05年6月にNYで起業、兼大学院にて国際ビジネス学科を専攻。夢と元気をニューヨークから発信していくと共に、日々のニューヨークライフを語ります。


by aaandy0221

カテゴリ:自己啓発・経営哲学( 31 )

プラスの周波

最近よくメールを頂いたり、実際にホテルのお客さんと話し合ったりしている中で、自分の起業ストーリーが聞かれる事が多くなってきました。あ、もちろん、このブログの5月頃を見てもらうと分かるとおり、このブログは僕が仕事を始める前に、「やってみよっかなぁ~」と思っている段階から始めているので参考になると思います。また、どうやって投資家さんと意気投合したとか、アメリカの会社設立に関する具体的な経験談も載っていますので、改めて参考にしてください(逆に今書けといわれても書けない)

よくメールを頂いたりする中には、今流行の、MIXIというものがあります。そこで僕のブログ以外のプライベートもちょっと公開しているのですが、基本は大学院生なんです。新聞社のフリーライター、アパートメントホテルビジネスはサブでやっています。ニューヨークで夢を叶えられて素敵ですね、って色々な意見を頂くんですが、まだまだ学生の身分なのでこれで終わるつもりはないんです(笑)。僕の夢は常に更新されていきます。元々、大学時代は宅建やマンション管理系の国家資格を取得しながら、遊びで株式投資をやっていたので、今大学院で学んでいる事は銀行・投資系です。やっぱ~ここはアメリカなんだから、もっとファイナンスをシビアに学べる最先端で仕事やってみたい!ってのが次の目標です。

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M New York ホテルのウェブサイト


先日、うちに2泊してくださったお客さんが会計監査のお仕事をしている方で、夜中までビールを飲みながら語り合っちゃっいました、うちのホテルは、ホテルとしての機能の他に、サービスで観光案内紹介やNYの情報交流、もちろん起業ストーリーも暇があったら語っちゃいます。ニューヨークらしいといったら、サブレットやアパートメントホテルってのも日本にはないスタイルでしょうし、逆にオーナー・当社スタッフと気軽に話もできればNYの旅も怖くないってなもんだと思います。

やっぱニューヨークからプラスのエナジーを送っていけるように頑張っていきますね!
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by aaandy0221 | 2005-10-05 13:16 | 自己啓発・経営哲学
「我が社の社員教育法!」っつーわけじゃないけど、僕自身も基本は本読みなので、社員にも経営関係の書籍やマーケティングの本を読ませるようにしています。別に大学で使うような難しい理論本を読ませるわけじゃなく、とーっても分かりやすい本しか読ませません。本というのは、その人にあったレベルの本を読みこなすことが何より入り込みやすく、理解度も抜群だからです。

よく本を読んでいて分かるのですが、小説、哲学、歴史、経営、どのような本でも筆者側が要求する読者のレベル層というのは露骨に異なります。経営本の中でも、「専門用語をバンバン使うようなハイレベル」から、「これはこうやってこうするんだよぉ」って優しく教える一般レベルの本まで様々。でも、「これはこうやってこうするんだよぉ」と説明できる筆者は、「専門用語をバンバン使うハイレベル」の内容を理解したうえで、はじめて理論を噛み砕いて説明することができるんですねぇ~。

僕は経営本を色々読んでいるけど、やっぱり「経営哲学」に限っては米系がいい。日系の経営スタイルは「こういうのもいいけど、あれもいい」とどっちつかずな説明や、無駄な例題とか、非常に多い。逆に米系は「これしかない!」と言い切る。読者としては、言い切ってくれたほうが「いや、俺は違う」と反論しやすいし、それを他の人に見せて評価を聞きたいと思う。日系は「筆者の意見はまぁいいたいことは分かるなぁ」で反論するポイントも賛同するポイントも見つかりにくい。

