05年6月にNYで起業、兼大学院にて国際ビジネス学科を専攻。夢と元気をニューヨークから発信していくと共に、日々のニューヨークライフを語ります。


by aaandy0221

カテゴリ:自己啓発・経営哲学( 31 )

d0039762_184279.jpg前回の回答で、僕は3番を選んだ。以前、ブログで紹介した、僕が小学校の卒業文集で、「1億円あったら?」という問いに対してなかなか面白い回答をしていた(笑)

今日はスカーンと来る答えが浮かびました。

確かに、会社を運営したり、現場作業で忙しい中、「将来のことを考えろ」なんて無理かもしれないと思うだろうが、一歩先のことを考えなければ、「現状」が続いていくと考えるのが妥当と今日まで何となく思っていた。そして今日の授業で確信した。

今、仕事で転機を迎えている方、学生の方で将来悩んでいる方、仕事で行き詰っている方、少しでも参考になればと思い、僕が行き着いた結論を書いてみます。

「すべての不安、不幸は、今の自分を変えれば、すべて変わる」

例えば、今付き合っている彼氏、今のあなたの考え自体がはっきりしないせいで、彼氏も不幸になっているし、あなたも不幸になっている。奥さんが悪いと思っている人、悪いと思っているあなたが変われば、とってもよい奥さんに変わる。つまり、人の悪口を言っている、思っているその時点で、自分が不幸で小さい人間なんだろう。「将来、この人と何をしたいか?どう付き合っていきたいか?」過去の、ここが気に入らない!と思うあなたの相手への対応を変えれば、「あなたの言葉、態度によって相手の性格が変わり、あなたと相手双方の幸せを考えられる。」だから人のいい部分は素直に「いい」って言って、悪いところなんかみんなあることだし、気にしない方が楽。

答えは、あなたの好み、仕事態度、家庭生活を変えるべく、「将来」を考えることで、効用(自分と相手の満足)が高まる。国際貿易学の教授、サルバト-レさんが今日いいことを言いました!21世紀は、将来への考え方を常に考えているアメリカがヨーロッパよりも科学の発展速度で違う。10年後の世界を予測するには、たくさんの情報を得て、誰にでもわかる形で説明できるように理論立て、議論を繰り返して修正しながら発展していく。彼は、すべての「WHY」に回答を出し、感情のままにいうだけの議論は、あほ、くだらんと言い切る。僕はそこに、「継続は力なり」という理論を加えた。

「Change your life」が重要であると同時に、「継続は力なり」と思う。変化と継続は相反すると思うよね?継続とは、「同じことを一生繰り返すことではなく、常に発展・成長していきながら新しい領域を求めていくことですから!」

今の僕は、やっぱり会社の発展に対応できる「自分作り」をしたいと一番思っているんです。会社があってすごいと思われるのは安易で、会社の第二発展は、まだここでは発表できないけど、しっかり想定した上で、誰もが納得する形で発展していくのが望ましい。そして会社の第三発展期は社会貢献。社会貢献は、僕のお金を誰かにあげることでの、社会的優位に立つという意味ではないと言い切る。そんな自分にまったく利益のないことなんで非現実的じゃん?うんうん。

d0039762_1561777.jpg社会的効用(貿易交換理論)は、このアメリカ大学院の勉強の中で最大の収穫であり、誰にでもわかる。例えば、甲さんがAを15、Bを15作る能力があり、その線上で人間は生きている。乙さんがA10、B15の能力があった場合、双方が「よい部分」を認め合って助け合うことで、甲さんはB15に特化し、乙さんはA15へ特化。全体の利益は、単独で生きることでは達成できない、「今まで考えてこなかった利益」が発生する。それを差し引けば、よい商品を安く提供できる(安かろう、悪かろうじゃない)し、皆に還元できるシステムが出来上がる。

人のよい部分を素直に認めることで、そこから人は学びはじめることができる。
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by aaandy0221 | 2006-10-12 01:27 | 自己啓発・経営哲学
もし1億円を手に入れたら何をしますか?

