05年6月にNYで起業、兼大学院にて国際ビジネス学科を専攻。夢と元気をニューヨークから発信していくと共に、日々のニューヨークライフを語ります。


by aaandy0221

カテゴリ:ビジネス会議・交渉( 31 )

テスト終了!!

うっしゃ~~~!!!!!
テスト終了だ☆
この2週間はプライベート的な時間はほぼなく仕事と勉強の繰り返しでした。
ケインズ経済学、金融学、国際関係学・・どれも理論的だけどとっても面白かった。そして今、理論は現実でも全然通用するんだ!って本気で思えるからもっと勉強できる☆

仕事の方は一時的だが現場で指揮に回っているので、幾度に渡る業務把握と、細かいミスをとにかく即時対応、適材適所で業務を遂行してきました。経営と現場は全く違う、どちらも甘さは許されないが、現場は問題が起きたらすぐに対応できるように頭の切り替えが必要なのだ。自分の役割(経営者、現場マネージ、スタッフ)によって、精神的に負担のかかるところも違えば、体力的に使う部分も全く違う。これを経験といえば全くの甘さであると痛感しました。

ここ3週間ほどは企業関係の仕事で、3つほど仕事が重なっていました。だが同行のやり手ビジネスマンからたくさんのことを学び、僕の精神的な弱さも徐々に回復傾向に向かっています。「なぜ起業したのか?」という問いに、僕はただ、その仕事をしてみたいからという安易な気持ちと、メリットばかり考えていたような気がしました。社会的な地位、役割、会社の枠組みを考えることなく、何かを発信したい!という外へ向けての仕事をしてきたということです。だが、経営の根本は、その会社の枠組みや、その与えられた役割(営業職、現場職、経営職等)に徹した考え方や仕事をしていくことです。自分の会社の規範というものを創り上げなければいけないのです。理想と現実の狭間で迷ってきた僕は、一生迷い続けるだろう経営という悩みに対して、それでも一つの答えを出さねば誰がついていけるのか_?

う~ん、こんな僕でも最近哲学じみてきました!?それは最近まで理想をいえなくなっていた自分があったからかな。現実の辛さと経験不足を恥じることで逃げていたのかもしれません。「理想はもちろん現実化する」。理想は夢(Dream)であり、夢を語れるのはいろんな人に希望を与える。希望は幸せを呼ぶ。そして幸せは何かをしなければ得られない。幸せを得るにはどうするか?それはやるべきことをやることです!今やりたいものを必死でやる、結果が伴えば必ず幸せを感じるはず。

じゃあ僕は自信をもって仕事に徹しられるか?という問いに対して全くの能力がないところも一方で痛感しています。仕事ができないのは経験不足もあり、精神的な弱さもある。経験が伴えば、少なくともあらゆる仕事のミスや問題に対して応用力がつくだろうし、無駄にあわてなくて済む。手探りのように仕事がわかんにゃい~~ともがくのは非常に疲れるのだ・・。僕は非常に疲れた。でも今、少し落ち着いてきたのは、テストが終わったから!それもあるが、仕事を肌で感じたことに、経験者がすぐにその状況を説明してくれたからだろう。そういう面で人には本当に恵まれました。

これからは少し休ませてください・・・
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by aaandy0221 | 2006-05-12 22:54 | ビジネス会議・交渉

ひとつの理想

そう、理想は理想だけど現実に極力近づける。

う~ん、だいぶ人生物語も波乱万丈になってきたのかな・・
失敗も成功の元だが、夢は成功するために頑張ろうとする活力に繋がる。

不必要なことはもう考えたくないと思う。
自分の役に合わない仕事はやっぱり苦しい。

現実が今の決断だということが自分の一番の理想系。
一番前向きな回答はみんなで出すものなのだろう。
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by aaandy0221 | 2006-05-08 01:15 | ビジネス会議・交渉

真ん中

真ん中は。

上でもなく、下でもなく、真ん中。
ころころ転がって、真ん中に重心が集まる。

余裕。

文字は決してそのままの意図を伝えるものではない。

超余裕。

それが答え。

このブログも、通り一遍等な文字で片付けられない心情がある。
目の前にあるものを書きたくないから、未来や過去を書きたくなる。
でも未来は1秒後にやってくるし、過去は1秒前に過ぎ去った。

一時のすべての忘却を得る為に、ここで僕は書く。

社会勉強という文字はもう書かない。
忙しいを理由にもしない。
目の前にあるやるべきことを考えれば、自分の脳裏にノルアドレナリンが充満するように広がっていく。一番やらねばいけないことは、相手が今要求していること全て。

ただ歩いていけばよい。
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by aaandy0221 | 2006-04-28 02:11 | ビジネス会議・交渉
M New York2号店オープンまで2週間を切りましたっ!!