日本の企業に勤めていて、こういう勉強をすることはほとんどないと思ったりする。ひとまず、TOIEC取って、英語の試験して、専門の資格を取れば給与アップできる。だけどキャリアアップするにはやはり弱い。今日本ではやりのコンサルタントファームはそれに限らないと思うが、もっと勉強したいと思う僕の同年代の友人を含め、何かもっとほしい!
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                 だいぶ整った♪
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                 間違い探しできます(ボツ写真)
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by aaandy0221 | 2005-09-20 02:23 | 自己啓発・経営哲学

次の投資事業へ向けて

半分贅沢もかねて(笑)作られたプロトタイプ型アパートメントホテルM New York。価格帯は他の日系ホテルと同価格だが、装備とサービスはやはりブランドとしての地位を確立する為に奮発。ってか一流のデザイナーを使ったのも、当ホテルでの採算ベースというよりは、今後の取材へ向けたイベント作りと考えている。(もちろん宿泊機能は最高だからぜひ来てください!)(もちろんプロトタイプ(試作)をしたのも、良質でリーズナブルなホテルを生み出すためのノウハウ研究です)。

http://www.aulanyc.com/M/

ブランド戦略については既に新聞・雑誌が考えているようなので、そのブランドを使って、いよいよ次のプロジェクトを手がけてみたいと思っている。(はやっ!)

今回のビジネスプロジェクトを通してNYのデベロッパー系建設屋さん(NY生まれの市民権持)、未来のNYのウェブ業界!?を握るS氏と3人の熱き同志達が次のプロジェクト推進へ向けて出発し始める予定です。もちろんホテル起業とはいっても、ノウハウはすべて得たというわけではないので、色々なプロジェクトをこなして始めて僕も実力を磨けるというものです。まぁ最低5ヶ月は案を練り、その後、プロトタイプ版M New Yorkの量産を低価格で高品質なホテルに仕上げます。だが、ミソは宿泊施設だけではありません(いずれ公開)。我が社のホープ、H氏をプロジェクトマネージャーとし、僕は補佐となる予定です。

このブログを通して最近、励ましのメールや嬉しいメールをたくさん頂いております。すっごく感謝感謝、ん~プラス思考なおいらには違いないけど、実際の運営では困っていることもたくさんあって、一筋縄じゃ全然いきません。逆にこのブログを通してぜひ一緒に経営を学びたい、協力したいと思ってくれる人がいるのが何より嬉しいです。恐れ多いことですが、私も試行錯誤です。でも、僕のことを少なくとも分かっている方々が、実際に僕のいるNYの現場で働いてくれるのは正直一番頼もしいかもしれません。起業時なので、特に苦しさや難しさを共有できる初期メンバーがほんとーにほしいって思っていますから。ぶっちゃけ、このブログを読んでくださっている皆様も、僕の起業メンバーの一員として僕は見ています(笑)。今の時代、ブログから社員雇用というのも新しい魅力の一つかもしれません。
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by aaandy0221 | 2005-09-14 12:03 | 自己啓発・経営哲学
いよいよ9月です!

ビジネスの始まりでもあり、僕の本業である大学院の方も始まりました。当ブログ来場者数はお陰様でコンスタントに増え続け、9月に50人となりました。まだビジネスはプレオープン段階で、正式発進ではないため、これでネタが尽きたな~んて言わせませんっ!!これからが重要なのです!!当ビジネスはホテル収益による目先の利益ではなく、プロジェクトメンバー全体の宣伝と総合利益を考えているからです。そういう意味で、初期投資を心配して無理にホテル価格を吊り上げる必要もないし、次の発展にもプロジェクトメンバー全員で動けるので、最終的に低コストで支店も増やせます。実際にビジネスを通して、まだ始まっていないけど、建築段階で知り合った不動産屋兼デザイナーのMさん、専属会計士の奥様とC航空会社と企業提携、身近な繋がりだけど、企業収益としては十分魅力的なことがたくさんありました。Mさんには建築も手伝ってもらい、僕も従業員も大満足です。彼も最初は仕事として受け止めていたかもしれないけど、もう最近は和気藹々で、仕事するのが本当に楽しいんです。