1、貯金する
2、プレイステーションとソフトを買いまくる
3、会社をたてる
4、マンションを買って、家賃収入で暮らす
5、株を買う


うーん、我ながら質問しがいあります♪
1、10年定期・国債(金利3%)に入れて、将来価値が1億3400万円=(リスク小)
2、プレステは今やりたいものに投資する。1億円の価値のまま=(リスクなし)
3、会社=1億円の価値として、初期投資後に、儲かる率が変動。年間-300万~1000万=(リスク中)
4、マンション=1億円の価値として、利回り3%(家賃収入)ならば年間300万円一定。=(リスク小)
5、株を買うのは年間-1000万~2000万=(リスク大)

しかしながら、これには、正解も間違いもない。その人の年齢、年収、能力、何を一番重要に考えているかがすぐにわかるし、その答え方で性格や論理的に考えているかどうかもわかる。「ANDYさんってどんな指標とか、人の生き方とか見ているのですか?」っていわれて、結構上の5つで分析するのがひとつです(ファイナンス理論より)

1、結構将来を心配している人だなぁ
2、やりたいこといっぱいある人だなぁ
3、なかなか自分の能力に自信ある人だなぁ
4、なかなか将来堅実に生きようと思っている人だなぁ
5、自信のあるギャンブラーだなぁ

さらに、昨日友人から少し言われた、なんとなくなその人の生き方を見るときは、努力型、能力型に分けて、世の中どう渡っていくのがその人にとって一番幸せか、そんなことも考えたりしている(経済学理論より)
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by aaandy0221 | 2006-10-12 01:01 | 自己啓発・経営哲学
昨日は授業で「ガツーン!!」と響いたなぁ~~。

わかるかなぁぁぁ~、このガツーン!!ってすごい、もうあらゆる人間の進歩を変えてしまうくらいのエネルギーを感じる授業。僕が道徳の先生だったら子供達に伝えてみたい。文字がでらでっかくなったりできんし、僕の表情も身振り手振りもできない文章の世界であっても、とにかく書き表したい。大学を出るまで「学ぶことの意義」も分からず資格取ったり、テストでいい点とっていたけど、今、知ることができてよかったもの、それが「興味を持って学ぶ」こと、遊び心の開拓」なのだ。

その授業は道徳でもなければ哲学の授業でもない、「数学」の世界。International Trade・貿易学という何の変哲もないつまらなさそうな響きのする授業だ。この科目がとてつもなく面白くなる秘訣は、「そういった理論がすべて僕達の身近な世界で通用した時」なのだ。教授は、授業の最初の10分、合間の10分、最後の10分にその学科の魅力を語る。授業の進み具合が悪かったり、雑談が多かったり、説明が悪くて「できない先生」とレッテルを貼る日本の受験スタイルは本当に意味がない。うん○だ。いい?暗記なんて全部家でやりゃええ。英語の授業だろうが、スワヒリ語だろうが、ヒンドゥー語だろうが、「理論なんて難しいもんじゃあらへん、こうすれば正直に賢く生きれる(バカ正直じゃない)、知らないことでも予測がつけられる(不測の事態でもあせる必要なし)、もっともーーっと楽しく生きれる。

ちょっと例題だすわ。たとえば、おもちゃのレゴで僕は飛行機を作るのが早い。一方で僕の友人はお家を作るのが早い。

僕の領土でお家と飛行機を作るとなると、飛行機はとっても早く作れるけど、なかなか家が建てられない。一方で友人はおうちはとっても早く建てられるけど、なかなか飛行機が作れない。じゃあ2人の世界で、僕が飛行機を専門的に作って、彼が家を建てて、それを交換すればとっても効率ええ!これがInternational Tradeのすべてや。

じゃあ、僕らにはどんなバックグラウンドがあるか。飛行機を作る時間(生産性)、どれだけ部品が必要か(資源)、4つ穴と2つ穴のレゴじゃ値段が違う(価格)、そして、めっちゃかっこいい飛行機を作る僕は今まで熟練を積んだ経験がある(専門性)。

