時間経っても動かない。Time is moneyな金融の世界を味わうと、4時間で株価は急落する可能性があります。こっちは一日の計画を決めて動いているのに、その時間を割かれるのにはさすがにきついです。いやはや、今日は3つくらいアホ業者と絡んでいたので、怒鳴りはしませんが、怒鳴らない分、ストレスをためちゃいますね・・・。誰か酒のもぷ~。(ハロウィーンは存分に遊んでやる!)

d0039762_10375833.jpg月末なので、会計業務もしなければならず、今日は会計事務所へ行ってさっそくQuick Bookの使い方を学んできました。皆にも少し知識ある方いると思いますが、貸方、借方という勘定を合わせるために銀行から送られるステイトメントとの照合作業を行います。会計士さんとは今後の投資事業について大まかにお話をしたりしました。将来の設計も、会計バランスを見れば現実性が増すものですね、、、大いに勉強になります。また、僕にとっても会計と経営を一緒に行うメリットはすごく大きいです。無駄な投資、早急に対処すべき予算変更・・その為の具体的な処置を自分の頭で考える事ができるからです。



最後に、ホテル運営について。スタッフの熱意と期待に応えるために・・しゃちょーさんは頑張るよぉぉ!
M New Yorkのウェブサイト

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by aaandy0221 | 2005-10-29 10:38 | ホテル運営

M New Yorkの情報について

現在、更新が少し滞っていますが、中間テスト期間中のため、業務と勉強で忙しい為、10月25日までお休み致します。というか今日でテストが終わるので少し自分の時間は楽になると思います。(でも月末は会計処理で忙しい)

まだ大きく広告を展開する時間が取れないのですが、お客様のご友人などを介したり、秘密のルートを使うなどで(謎)、11月はお陰様でほぼ満室となりました。11月初旬には、ウェブサイトより空室確認等ができるようになるので、12月の空室状況を表示でき次第、広告をしようと思っております。

M New Yorkウェブサイト

昨今は、こういったブログを通じてM New Yorkを見つけましたというお客様や、知人の紹介や情報系のウェブサイトからのお客様が増え、しかしながら、これからの時代はこういうのがいいんじゃないかなと勝手ながら思っております。まして、初めてNYに来るお客様が、掲示板などで見知らぬ方と宿泊契約を結び、後でだまされたり、とんでもない目にあったという方も多い為、私達はアパートメントホテルに対して自信をもって提供しているのだからわざわざ隠すこともないということです。

もちろん今後は、そうであっても、お客様によっては感性が違う為、最高級ホテルのような希望を持って注文をつけたり、ご友人をどんどん部屋へ連れ込んだりと、規約を守らない方への注意は配慮しなければならないです。書き込み系の掲示板でも、明らかに宿泊者の方が無礼な振る舞いをしている方も悪口を書き込んでいるので、そういった判断は難しいですね。

私個人からの意見は今後差し控えようと思っていますが、やっぱりNYの同じような質のホテルとは観点の違った、日本人が必要だなぁって思うアイディアを加え、スタッフと作り上げていきたいと思います。最近僕がアイディアを放出しすぎなのでは?なんて意見を聞くのですが、まぁいずれは少なからず意見は盗まれるものだと思ってなるべくブログでは面白く書いていきます。
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by aaandy0221 | 2005-10-26 03:16 | ホテル運営

一日中社長業♪

昨日は久しぶりに一日中使って動き回りました。運営は落ち着いてきたので、次は宣伝と運営陣の割り振りを考えようと思っています。

体験レポ形式でいきましょう。
午前12時まで
社内書類作成、お客様から予約の電話応対、宿泊しているお客様へ観光紹介、メール確認作業。

午後12時 雑誌社のアポ
タイムズスクエアで宣伝部の人と待ち合わせ。「ARCO」というニューヨーク発のタブロイド誌を上回る今後注目されるべきフリーペーパーです。内容を見てびっくり、確かに紙質、内容、取材どれを見てもフリーとは思えない充実ぶり。しかも全ページカラー!!超お勧めできます!まだ3号までしか出てない新しい雑誌社さんで、M New Yorkの取材、紹介を通して長期契約を結びたいという依頼でした。資金のかかるものに関してはうちには大手宣伝会社さんがいるので、彼の判断なしに僕だけではできない旨を伝えましたが、定期購読(無料)で5冊を隔週でM New Yorkに置いてくれることになりました。