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当ブログの次の魅力といえば、宣伝広報ノウハウでしょう!これは僕自身もまだ分かっていないけど、ひとまず僕の勤めている新聞社んとこには間違いなく載せるっしょ、んでウェブサイト関係の知り合いにリンクを貼らせてもらったりするのが自分ができる範囲かな。広告宣伝のプロらは、もっとうちのプロジェクト自体を雑誌に載せたいといっているので、こらまた面白い。たった2部屋しかないので、宣伝しても宣伝費だいじょうぶか?ってのが皆思うところだけど、今僕は一番目指しているものは、当社のブランド化。

次に、当ホテルの発展系の姿を考える。ブランド化をすることで、お客さん確保のツールを得ることになり、今NYに点在する違法経営ホテルをフランチャイズにすることもできる・・・そんな野望じみたこと言ってます。まぁ実際にどのアパートメントホテルもビジネスというより自分の生活費の足しにしている人たちがほとんどなので、価格帯がバラバラ、一泊50、60ドルのホテルは本当に独房クラスらしいですから。。。80ドル前後で4部屋を運用するのは当ホテルのもう一つのターゲット。質を落とす必要もないし、会社としての母体さえあれば投資額もかなり使えるはずですから。

ん~、最後に僕自身について。一応昨日から大学院が始まり、早速友人ができたり、授業で半死になりかけたり、宿題の多さに爆死しそうになることなどなど・・・イベント盛りだくさんです。特に2週間後に200ページ長のでっかい本2冊を読まなければあかんのだ。まぁ普段はホテルで勉強してればいいっつーわけで、、、そんな意味で部屋に閉じこもる職業の方に今後の起業同士として参画してほしいと思っちょります。
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by aaandy0221 | 2005-09-02 14:40 | 自己啓発・経営哲学

夜中まで働く日々・・

先週親が帰ってから3日間、もう夜中の2時近くまで僕と一人の従業員で作業していました。笑いあり、夢あり、誰もが楽しいと思える仕事環境を作っていくにはまず自分自身で現場を体験しなければなりませんね。まさにおいらは「中間管理職」な立場なのです。

まじで?って言われるかもしれませんが、内装工事はほとんど僕らでやっています(過酷)。ペンキ塗り、家具の組み立て、シャンデリア作り、買出しまでまで、、もうほとんど終わったんですが、その一日一日の汗と努力が底知れぬホテルへの愛に変わっています☆そして仕上げまでの工程をすべて自分達の目で見てやっているので、家具の在庫チェックも分かる分かる♪ペンキ塗りは相当焦りました・・・一度塗りの時にほんとぐちゃぐちゃの最悪な仕上がりで、急遽業者を頼まねばならないか!?とかなり挫折気味になりました。そんな中、忙しい仕事の合間を縫ってきてくださったデザイナーさんが色々アドバイスしたり、ほめてくださりして、勇気を取り戻して再びペンキ塗り。やればやるほど要領を得てテクニックがガンガン増しました!従業員との息はまさにぴったりで、休憩するほうがめんどくさいっていうくらいよく2人で働いています。常に笑いが絶えず、夢も膨らみ、だけど仕事は早い。人材には本当に恵まれてよかったです♪


そう、改めて従業員の紹介もしましょう。僕の従業員というか、同じ同志は23歳の若者です。NYでは様々な出会いがあり、熱き若者をたくさん見てきましたが、彼と会ったのは1ヶ月前にも関わらず、我が社に採用しました。若いにも関わらず、僕の目をきちんと見てきました。僕はだいたい人を見るときに情報の出し惜しみは全くしません、つまりホテル計画については結構な人数にプレゼンをしてきましたし、それに対する人の反応も逐次見てきました。僕自身も営業力がガンガン磨かれたし、人の反応もすごくよくなってきた、そんな中で僕は彼にアプローチをかけました。