んで、このInternational Tradeっていうやつには、章が進むにつれて、いろんなケースで僕達はどうやって物を交換したり、価格をつけたりすればいいのかを学ぶ。別に理論を暗記するんじゃなくて、推測したり、当てはめたりするの。小学生だって少しは考えて友達と遊ぶように、僕だって考える。人にはそれぞれ個性があって、考えていることが違うのもすべて楽しくなる。これ原点。

究極でいえば、ビジネスにも当てはまるでしょうね。あなたがちょっと転職して、物を売ってみようと思ったり、現実的には「アメリカで売っている品物を日本へもってきて売る」ことで差利益を得ようと思ったり。それが成功するか、失敗するか、僕には少なからず指標ができました。そして経営に僕は携わってみて、「それを実行する人の熱意と人間性」も関係していることが少し分かりました。いろ~~~んな人を見ると、いろ~~~んな方法で仕事しているでしょ、じゃあその中で一番よい方法だけをくっつけてみたらどうなるだろう?

世界を相手にするならそれくらい研究する価値があるのかもしれません。
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by aaandy0221 | 2006-09-21 03:34 | 自己啓発・経営哲学
「現場」と「経営」
この両ポジションにおいては自分がとにかく苦しんだ領域であった。
現場で起きている問題に紳士的かつ迅速に対処する現場(顧客への信頼・満足)、法務・人事・管理などのバックを支える経営。どちらかといったら現場の方が主人公的役割でお客さんと話したりできて楽しいだろう。多くの人は一見経営者になりたいと思いながらも、現場をやりたくて(やらなければいけない場合あり)両方やるので時間に追われてしまう。

でもわかる、両方やらなければ会社が回らないのが多くの実情であり、僕の実情でもあったからだ。正しき答えはその業種によって幾分にもあるにせよ、僕はわからなかった。だから、とにかくエクセルシートに自分がやっているすべての仕事を書き出して分割していくしかない。分割して、分割して、切り分けて業務を把握していくうちに、「現場仕事にも経営的な指標が必要な場合あり」、「経営を行うに現場の意見が必須であり」、うまくすれば、急務の仕事、第2優先の仕事、後回しの仕事などを整理できたり、結果的に仕事が迅速化して、最終的にサービスを受け取るお客さんにとって「NO1」だといってもらえることにも繋がる。やる気倍増だ!(この分割法はあなたの日常生活においても役立つので実践してみてください。僕が先輩から教わったExcel必殺技もいずれ伝えたい。)

「財務会計」
でも最近困ったことができそうだ。半年くらい先には現実的な問題となりそうな予感がしているので今必死で考えていることがある。それは「財務会計」だ。「えぇぇ~~数字見るの嫌いじゃけん!」「会計なんて会計士の仕事だがね!」「あかん、そんなの気が回らへん!」なんて思うべからず。僕も必死で今、どれだけ分かりやすく説明できるか試行錯誤しているところ。MBAのクラスでは難しいこと学んでいるけど、難しいことは会計士に任せて、「現実的な未来予測」が、やる気、目標、発展性を支えるキーになるんじゃないかと・・そう思っているわけです。

つまり、「将来2年、3年後の会社活動の現実的な資金の流れを予測すること」です。これを「キャッシュフロー」と財務ファイナンスでは呼ばれています。キャッシュフローと会計は明確に分かれていて、キャッシュフローはあくまで「予測」、会計は「現実のお金」です。ただ、僕はキャッシュフローだけを見て経営はうまくいくなんて思うことは全くなく(完全否定)、これは「目標もしくは指標」として自分を含めスタッフ全員のやる気、希望、そして今を支えるものになるだろうと思う。

もちろん、キャッシュフローを専門的にMBAでは学ぶが、より理論臭い比較分析、数字的観点から物事を判別するので、現実と理論の境目がくっきりしている。だけど、会社を「運営する」のではなく、「発展させる」という観点へ変えてくれるのがキャッシュフローであろう。