M New York Hotel


まぁ元々忙しかったので、ここ数週間、今更忙しい~なんて言っても説得力ないんですが、ここ数日は確実に自由時間をすべて切っています・・。いわゆる我がキャパ不足、仕事人としては恥ずかしいのですが、時々一杯一杯になってしまいます。

睡魔に勝てない、気分が乗らない、頭の整理がつかないのがなかなか改善できない。仕事はプロジェクトの遂行を最優先に、計画に沿ってスケジュール調整をし、色々なスタッフの意見を聞きながらエネルギーを注いでいるんだけど、やっぱり負担がかかる。プロジェクトスタッフが集まれば、それぞれから別々に時間と意見を要求されるわけで、なるべく自発的に目的意識をもってやってくれているが、ふと連携が崩れたり、たぶん僕も連携が取りきれていない。計画立案者が崩れてはやはりすべてのバランスが崩れてしまうのは当たり前なので・・がんばんなきゃな。

これからのM New York1&2号店は店舗長、スタッフ、ウェブデザイナー、インテリアコーディネーター、プロジェクトサポーター等など(兼任あり)本当に多くの方によって支えられています。Mのカラーである、現地に密着した暖かさ、そしてニューヨークの滞在先作りには一番気をつけるべき、安全性や清潔さなど、Mに関わる人が一人一人気がついたら改善できるようでなければいけない。っというのは、ニューヨークのアパートはただでさえ、古い建物で、故障が多く、物件オーナーは時間にルーズと・・、嘘つきだらけな社会なのでこれに流されるのだけは避けたい。

もうすぐ大学院もファイナルが近づいてきたのでやばいぞぉぉぉ
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by aaandy0221 | 2006-04-19 11:10 | ビジネス会議・交渉

激務続き

皆さん連絡できずにすいません!
メールもかなり遅延&しばしば見忘れなど、只今ぶっ飛んでます。

17日までに2号店セットアップ完了せねばいけない状態で、毎日真夜中まで仕事してますんでPCの前にほとんどいません~。18日以後に少し余裕できますのでよろしく☆
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by aaandy0221 | 2006-04-16 11:03 | ビジネス会議・交渉
「ビジネスは一人じゃできない」、これはIT系などの例外を除いてほとんど共通の概念であろう。

お仕事を続ければ関わる人もどんどん増えていくので、今までのような勉強勉強!ともだんだん言えなくなるのが現実。経営者として目標や理念は、常に誰にでも分かる将来像を掲げるようにし、上下関わらずすべての意見を参考にすることは自分の変えない方針である。また、「若いから」という理由は、責任回避的な心をもってしまうので、常に経営者としての責任を持ち続けなければならない。それはたとえ周りから若いからと見られたとしても、、、である。

それにしても辛い時はほんと~~~に辛い!!精神力が強くなれば、なんのこっちゃい!とさらに突き進めるのだろうけど、「起業!」って周りがイメージするよりも安価に宣言できないもんだと思ってきました(笑)。たぶんみんなの欲望であろう(僕も否定はしない)、かっこい~!とか、夢を叶えるぜ~!とか、そういう考えはあんまり忙しくない時には思ってたのかもしれない。実際に仕事がじゃんじゃん降ってきたら、そんなこと考えている前に働け~!じゃん。だから、たとえ女の子にモテモテになってもすべてチャンスを失ってしまうことになるんです(えぇぇえl!笑)。若いうちは遊んだほうがいいのか、はたまた勉強したほうがいいのか、先輩と後輩の意見が真っ二つに分かれるところです。