「これは絶対に面白いっすね」

なんか単純な言葉だけどすごく心に残りましたね。だいたい人はデザインについて褒めるんですが、彼は即座に運営をどうするか考え出し、厳しい現実がある、だけど面白い!ということをいいました。話の中で、彼は言葉を的確に使いまわし、責任力と情熱があったというのが初感。彼には学歴もお金もあまりないんだけど、なんか鋭さがあったんですね。後々の話では、かなり僕と同じ人生の経路を歩んできて、接客業系中心タイプ、そして管理業経験者(アルバイト)でした。だから僕の話す経営の話にもついてこれ、そういう話が勉強になると思えるタイプなんですね。

彼の状況判断力にも触れましょう。後日、たまたま僕の友人達と飲みに行く機会があって、彼も連れて行きました。彼と共通の知人の話になった時、周りが急にガンガン知人の悪口を言い始めました。そこで日本人臭い会話になると一緒になってその人を否定しちゃうんですけど、彼は彼とその知人の付き合いには色々恩義があり、否定する理由は全く無かった。だから彼は僕に微笑みながら、「いやーそういうことがあったんっすね、面白いですわ~(大阪弁)」で切り抜けた「彼は彼の判断でその人を否定しなかった」、こんなところが僕の彼への信頼感が増しました。人に流されてはいけない、常に自分の判断の中で決断していくのが後々後悔することもない。しかし、面白いことに、周りが否定している中で、その人を肯定する発言をうまく彼らの耳にいれておくことで、後々彼らが@@君は本当に信頼できるやつだといわれることでしょう。

彼を正式に先週ですか、経営幹部陣に合わせ、まぁどう仕事をやっていくかは僕に任されていますが、彼自身も経営幹部陣を気に入ってくれて本当によかった。そりゃ~巷にいるような分からずやな中途半端な経営者ではなく、死線を潜り抜けてきた青年実業家組ですから、寛容で人身掌握術も巧みです。ま、厳しい現実をかなり言っていましたが、死闘の中でひらめく覚悟が彼にも目覚めたらしく、これでまた彼も一歩経営者としての格があがったように思えます。旧日本軍じゃないっすけど、指揮者の判断力をすべて信じることが僕を含めて重要だと思っています。


ま、最後に雑談っすけど、昨日はワインをかなり飲みすぎて便器の中に携帯落っことしました。。。友達がいつもそれをやって携帯壊している話を聞きましたが、まさか自分がやるとは思わなかった。ってことでー携帯買いにいかなきゃ・・・
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by aaandy0221 | 2005-08-28 23:41 | 自己啓発・経営哲学
明日はいよいよ我が父と経営コンサル兼広告会社様のNY入りとなる。

家具の搬入作業は中盤まで進み、在庫チェックと在庫管理がメインとなっている。案の定、発注確認を取ってみると搬入ミスが一点あり、明日UPSとお店側に確認を取らねばならない。こういっためんどくさい作業もすべてやっている・・社長一人で切り盛りは本当に辛い。。

さらに来月オープンを控え、法律関係、ホテル&雇用保険、パートナーとの契約事項の最終チェックがあり。これは経営者として必ずしておかねば、信用と事業拡大の支障となる一番の原因だ!トラブルは外部からではない、内部で起こるんだ!!を常に意識し、パートナーがどれだけ会社のタメに尽くしたかを社長は常に把握しておかねばならない。その為にドキュメントを何枚作って時間をどんだけ費やそうが、必ず最後に信用を勝ち取るのは下準備を整えた者なのだ。ってーこれは何度も言ってきたことか。意外に巷に出回る経営本で書いていないのにはびっくりする。

そしてあさってにホテル計画最終段階のプレゼンテーションを社長(自分)自ら報告。広告の手段・業者、適切な用語、写真等、今後どうわが社が成功への道のりを歩んでいくかを広告会社は一から組み立てていく。正直自分の口からはいえないが、論理的な広告手段ってあるもんなんだと思うしかない。ここに投資家、経営コンサル、広告会社、ウェブ会社、デザイン会社総出で意見をバトル!どんなにいいものができるのか今から楽しみで仕方ない。