前に失ったものは、次で取り替えそう!なんて思っていてはいつまでたっても変えられないのかもしれないとも思う。できれば想定範囲内で欠損も見つめていきたい。今明らかになっている事実を伝えずに後で分かりきったかのように問題視されるのも馬鹿らしいといったら馬鹿らしい。予め収益を想定できれば、じゃあそれを改善する方法ってのも今から考えられるはず。いや、考える力があるなら考えるべきなのかもしれない。
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by aaandy0221 | 2006-09-15 02:35 | 自己啓発・経営哲学

楽観主義者と現実主義

「あなたは裏表のある人間はよいと思いますか?それとも悪いと思いますか?」

ある人の言葉は自分にとってとても参考になった。
「楽観的に構想を練り、悲観的に計画し、楽観的に実行する」

楽観的な自分、悲観的な自分は明らかに2面性と捉えることができるかもしれないが、どちらも一面的な一貫性があると僕は思っている。自分は色んな人と会う中で、楽観的に構想を練り、楽観的に実行しようとする人にはいつも投げかける質問がある。それは、「その仕事をする上で5つの判断基準はありますか?」ということだ。5つの判断基準は何でもよいが、但し客観的な基準と誰もが納得できるものであること。

たぶん完璧な答えはない。僕にも出せない。ただ、その人の想いが「夢」ではなく、「目標」として捉えているのかが知りたい。僕自身も偉そうなことはいえないが、目標として捉えることのできる人は悲観的に現実も捉えられる人であり、現実にもできる人が多いと思っただけなので・・述べてみました。

実際のビジネス現場に関わると、一方で理想を追い求める自分と、ヒストイックなまでの現実主義者となる自分がいる。ビジネスプランニングに対して詳細な部分まで緻密に詰めて、それでもまだ詰めが甘くて、随時修正を加えながら道を作り出している。自分の指標は王道ではあるが、マーケティングの5Pと、経験からの感性3P、人間性2Pの10個の指標がある。そして面白いことに、経営者の原石の人と話していると、面白い判断基準を持っていることも、僕がみんなに尋ねる理由である(時々ぱくる笑)

マーケティング5Pは・・調べてみてください(調べない人も嫌い)

「感性3P」
価値の高め方をしっている(ブランド的価値の昇華)
感性の共有が好き(感性の昇華)
感性をクリエイトする興味心(感性の発掘)

「人間性2P」
間違った意見と思っても黙って聞ける人
自分のもっている物を無償で与えることができる人

僕自身、現実を見つめる上で注意していることは、成功体験・自己啓発本でバカの一つ覚えみたいに同じ部分に共感しないこと。例えば、とある本で「ポジティブ」の言葉が響いて、ポジティブバカになると非常に厄介です(笑)。逆に、自分にあまり響かない言葉を注意してみてください!それがあなたにもっていない必要としているスキルかもしれないので。

裏表のある人間でも一貫性を通せると僕は思っています。そりゃ若者には若者言葉を話し、ビジネスではビジネス言葉を話し、目上の方には敬語で話す。話している僕はすべて僕なのだから。ただ、すべてに共通するものがある、それは人間的なプライベートの自分ですかね。
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by aaandy0221 | 2006-09-12 05:33 | 自己啓発・経営哲学

偉大な経営者の先輩方

最近珍しく毎日日記を更新しています(笑
同時に、多くの皆様とお互いに励まし合い、向上し合い、学びあえるこういったブログは現代の革新的コミュニケーションでしょう☆

そして、私のブログには様々な意見をもった方々がいらっしゃり、経営者の先輩方もこんなちっぽけな自分の殴り書きブログに目をかけて頂いている事、深く感謝しております。先輩方にとっては、経営者新2年生の私の悩みや、もどかしさといったものは、ある意味懐かしくもあり、戻りたくない時代(爆)なのだと思います。よね?笑