じゃあ仕事を始めてからの1年、サボっていたかといえばとんでもない。その当時は経営者1年生として死ぬほど悩んで頑張ったんだが、結果が伴わないことが8割ぐらいあって、16時間一日働いたら、実質2時間くらいしか周りから評価されないのが現実。じゃあANDYは頑張ってないんだよ~と言われても否定できない、それが相手から得た評価だから。仕事を立ち上げて、すごい~と思われるのは本当に周りからみた印象でしかない。仕事的には先輩の助言とサポートがあるので、お仕事としてお客さんには中途半端なサービスを与えていることはありません。ただし、先輩がその分カバーをするので、コスト的には2倍かかっているというのが現実的なのではないでしょうか。

ぶっちゃけ、この一ヶ月休みありません。14時間働いてできないなら、18時間働くしかありません。お仕事は楽しいか?という問いに対して、「YES」と言えます。お仕事への第一歩を踏んだからこそ、ビジネスの先輩方と会う機会ができ、話題を共有でき、さらに踏み込む「チャンス」が生まれたからです。何もしない人には何も生まれない。いつまで経っても分からないだろうし、チャンスを持っている人と交友を持つ事もない。最終的な「結果」は降ってくるものだろうが、頑張らなきゃ始まりもない。

余談ですが、先日会った女性経営者はすごかったです。時には「ばしっ!」とすべて信念を持っている人に言われるとドキドキします。

M New York Hotel

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by aaandy0221 | 2006-03-23 09:13 | ビジネス会議・交渉

忙しくて更新できぬぬぬ

理想と現実でもやもやしている時には何も言葉が浮かばなくなるものですね。

仕事が忙しいとか、勉強が忙しいとか、過程にすぎない。目標があったとしても、その過程で何をすればいいのか、どう選択肢から答えを導き出すか、、、受験のように決まった答えがないから難しい。

先輩が、数学は面白いという。答えは皆同じでも、その過程は何百通りとあるから、それを考えるのが楽しいという。僕は文系なので、一見、ロジカルに物事や答えを考えていくが、過程をどうやりくりすればいいのか時々分からなくなる。

たぶん現実的に物事を考えるようになってくると、理想論を言いたくなるのかもしれない。しかし、現実を知る事は見かけ以上に体力と精神力がいる。昔は、友人と学園祭の企画を練ったり、皆でプロジェクトを作ったり、結果以上に過程を楽しんだものだが、「結果を導き出す難しさを知らずに過程が重要だよね~」とは言えない。10分遅刻したって、その過程にどんな理由があったにせよ、遅れた事実は事実。電車がこなかったとか、交通渋滞だったと叫ぶ前にまず謝らなければならない。だって相手にしたら10分遅れた事実をどう保障するという話になる。言い訳は全部腹に押しとどめて、ぐっと唾を飲み込む。時に相手の過失も上役の自分が責任を負わなければいけない。当たり前じゃん!という内容ですが、責任感を常に感じるように心がけていないと、なかなか耐えられないね・・つまり「人のせいにしない」っつー当たり前のことで難しい話をちょっとしました。
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by aaandy0221 | 2006-03-20 09:07 | ビジネス会議・交渉

日本の刺客帰国す

この1週間、後ろから槍を何本も突きつけられながら理想と現実の狭間を体験しました。

ならば、もっと本音を言ってみようじゃないかという気持ちを胸に25歳のブログをスタートさせようと思います。まず、日本からの救援物資と共に、労いのお言葉、現実のお言葉、そして渡された一錠の秘薬。これを飲めば空を飛ぶように快感を味わえるという秘薬だ♪1日2回以上は飲んではいけないというまさに禁断の秘薬。(麻薬じゃないよ笑、いわば昔懐かしな気分を味わう為のものです)

中途半端は許されない。24歳で仕事をはじめたからといってじゃあ皆が賞賛してくれる?そりゃ~甘い。もう土俵に立った以上、反吐が出ようが、生死の淵を彷徨おうがやるしかない。はっきり言えば覚悟だ。ビジネスのチャンスと終結は前にもいったとおり継続しかない。綺麗ごとだけでなく、実際は泥臭い床磨き一つから信頼を築いていくしかない。理想と現実の狭間でほんとうに逝かれそうになった時どうすればいいのか?人生の師匠は「秘薬を我に与えたもうた」。

自分のお仕事はホテル事業だけじゃなく、信用を様々な人と築きながらお仕事をしています。特に自分と近い位置で仕事している経営陣の方々にとっては、蹴飛ばされようが、ぶん殴られようが、このブログとは関係なく、人対人として仕事しています。素直さとして、まじ、理想論に疲れたら酒も飲むし、土下座もするし、でも大切にしたい仲間がいる。本気で笑って泣いて、バカなANDYも演じて、楽しいと思えりゃ人生一番最高じゃんか!
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by aaandy0221 | 2006-02-26 18:36 | ビジネス会議・交渉