そ~して、今日やっと我が運営パートナーの一人が日本から戻ってまいりました。今までNYにいて魅力ある学生にはたくさん会ってきたが、僕の片腕となる彼は、僕とほぼ同じ経歴を歩んできている。有名大学卒業ってわけでもなく、ビジネス経験的にもない、僕の2つ下22歳だが、彼にも経営者としての素質を磨いてほしいというのが何より願いであり、楽しみでもある。僕は人事に自信があるなんて大層なことは全く言えないんだけど、人を見る目として常に僕は、「責任力があるやつ、情熱があるやつ、適切に物事を伝えられる能力があるやつ」に目を向けている。特に責任力のあるやつというのは1時間程一緒にいればすぐに分かる。人のせいにしたり、人の悪口をいうやつはすぐに自分自身のボロを出す。日本の社会ではなかなか責任力という分野が若い頃には育たない(いつも上司がおり、責任は分散される)のだが、そう訓練されてしまったらオシマイだと思うのが僕。自分が失敗したもんはどんだけ理由をつけようが自分の責任だよ。

「物事を的確に伝える能力がある」という分野に関しても学歴社会なんてものは全くない。状況判断がすばやくできて、的確に相手に自分の意見を伝えられるなら、最低限議論が成り立つ。ペーパー一枚でも書けねば、ビジネスも先へ進まない。ん~~あとはポジティブに情熱を捧げようー!ってことかな。
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by aaandy0221 | 2005-08-20 14:08 | 自己啓発・経営哲学

人生の成功とは?

皆からここ数ヶ月一気に老け込んだと言われています(笑)。変な意味で目が据わっているとか、しゃべることに説得力ありすぎとか言われたり、まぁ嬉しい評価もありますが、逆に30代?といわれることが多くなってきて、いやぁ~ん♪と思ったりします。この数ヶ月で実感したこと、それは状況判断力が恐ろしく発達したというんでしょうか・・。

昔から人懐っこい性格ではあったので、色んな人から話しかけられるんですが、笑顔で物事を説く姿は自分から見てもいいギャップだと感心してます。「不可能を可能にする男」ってーのがかっこええッス!なかなか物事うまくいかなかった自分・・・今も続いていることですが、人生の迷いの時期は本当に苦しんだし、逆にテストでいい点を取るという目標が到達できずに苦しんだり、、、でも人生真っ向勝負じゃダメだと思ったとき、かなり道が開けました。(王道というより、覇道ですね)。迷ったら自分で解決するより、他人の成功談見て真似てしまう。テストで皆と一緒に戦うより、先生を落として権利を勝ち取る!もちろん宅建や国家試験やっていた時は王道(法律には触れない)でとことん戦いました。だが、無駄に真っ向勝負で時間を費やすより、もっと重要なポイントがその先にあるならば・・・それは真っ向勝負を避けることが人生うまく切り抜けるやり方なんじゃないざますか?

自分の目標は・・・投資家の中でも、会社ごと買い取って立て直すコンサルタントのスペシャリストになることです。じゃあその為にはまず学校で知識をつけなきゃ・・と思うのが王道だとすれば、ビジネスを一発経験してから学校に行っちゃえ!と思うのが覇道です。最近分かりました。要領のよく知識を飲み込む秘訣は、「経験しながら学ぶ+知識で裏づけ」です。本ばかり読んで勉強していても要領悪い、知識なく専門職についても片輪です。

成功は金ってより、人生の発掘で見たいもんです。
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by aaandy0221 | 2005-08-11 10:11 | 自己啓発・経営哲学

一進一退の攻防戦

投資家から仕事の見直し辞令を正式に受理

これも最初は僕から提案したので勇気ある決断とは受け止めてくれているが、1週間のロスで10万円近くの損失がでることになる。

僕自身、お金の流れをすべて把握するのが困難なことは税理士がいない今は了解済み。会社の全部門を担当することが起業する者の責任だとするならばやはり仕事経験が少ないというのはきついですね。営業、マーケティング、会計、法律、人事はないにしても、色んな角度から仕事の行方を想定しなければならない・・無茶な(笑)。いや、まじここまで早急な決断で動かなければならないとなるとすごい楽しくなりますよ・・・。なんせ金はないのにデザイナーからプッシュきたり、物件決まっても動けなかったり、常に2,3つの行動を同時にしなきゃいけない。

