05年6月にNYで起業、兼大学院にて国際ビジネス学科を専攻。夢と元気をニューヨークから発信していくと共に、日々のニューヨークライフを語ります。


by aaandy0221

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思い立ったが吉日、偶然は必然、単なるバックパッカー気分で始まった旅は思いもかけない出会いと思い出深いイベントがたくさんありました。(このブログを読んでくださっているKさん、実は飛行場で偶然Sさんと出会ってから2週間足らずで彼女のご家族、親族に会いました!)

さて、ニューヨークからボストンまではバスで4時間、私はGrayhound.comで夜11時半に出発、AM4時にボストンへ到着しました。ひとまず7時くらいまでは何もすることがなかったので3時間みっちり仕事&勉強。僕自身、何もボストンのことを調べず、聞かず、ただ行こうと思ったのは何か常識にとらわれたくなかったからでしょうか。明後日には仕事、約束、宿題もろもろあったのでいつもなら家にいただろうけど、たった数時間、数日であっても「休み」と思ったら飛び出しちゃうのは大吉だと思った♪

バックパッカー初心者の僕はひとまず到着駅「South Station」で地元の人に面白い場所はない~?って適当なこといって、観光ルートを教えてもらい、あてもなくボストン公園あたりまで歩き出したのだ。

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AM8時、早速迷路みたいなオフィス街で迷いながらも、写真を撮り続ける。超高層ビルが立ち並ぶ中で見かける18世紀の古い建物群、そして港町を感じさせる街燈はとても壮観。また目を惹いたのはエンピツを逆さまに立てたいかにも不安定そうな近代ビル、そしてこんな街中の至るところでモ-モ-している牛さん達だ。この謎の近代ビル、牛さん達の解説は後ほど。

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d0039762_5265674.jpgAM9時、Information Center で無料の観光MAPを手に入れ、やっと自分がどこで何をしていたか分かった(笑)。ごく庭の中でグルグルしていたんだけど、それでもCity Hall、キングス教会、BOSTON公園を周り、リッツカールトンのホテルを横目に歩き、公園内のFrog pond(カエル池)でAM10時就寝・・おぉ素晴らしき貧乏旅行(笑)-おまけにi-podの曲は爆風スランプの「旅人よ」。電波少年の番組で「売れない芸人・猿岩石」が世界各国を貧乏旅行していくという企画は今や10年も前になるが、当時大ブームを引き起こし、彼らが日本へ帰ってきた時には日本中から大歓迎を受けたというストーリーは、日本人ならば誰もが「旅した気分」を感じさせてくれたのではないだろうか。まぁそんな宿無しの旅を通して、自分のすべての固定概念を取り払ってみると、改めて自分の置かれていた状況、時間、立場を振り返ることもできました。
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by aaandy0221 | 2006-07-17 05:27 | 旅行