反対に・・・。

自分で限界の壁を越えようと思って広げれば広げるほど収拾が付かなくなってくるものなのかなぁ・・って反対に思う。

一つのやることに対してしっかり責任をもって行動しないと、やっぱりだんだん以前組み立てたものに水が漏れてしまうのも確か。こればかりはバランス感覚を身に着けるしかないんだろうけど、若い気がはやるのもよくないと今日は諌めモード。堅実に、しっかり今あるものをしっかり守って、大切にしていきます。考えてみればこの1ヶ月は仕事もすごく忙しいし、プライベートもなかなか取れないし、学校の勉強もしっかり頭の中に入ってこなくなってきたのはやはりよくない。

常に前を向いて走ってきた自分があって、今度は過去を振り返って見つめなおす自分をしようと思う。ただ、後悔はしていない。期待されている自分、頑張っている自分、だけど自分は今のこの形以上に壁を越える前に、2,3ヶ月は今まで養ってきたものを飲み込むことにしよう。
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by aaandy0221 | 2006-01-26 23:47 | ビジネス会議・交渉
プライベートと仕事の両立ができるようになるには、まず仕事がデキル人間になるしかないと思っている。僕はそういった面でプライベートに未だ2,3時間使ってしまい、寝る時間も7時間くらいとり、昼間まで寝ている時がある。もうこういった生活は改めないといけないと思った。10時間も日々の生活に使ってしまったら、ほんと14時間しか仕事と勉強に費やせないことになる。逆算すると自分がどれだけまだまだ甘いかが分かる。

今年の目標は、より明確な自己管理と経験を積む事。自分はもう限界・・と思った所で、さらにいける!と足をもう一歩出すことが限界点突破なのだろう。先日より経営陣がNY入りし、別件で自分も撮影側の仕事を補助している。仕事には色んな形があり、自分が会社を運営している中でできる仕事は無限とある。そしてどんな仕事に対しても全力でやってこそ、自分の今の限界が分かる。これは厳しいと思う仕事があったとしても、自分がその人から仕事を頼まれていること、お話ができること、それは光栄なことだと思う事が大切だと思う。それは仕事だけでなく、友人、知人、自分と関わることができるすべての人へ縁を感じる。

僕は最近、他者を責めることは自分の甘さであると思った。自分の甘さをずきゅんと突かれるとすごく腹が立つと同時に悔しい思いをする。ただ、それで「そういうお前もできてない」と普通思いがちだが、そう思う時は絶対に成長できない。仕事の交渉でも何十件と応対していれば必ず腹が立つことに出くわすが、「この会社がおかしいからだめなんだ」と思ったら、すべての可能性を失ってしまう。本当に自分がこの会社をダメと思う理由があるのか?自分が相手に傷つけるような発言をしたのではないか?常に自己回帰することにより、少しずつ答えが見えてくる。やっぱり謝るべきだと思う事で、逆に相手の方から、「いえいえ、こちらこそ、誠意ある対応ありがとうございます!」と予想外に逆転する。辛い仕事が一気に喜びに変わるし、すべてが自分の成長だと思える瞬間です。

学業と仕事、2つやるべきことがあっても学業でもAを取らねばいけないし、仕事もしっかりやらねばいけない。決してエネルギーを半分にしてしまってはいけない。僕はまた新しいことに挑戦しようと思っているわけでもあるし、じゃあエネルギーを3等分しなきゃいけないかと思うべきではなく、プライベート10時間の中で限界突破をして、2時間は削り、14時間の学業と仕事の能率を上げることで新しい仕事に4時間作れるように頑張る。自分の目指す、経営コンサルタントと金融の仕事は朝6時起きの午前2時まで仕事という過酷さがある。アメリカの金融界はボーナスだけで1000万らしい。マネージャークラスは年収10億と、丸が2つ違う。僕の今のこの仕事で、ビジネスの一線で活躍する人と会えること、彼らの姿を見れること、自分の甘さを正してくれること、すべて限界突破への挑戦と思っている。
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by aaandy0221 | 2006-01-26 03:10 | ビジネス会議・交渉