そこで学んだこと。コンサルタントから「ビジネススキーム」を作ること。ようはチャート表を作ることですね。この1週間、別に全活動ストップというわけではなくて、さらにWeb関連の製作立案しながらチャート作りということになります。あぁ・・でも手際わるっ・・。企画書作っていたとはいえ、もっと正確なチャート表を常に作り直してパートナーに公開しなきゃいけないんね。

そこで、最近ビジネスの基本となりつつあるのが、Web上でのビジネススキーム公開。計画表を関係者がいつでも見れるような状況にし、コメントをつけくわえることによって、それぞれのパートナーとの意見交換ができるわけだ

すげぇ~☆
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by aaandy0221 | 2005-06-18 03:04 | 自己啓発・経営哲学
最近は0円からできる起業として誰にでも経営者となるチャンスが生まれ、一発逆転を狙おうと発起するのがブームとまで言われている。株式投資もその1つで、情報と資金運用さえ上手くいけば情報起業なんてものができる時代・・・確かにそれでいい仕事もあるけど、実際にお金を安定して稼ぐシステムを作るならば「会社」を作らなければならないのだろう。

僕は仕事を何とか実現させようと、想定できるものは何でもネットで調べたり、人から聞いたりしてきたが、最後はやはり専門的な意見が必要になる・・・契約には弁護士を通さなければ無駄な争いを生むし、会社のシステムを違法なく動かすには税理士・会計士が必要。自分の分からない分野の仕事にはコンサルタントを介さなければ無駄な出費も増やすし、すべてがうまく収めるためにはすべての分野を経営者は見なければならないんだろう。

初めて何でもするにはやっぱり限度はあるだろう。勢いだけの若者だけが集まってもこら~無理だわ・・って思うし、頭が固くなりすぎたらもう起業する勢いを失う。そうすると、やはり投資家は若者に投資するようなシステムをもっと作っていく必要があるだろうし、さらに投資家はコンサルタントとして若者をサポートする為、弁護士や会計士を紹介しなければいけない。

d0039762_1128178.jpg正直、おおきな失敗はしていないが、2度手間をしている感が時々あったり、勉強の為とはいえ、出す時にお金を出さないと大きな損害をより産む。最初から完璧な経営者なんていないだろうが、自分の分かんない問題にまで決断を迫られると、しかもそれが次の日だと強烈な責任感とプレッシャーが来る。時間が人の倍以上かかる、とても悔しい。決してかっこよさだけで決断なんて引き受けられない・・・どんなに色々体験してきた人間でも、100%確証ある決断は無理だろう。僕も極力すべての状況を把握し、情報を仕入れてよい判断をしたいと思うが、80%以上に自信をすべて出し切ることはできない。20%の過剰な自信がありすぎると、次は人が騙しにかかる。こいつは金を使わせる状況を作り出せば必ず金を出すってね・・。俺ちょっとやられちゃったかなぁ。

今日は体力仕事で、部屋の測定したり、弁護士と話したり、お金を出したり払ったり、真夏のNYを駆け回っている。週末は冷たいビールをぐぃっと飲みたいなぁ・・・・・・物件の周りには隠れレストランもたくさんあり、まじで最近よくなっている地域です。NYに初めての人も、玄人の人も絶対に気に入るはず!ちょーうまいタイレストランの店も見つけたよ。
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by aaandy0221 | 2005-06-15 11:23 | 自己啓発・経営哲学
最近PCの調子が悪くてなかなか書き込めませんでした&糞忙しかったです