恥もなく、自分の成長過程を記そうと思ったのは、やはり若き好奇心によって支えられているのでしょう。いや、むしろ勢いといったものでしょうか。と同時に、チャレンジ→失敗→自信喪失→復活という、スランプを経験したことを会社の代表であったにも関わらず公にしてしまったことは、後悔は全くありませんが、いいのかなぁ?といったところ・・・。でも、周りの方々はもっとポジティブに、笑い飛ばしてくれます。まさに心の広い方々を目の前にすると敬服してしまいます。

ただ、俗に言う若手経営者がのちに素晴らしい会社経営を行っている例もたくさんあります。松下電器の松下幸之助さん、京セラの稲盛和夫さん、ホンダの本田宗一郎さんなど、20代で起業した方々は日本復興の創業期を支えた偉大な経営者です。「ある意味社会ですれていないから、思いっきり決断を下す事ができる」と稲盛さんはおっしゃっていました。自分にはまだまだ勉強が必要でしょうが、まぁ誰かと同じ人生を歩まなきゃいけないとか、社会に即して生きなければならないとか、法律に触れるようなことはしていけないと思いますが、思いっきりやればいいのかなぁと思います。

たぶん経営2年目なんていったら、まだ騒乱真っ最中で、経営哲学なんて考える余裕なんてないんだと思います。事実、偉大な過去の経営者の方でも、3年目、4年目まで自分の会社が、みんなの会社であるという観点にいきつかなかったといいます。ま、みんなの会社というよりは、意識を共有し、夢の実現に一人一人が責任を持つということでしょうか。自分にとってはまだまだ理念先行型で、能力ある特別なスタッフ達に囲まれているので、自分にとっても、2年、3年とじっくり考えていくこれからの課題であると思っています。

あ、またマニアックな話になってしまいましたね。うーん、山篭りたいっすねぇ(笑
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by aaandy0221 | 2006-08-18 16:55 | 自己啓発・経営哲学

会社の理念・信条の模索

会社規模の大小に関わらず、何かのグループや組織、たぶんパーティー1つにしても、1人以上の人が関わって「何かをする時」には、必ずその「意義や目的」が必要になる。

d0039762_11125559.jpgでも自分は経営を始めて1年以上たっても、確固たる「経営理念」を一言で言い表す事ができません。これまでは目の前にある現場仕事に追われていたせいで考える余裕もありませんでしたが、「これから自分ができることは何か?」、それも仕事として直接スタッフやパートナーへ意見するよりも前に、自分が会社にとって必要な存在がどうかを改めて問う時期に来ているのかもしれません。

自分が「M New Yorkホテル」の中で何ができるのか?それについて、まだはっきりとパートナーやスタッフに伝えていないところがあります。僕が現場に直接指示は送らないようにしていますので、自分の役割は緊急時の応対、営業補佐、トラブル応対以外に彼らが僕の役割を認識するところはないと思う。

これまでのホテルオーナーとしてお客さんをお出迎えする立場から、今は実質、私もお客さんの目からホテルを見る立場となった(見える立場になったというのが正しいか)。ホテルを見る役割となった僕は、具体的な仕事を毎日こなすことはなく、時間的な余裕はすべて大学院の勉学にあてる事ができるようになったのは嬉しい。しかし、僕がホテルをほったらかしにしているとスタッフがちょっと感じているならば、それはある意味で正しいのかもしれない。事実、まだ見出せないものがある。それが会社をもっと裏から支える立場である、大手を振ってみんなが仕事ができる職場環境づくり、そしてお客さんもそれを享受できる「会社理念」なのだろう。