それ以上に、宣伝者さんとは新聞業界での繋がりが深かったので2時間以上話してしまいました。僕は「週刊NY生活」さんで、彼女はうちの新聞社と繋がりの深い所で以前働いていたので、共通の知人がわんさか出てきます。ニューヨークの日本人業界は本当に狭いのが実情ですね。
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午後3時 面接
ロックフェラーセンター前にて。あまり一般にスタッフ募集はかけていないのですが、当社に直接メールを送ってくれた方と会いました。彼女はホテルのバイトを1年以上している関係で、とてもチャキチャキしていました。実はうちのスタッフはもうすぐ4人になるので、ホテル業は手が足りている旨伝えたのですが、彼女の将来性(写真家)を見ているうちに、うちの仕事と関連した新しい仕事をクリエイトしてみようかなと思いました。

つまり、うちの専属カメラマンさんの話を聞いていて思ったのですが、カメラマンもいきなり腕一本で生きていくことはできません。最初は雑誌社さんや友人の繋がりを通して場数を増やしていくもんです。まして、ニューヨークは裏切りもたやすいもので、信頼性のないアマチュアをいきなり引っこ抜いてくることはまずないでしょう。うちのホテル宣伝、マーケティングを兼ねて雑誌社さんとアポを繋いでいき、そのついでに「私は実はカメラマンです」といえば、個人的にチャンスを掴む確立を得るでしょう。そんな感じでさっそく資料を送りました。

もう一つ言えば、最近入った新人さんには観光営業スタッフに回ってもらおうかなって考えてます。つまり、最初はJTBとかからNYの観光資料などをひたすらもらってきて(個人観光業者含む)、一番気に入った業者さんと、契約を結びます。僕は特に観光案内もお客さんにするので、安く紹介できるツールがあるとすぐにお勧めできるかな。とにかく情報がお客さんの一番求めるものでもあるしね。新人さんは観光が好きそうで、リサーチの力も上がるし、ネットワークも繋がって1石3鳥でしょう。

午後4時~7時 学校の勉強+食事+移動

午後8時 雑誌社
ユニオンスクエア近くのカフェにて。以前、ホテルの写真を雑誌の表紙(首都圏で発行している大手賃貸情報誌)に使いたいということで会った方です。ただ、まだソファーが来ていないので、実際に採用するにはだいぶ先になるでしょうが。

その方とは僕の起業のお話から、彼女のプライベートなお話まで色々しました。彼女は雑誌関係の仕事の他に、本職の彫刻家としての顔があるので、それも興味深く聞きました。その雑誌社さんを当デザイナーの小出さんに話を回す予定です。

午後10時 帰宅+夜中1時半まで仕事
問題は解決したのですが、その後の調整の為にスタッフのH君と夜中まで電話で協議。

夜中2時
メール予約がかなり来ていたので、見積書の作成。H君の仕事だけど、今日はお休みだったので自分が作りました。

仕事の分担を考えると、メールの対処や運営に関しては徐々に減らしていかなければいけませんね。システムとしてうまく軌道に乗る事でみんなの負担を軽くしなきゃあかんです。
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by aaandy0221 | 2005-10-07 01:56 | ホテル運営
ついに本オープンへ向けてラストスパートである!ウェブサイトからの予約がやっと今日完成し、まだクレジット決済機能はないものの、予約表から空室状況チェックを見れるようになった。ホテルの改修・手直し、調整期間を2,3日つけて、最後の詰めを今週しています。なお、ウェブサイトの写真は、写真家に撮ってもらう予定です。
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M New York WEB site


先日はNY cafeさんから取材をいただきました。
NY cafe Website
毎日更新されているNYレポートをはじめ、NYで頑張っている方々や旅行者にインタビューをしたりなどコラム満載のNY情報サイトです。再来週にはホテルの情報と僕のインタビューが載るそうです@@

インタビューでは久しぶりに自分の過去についてもお話をしました。NYでは夢と挫折が紙一重な街だと思います。僕も英語で苦しんでた去年の9月はTOFLEと大学院申請時期でとてもナイーブになり、誰一人決まった道を歩まなくて良い、選択肢が無限にあるというのは逆にすごく恐ろしいことだと思ったんです。日本だったら就職すること、アルバイトをすることで生きていく道があるのですが、こっちは勉強するも、仕事するも、アーティストになるもすべて自分が決めていかねばなりません。自分自身への責任力、情熱、夢への希望があればNYで生きていけるはずでしょう!