正直に話せば、トラブル起こりました。起業するということは見かけの成功談より現実はよっぽど厳しいものと思っています。お金が絡むと理想だけで仕事ができるわけではないからです。今回の失敗による損失はそこまで大きなお金ではないですが、トラブルを起こしたことに対して自分の決定方針が非常に早急すぎたことが原因でした。物件の選定をこの2週間してまいりまして、計画表によれば6月中旬までで、僕は何とか早めに終わらせたかったんです。正直、不動産周りがめっちゃ疲れ、予算と物件の相性がなかなか合わなかったので苛立ちもあったんでしょう。ただ、僕としては全力でした。運が非常に悪かった。予想外の事態に決断を踏みとどまり、弁護士との相談を通して冷静に対処したいと思っている。(一応参考までに事の発端、不動産屋はアメリカ系です)

そして先週水曜日に現れたポーンと素敵な最高物件!「これならいける!」と思った僕は、ここで契約を結ぶことを決めた。早急にサインを済ませ、次の日に書類をすべて揃え、手付金を払って物件の差し押さえをするところまではうまくいった。それが午後1時くらいで、午後3時半くらいから不動産屋から電話がかかってきて唖然とした。

「お客様の入居予定日は7月15日でしたが、6月15日からしかダメとのこと」
まず第一の契約違反。不動産屋との契約の中では入居日はOKだったのに、手付金を払ってからの契約変更。こちらもそんなに早く入居なんてできないし、今住んでいる家とダブルになってしまう。実際、契約書のコピーをもらったら入居日が6月10日になっていた(衝撃)。

「敷金を今日の5時までにもってこい、じゃないと手付金はあなたの放棄とします」
ここがさっぱり意味わからない。契約時に重要事項説明を全然していないと俺は思った。いつに金を払うだの、手付金に関する書類などを貰っていないことに気づいたのは俺の完全なミス。「金をもってこればこれはあなたのものだ。もって来れなければあなたの差し押さえた物件は市場に流れ、たくさんの人がそれを待っているんだ」と言われ、ちょっとカチンです。

第一の契約違反に加え、重要事項説明及び入金予定日とその指定先を全く言わず、最後に顧客に考える隙を与えないように脅迫じみたことをしてきた。
俺も宅建やっているし、素人ではないので、訴えるしかないと思った。そして相手の意図も読み取った。やつらは手付金支払い後、無理難題をいって顧客側から物件放棄という状況を作って、その金をパクルということか・・・。

3日目には電話越しから弁護士と相談する旨を伝えた。ただ、やつらもまだ僕を甘くみて、金のことばかり言っていたので、こちらからすべての契約書のコピーを貰い、領収書は着ていたので、弁護士と相談することにした。その日の3時には弁護士から向こうへ連絡入れたが、電話には出なかったらしい。いずれにせよ、来週の月曜日には向こう側からの意見を聞き、決着をつける。こんなアホらしいことは一週間で片をつける。

初めてのトラブルで、初めての裁判になるかもしれない。弁護士との話の中で、アメリカでも騙す、騙されるは日常茶飯事。簡易裁判所は35ドルで最高50万までの罰金を取れるとのこと。敷金まで取られてドロンされたらこちらも最高裁判所行きだったが、俺の正義感としてはこの不動産屋ぶっつぶしてぇくらいに思っている。実際に相手も「本当に弁護士なんているんか?名前は?」と僕には力がないように思っていたんだろう。「大きな力を持つものは、大きな責任を伴うこと」、人を騙す力を持つものに僕は立ち向かいたい。たとえ、争いを回避したところで僕はまた同じ過ちを犯すかもしれないので、これもいい経験か~♪な~んて余裕をもって冷静に対処したいと思ってます。

特に留学生はトラブルに巻き込まれたら一般的に泣き寝入りしかありません。悔しい現実ですよね・・・。僕は今回の件を通して、「留学生でも訴えを行使できる弁護士系サポート機関(低額)」というものがあったら悔しい現実を避けられるのになぁと思う。
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by aaandy0221 | 2005-06-11 00:38 | 自己啓発・経営哲学