d0039762_11131141.jpg今日は、とある雑誌社のインタビューを受けていました。といっても、僕の成功だの、宣伝といったものではありません。きっかけの一つにこのブログを予想外にニューヨーク在住の方々が拝見してくださっていたのはとても光栄でした。でも、今回の久しぶりにインタビューに応じてみたのは、会社の顔として、もっと僕自身に働け!と喝を入れた感じです。経緯は、僕が起業前にちょっと色々会合に顔を出していたことから、その先方の方が久しぶりに連絡を入れてきたのがきっかけで、いわゆる「起業体験談」を載せていただくことになりました。NYの日系コミュ二ティーに深く貢献し、助け合いの精神を大切にしている方々が参画していらっしゃったので、少しながら力になれたらという気持ちがあります。でも、実際はインタビューを受けながら、逆にインタビューアーから教わっているような状態でした(爆)。まぁ、そのインタビュー記事を見て、こんな本人は迷いながらも仕事できるんかと気軽に考えてくださって丁度いい内容です。
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by aaandy0221 | 2006-08-16 11:05 | 自己啓発・経営哲学
d0039762_1082563.jpg先日パーティーで知り合った冒険写真家のYさんから面白い本を紹介してもらったので、ここで改めて僕からも紹介してみようと思う。「ユダヤ人大富豪の教え」は日本でベストセラーとなっているようだが、著書は夢物語を書いているように感じる人がたくさんいるであろうと思う。だが夢は目標と捉えて、現実的に目標を達成するためのステップを描き出す!という信念をもっているならば、必ず力になるはず。縁あってこのブログを読んでくださっている方々に、このブログを読んで共感してくれる人ならばこの本は必ず満足していただける!と思って紹介します。

本書は副題で「幸せな金持ちになる17の秘訣」とあり、一見、巷によくあるようなお金持ちになるための啓蒙書と捉えがちだが、本質は絶対的な私達の価値観や社会観を問う、画期的な筆者の体験本だ「自分を知り、大好きなことをやる」、これは私達が生きていく中で重要なことであり、幸せを感じる一番の近道。僕も少なからず、会社を運営している中で大好きなことができる喜びがあるからこそ無償の努力が幸せに感じる。

改めて僕は今考えている。

僕が好きな事。それは人とお話したり、サービスしたりして楽しい時間を共有することだ。それは僕がMホテルのオーナー(リンク)をしていた時に、新しいサービスを開発したり、お客さんと夢を語りあったり、ニューヨークの魅力を共有したりすることである。最近では、そのサービス自身が仕事になる観光業やビジネスサポート業も楽しくなり、2倍クソ忙しかったけどとことんできて幸せを感じた。

また、このブログで正式に報告するのは始めてですが、僕自身は5月一杯でMホテルのオーナー職を退きました。現在はそのサービス精神と運営基盤を引き継いで2号店を僕よりはるかに上手に経営しています。経営は立ち上げ時メンバーが、4月より2号店と引継業務をはじめ、2号店はもっともっとアイディアの詰まった快適でよいホテルです。

ここで僕自身を正当化もしたくないし、かっこよく見せたいという気持ちもないので言ってしまえば、オーナー職と経営職をしながら学生をするのが辛いからホテルのオーナー職から退きました。精神的に何十倍も考える事が多くなり、肉体的時間的に満足のいく経営ができなければ逆にミスも多くなり、スタッフだけでなく、お客さんにとっても失礼だったからです。だからホテルのオーナー引継ぎをお願いしたのです。このブログは会社の立ち上げとホテル運営を通して、自分が仕事をしていく中での成長を書こうと思って続けてきました。3月には、とある経営者とお会いして、「経営の勉強」と言いながら実際の仕事を行っていくのは限界があるとも指摘されました。たとえ地盤を支えてくれるコンサルタントがいるとしても、代表である自分が「勉強」と口に出してしまうのはプロじゃないからです。誰でも最初は「勉強&経験」を通さねば、経営者のプロとしてやっていけないが、でも形的にいうべきじゃないという見方もありました。

現在、ブログを続けようかどうかは正直迷っています。

ただ、一介の経営者が、1年間の仕事経験を通して見えてきたものを書くのは一興かもしれません。話を戻しますが、「ユダヤ人大富豪の教え」を紹介したのは、自分がやってみたいものをもっと極めてみたいと思ったからです。今から簿記や資格を取ろうなんて思わない。自分の大好きな接客やサービス、アイディアを生かした幸せをもっと掴みたいと思う。旅をしながら感性を養い、写真を撮って表現力を高め、人との会話を通してプレゼンテーション力をもっとあげて、自由人として最高の幸せを掴んでみたいかな。