今週か来週に、現地情報新聞「週刊NY生活」(日本でも取得可能)でも載せてもらうことになりました。まだ正式にプレス周りは全然やっていないのですが(時間がほんまない)、徐々に自分自身でもリサーチしていく予定です。

先週末に日本からの広告代理店K氏がやってきました。うちらスタッフは彼から要求されたペーパーを今日ももくもくとこなし・・・休みなし、学校の宿題の山に夜も眠れぬ日々を過ごしております。でも一流の広告代理店から広告とデザインを学ばせてもらうことは滅多にありません。プレスリリース・パンフレットを作成してもらったので、それを手直ししてNY現地側も営業周りをする予定です。まぁ10月以降だろうけど・・泣。そして彼からプレスツアーについての詳細(航空会社と提携によるTV・雑誌社の取材ツアー)を聞きました。ミーハーじゃないっすけど、芸能人レポート入りでNYの新しいスタイルのホテル紹介をしたり、雑誌では僕を含め、デザイナーさん、投資家さん、ビジネスパートナーとの作成秘話やプロジェクトとしての魅力を紹介したりします。正直、広告ってどうやって仕事するんだろう?って素朴な疑問にも色々応えてくださるK氏(実際に高校の先輩なのだ!)は一生付き合っていきたい人物の一人です。

運営側はこれまた大変な日々を送っています。売上収支表、運営マニュアル、店舗パンフレット作成などなど。ってかH君と2人でここまでやっているんですけどね(笑)。さすがの仕事量に、K氏からもすごいとお褒めの言葉を頂きました♪考えれば考える分だけ人間賢くなるもんです。K氏の素晴らしい宣伝ツールに劣らぬよう、こちらも一流の運営基盤を作りたいです!

10月中旬よりホテル運営側に新しいスタッフA氏が加わります。ホテルのパンフレットデザイナー、お部屋のアロマ・香りのセレクション、きめの細かいホテルサービスに精通し、自身はマッサージ師としてのスキルがある女性です。ホテル内もますます賑やかに・なおかつ華やかになることでしょう☆
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by aaandy0221 | 2005-09-26 12:01 | ホテル運営
今日で4組目のお客様が退出されました。やはり3,4泊のお客さんが多く、今後の予約では1週間超のお客さんもおられます。業務は、実際のホテル運営の他に、お客さんのサポート、観光案内、トラブル処理など、NYならではのお客様の要望に応えるという理念が自分自身で気に入っている(笑)

細かい点を上げるときりがないが、やはり管理人常駐スタイルが喜ばれると分かってきました。今朝方も、お客様がAAの予約確認電話を掛ける際、英語でわかんないーと言われ、すぐにサポート!先日は、非常階段を歩く不振人物がいた為、セキュリティー上で当館の不備が発見されました。でもお客さんが不満を溜め込む前に即対応したことで、当館の欠点もなくなりました。我がビジネスマネージャーも曰く、「トラブルになった時こそ信頼を得るチャンス」はまさにそうだと思います。これはホテル業にも限ったことではないですが、経営者はすばやく人の不満を読み取り、解決へ向けて即対応をすべきでしょう。ちなみに、そのお客様は今日帰られましたけど、すごく喜んでくれ、「リラックスできた」という一言は何より嬉しかった。「豚をお土産にしたら?」というようなアイディアも出してくれ、まさに検討の余地ありな部分もたくさんありました。今後も「アンケートの実施」、「周辺環境特製マップの作成」、「スタッフのシフトをよりよくする」などやるべきことはたくさんあります。ホテルとしては興味深いかもしれませんが、今まで来た4組様はすべて名刺交換をし、人と人との繋がりに専念しています。