つまり新しい出発でしょう。
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by aaandy0221 | 2006-06-26 10:10 | 自己啓発・経営哲学
eagleiさんから教えてもらったサイト

ワタミ渡邉美樹社長の「燃える手帳」と「日々の習慣」 ワタミ渡邊社長「夢の日付」手帳


僕の哲学は何だろうか、う~んと考える前にすぐに出てきたフレーズは

「ニューヨークから夢と元気を発信する」

僕にとって学生時代をどこで過ごすか、LAか、ヨーロッパか、別にどこでもよかったのだが、たまたまニューヨークとなって、それが僕の人生にとっては特別な街となった。夢は理想ではなく、目標として捉え、それを達成するには元気がいる。だから、夢と元気があれば誰でも幸せを感じられる、満足できる生き方ができると思った。ただ、僕にとっては自分と関わった人たちと楽しみを共有できればいいなぁと思う位で、それ以上に夢を誇大には持ちあわせないのは偽善と分かるから。自分の知らない領域までは責任負えません笑。

d0039762_3304537.jpg「夢と元気の推進力」
22歳でニューヨークへ留学。英語の壁、人間関係の壁、仕事の壁を経験してきて、それでもここまでやってこれたのは、自分の周りに夢と元気を共有できる仲間がいたこと。どんな人間でも常にポジティブな状態でい続けることは無理だから、素直に夢と元気を共有できる人たちと励ましあうのが人間らしい生き方。現実性のない夢と元気だけの流布は本当の意味で気持ちは伝わらない。だから、僕たちはむしろ悩んでいる時にこそ、夢と元気を共有できる仲間と話し合うのが元気出る秘訣かもです!そしてこのブログでメール交換を通して互いに元気を共有できるというのも立派な夢の共有であると、そう思うよ。

昨日は久しぶりにセントラルパークを歩きました。
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by aaandy0221 | 2006-05-25 03:21 | 自己啓発・経営哲学

軍人、凡人、変人。

最近ANDY落ち着いてないか?ってー周りから言われてきているので、ううん、全然!と言わねばいかん!!昨日、人から「ANDYは~28歳~29歳?」と言われてショックだったので、若者っぽく、熱く、そして起業を熱く語ろうと思う(笑

今日、スタッフから「変わっているね」といわれました。「はい、変わっています。あなたもね」と答えました。うちのスタッフ達もかなりのやり手のようです(爆)。

うちは若手が多いけど、皆個性的で変わっています。変わってなきゃ平凡な仕事しかできんので未来はないのだ!もしあなたが自分は普通だと思っているなら、起業はしないほうがいい。日本流の平凡なキャリアアップならば、若い頃は常に上司がいて、経験以上の責任を負わされることもないし、仕事は降ってくるし、安定しているから普通に暮らしたほうがいい。もし仕事を立ち上げるならば、常に前向きで、鼓舞し合って、奇想天外なアイディアが生み出せて、失敗も勉強や~と思えなければいけない。(じゃなきゃ精神持たない)

最近、大きな力をもった小さな落とし子を見つけました。何度か人間関係で失敗した事もあるけど、失敗しながら僕自身も見えてきたところがある。失敗を失敗と認めるやつはいくつであっても大きくなる可能性を秘めている。まぁ~失敗レベルも、「もっと俺はどん底を味わったからANDYは甘いよ」と「上」を見ればきりはないが、僕も経験し、そして落とし子の彼も経験してきたものがある。人に教えて初めて自分が分かり、彼も教えられて初めて世界が広がる。自由意志でちょっと彼と仕事してみたい気になった。

来週はまた忙しくなっちゃうな・・。一時の休日を楽しもう。。
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by aaandy0221 | 2006-03-27 13:56 | 自己啓発・経営哲学