先日、また嬉しいこともありました。責任力があり、熱意溢れる、NYで頑張っている人を雇用したいと思い、常に可能性のある若者を探してきました。やはり今度は女性とは思っていますが、今回の掘り出し物(爆)は男性でした。2号店計画がいよいよ始動し、自分の片腕のH氏を輩出せねばならず、まぁそっちのプロジェクトには十分パートナーがいるので一人立ちはできるでしょうが、M New York本体の方は欠員がでます。素晴らしい人材を作り出す為、原石探しをしています。まぁ当の私自身も磨き途中の為(笑)、人のことはいえないんですが、じゃあ「みんなで成長しましょう」というのが理念になります。

でも昨日会っていた、様々な仕事を渡り歩いてきたは友人から「経営者なんだからもっと自分が自信をもたなきゃ!」といわれちゃいまして、曲がりなりに自信はあるけど、ちょんぼも多いんです。僕自身のそういった経験不足によるちょんぼは致し方ないといえばそれまでだけど、自分が自分をきちんと判断・責任追及できるような「明確な当社の判断基準」(いわば成功報酬)を社員にも教えています。かっこいい言い方をすれば「社員研修」なんっすかね(笑)。例えば、「2号店店長候補H君、君に店舗管理をしてもらう為、棲家と給与2000ドルを渡そう。但し、2000ドルは独立採算制として、自分で2000ドルまるまるとって1人で経営してもいいし、君が2人パートを雇って1000ドル取るのでもいい。売上によって給与は増えるし、その使い道次第でこの店舗が発展すればさらに給与が増える。もし、君がカラーコピーや出張などをしまくって売上が減ったら、それが自分自身の首を絞めることになる。じゃあパートの2人にもそうならないように君がすべて管理してください。」となる。つまり、日本企業の多くはトップダウン指導の経営方針の為、下のほうには明確な方針が伝わらず、コピーの無駄使いやカラ出張も増える。年功序列ではないので、まさに店舗長の腕一つで、その店舗の従業員すべての命運を左右する。従業員はより結束しなきゃ自分たちの給与にまで響く。拘束時間以上にすばやく働けばその代わり早く終わるものでもある。それは今自分たちがやっている方針でもあるし、この満足感と、資金管理での緊張感が考える力を発展させてくれる☆

我が社の経営バイブル
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by aaandy0221 | 2005-09-25 00:12 | ホテル運営
d0039762_17858100.jpg様々な投資家やパートナーが力を合わせて作り上げた「M New York」のちょっとした秘密を教えちゃいます。

リーズナブルなプライスの秘密は、ビジネス帯としての価格を考え、長期的なビジョンを持って$130+Taxからとしました。より多くのお客様と一緒にM New Yorkを作っていきたいというスタッフの願いを形にした感じです。





d0039762_1783870.jpgそして、プロジェクトとしての「M New York」の話題性があります。一流のデザイナー・小出祐規子を起用したのはNYでのちょっとした出会いからでした。同じ名古屋の同郷で、知り合いを通じてNYという土地で知り合ったこと、最初のディナーからすぐに意気投合したこと、お互いのプラス思考が結びつけたものが大きかったです。当館のデザイナー・小出氏の代表作として、Wホテルのメキシコ、ソウル、NYのスシサンバがあります。その他建築設計から空間プロデュースまでコーディネートできる実力派!週刊ジャピオンにこの前キャリアアップの道でも紹介されました。

何より時間とクォリティーを大切にするとっても素敵な方です。

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MIXIからの抜粋(1)
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by aaandy0221 | 2005-09-21 17:01 | ホテル運営

セキュリティー問題

M New York WEB SITE

ウェブサイトほぼ完成しました。
未だウェブ予約はできないんですけど、情報はだいぶ入っています。
今回のプロジェクトメンバーの概要やお部屋の情報、予約の仕方などが書いてあります。10月1日よりクレジットカードからの支払いも可能となり、よりセキュリティーも充実します。コスト以上のハイクォリティー&ラグジュアリーなスペースを完成させました。

しかしながら、ホテル保険、従業員雇用保険、インターネット予約システム(ベルザインを通すので仲介料×12%)、会計システムなどがやはり素人経営に比べてかなりかかることが分かりました。そっかぁ~みんな仲介で色々金をとっていくんやなぁ~っつーことも学ばされました。

このままでは資金の余裕がないので、次のプロジェクトでよりブランドネームをつけていくしかありません。New Yorkで安心、かつ安全でここなら問題ないと思えるスペース、Mというイメージがつくことによって、より低価格で高品質なホテルを運営することができるでしょう。プレオープンながらお客様の反応はかなり上々で、個人的なつながりは如何にしても、クォリティーで満足していただけているようです。まぁ何より嬉しいと好評なのが、「観光・生活アドバイス(本の貸出)、立地がよい、清潔感」でしょう。逆に、問題となるのが、「入り口が分からない」「相場が分からない(価格)」などといったところでしょうか。NYの相場で考えないとやはりこれで高いと思われたら元も子もなくなります。適当にポーンと選んできちゃう人には特に多いらしいので、大手ホテルのようなイメージか、B&Bなのかにウェブを見ただけで判別がつかないのかもしれません。内装と入り口のギャップはかなり違うけど、まぁそれが逆に売りなんすけどね。

まぁ皆さんも一度ご覧頂き、もし質問がありましたらメールいただきたいと思っております。
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豚が這い上がる様子(笑)

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by aaandy0221 | 2005-09-18 05:09 | ホテル運営

NY流ホテルの運営

カテゴリーに「ホテル運営」を加えちゃいました。

まだ大きく広告は出していないけど、友人・知人・関係者の評判は上々のようで、現地関係者側では価格とサービス帯も他社とは全く違う、プライオリティーの高いものに仕上がりそうです。ただ、生活感が出すぎるとデザイナーさんに殺されそうなので、そこはニューヨークスタイルのラグジュアリータイプデザインを前面に押し出していくつもりです。

ホテルの経営側と運営側に携わって、資金管理と法整備、運営マニュアルを一気に作り上げる作業は相当大変だったけど、それに似合ったお客さんの反応が一番今後知りたいところです。パートナーからは、かなりANDYホテルだよ・・・って言われてしまってます。僕自身のNY情報はこの2年でかなり増し、NY流の生き方ってのかな、そんなのを語っているのも大好きで、この前はお客さんと最終的に食事まで行くことになってしまいました。世界的な雑誌社さんということもあり、自分自身もよいお話が聞けたなぁと思うし、向こう側もNYの情報を色々手に入れてよかったーって思ってくれればいいなぁ(願望)。

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ホテルとの違いはやはり、共用スペースってのがあって、お客さん同士でお話できたり、オーナーと情報交換を日本語で行える利点があります。特にすぐにトラブルとなりやすい海外では、日本語での案内がやっぱり一番助かる。そんな風に思うのは僕も旅が好きだったからでしょうか。NYは本当に面白い経験をしている人たちや、一流のビジネスマンが集う街ですので、お話を繰り広げるだけでも相当な勉強となるでしょう。

今後考えるべき点としては・・・ひとまずオーナー色が出すぎるってのはまずいかなぁ。やはり次期店長候補のH君も含めて、質の落ちないサービスをどんどん拡大させていく方針にしなければならない。その為のNY流サービスと経営をマニュアル化するのが現プロトタイプ版M New Yorkでの目指すもの。NYのアパートホテル事情では、オーナーは結構管理放棄スタイルが多い(近くに住んでいない)んだけど、それはまたトラブルが発生するし、かといって、住み込みをするとなると拡大が見込めないのが現状となっている。つまりよい質のホテルを広げる為には、業務分担、経営統括、専業化が好ましい。う~ん、おいらは接客業に回りたいのだが、難しそうだ。

一応、オーナー候補を育てる為に、M New Yorkから自分で経営者を育成していきたいというものはある。んで、オーナー候補には次店舗のプロジェクトマネージャーとして全指揮権を持ち、僕はサポートに回る。資金面は投資家の補助を得るが、運用は店長の役目。よい人材をどう動かすかとかも学ぶべきところ。(従業員にお金を使いすぎるとオーナーの給与が減る形・・シビア)、、、でもオーナーは会社から支給された部屋とビザサポートを与えるので、魅力は多い。但し、経営幹部陣は一流のビジネスマンがいるので責任力がないといけない。

いうはやすし師匠だけど、実際は無給の仕事も多い。満足は金で求めると辛いっすね・・笑。でも、自分達のホテルに一つ一つ物が増えていくのは嬉しい。


d0039762_1424466.jpg今日はフラットTV10万円を買っちゃったのだ!贅沢贅沢♪
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by aaandy0221 | 2005-09-12 14:00 | ホテル運営