05年6月にNYで起業、兼大学院にて国際ビジネス学科を専攻。夢と元気をニューヨークから発信していくと共に、日々のニューヨークライフを語ります。


by aaandy0221

カテゴリ:僕について( 92 )

ブログの存在意義。

このブログの趣旨は如何にせよ、僕は世の中を変えてみせる的な野望はそこまでなく、身近な周囲と、そこで触れ合う人との語らいに何となく幸せを感じている。そしてブログは理想論と現実論の吐き捨て場&自己満足に落ち着いている♪

しかしながら~、今日ではブログっちゅ~もんが世間を賑わせているそうな!ブログとしての良し悪しはHIT数だけというならば、結構それはそれでめんどくせ~もんだ。最近友人の勧めでヤフーに登録してもらって、推薦許可の通知が来た。
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ヤフ~!です。なんかカテゴリーに登録されたようです。

ブログでもよくお目にかかる、年商何億だの、俺は日本を変えるぜ~だの、まぁいいんじゃないかなとは思うけど、書いてあることがほとんど同じようなもんだから、あえて個性って出ないような気がする。逆に今日見つけたサイバーエージェントの藤田さんのブログ

藤田さんのブログ

は、それとは対照的に人間味のあるブログだと思った。でも読者の中にはつまらんだの、萌え系な書き込みなど、彼らの書き込みの内容としては「ブログの内容が身内過ぎで分からない」というんだろうが、仕事をしていればしているほど、現実世界は身内の話になるのだろう。コミュニケーションが取れている会社はやはり力強いと感じられる一方、少し暴走気味に「世の中こうすりゃ儲かるぜ!」といっているブログの経営者とその会社の実態はどうなっとるのか?とても気になる。しかしながら、身内ネタはやっぱつまんないだろう。昔、とんねるずの皆さんのお陰でしたって番組で、最後の方は撮影スタッフの話ばかりになり、視聴者にとっては何のことやら分からんくなったようなもんか。(仮面ノリダーは面白かったと郷愁を感じた)

仕事を自ら始めるということ、それを話題にブログを書いていくというのはとても難しい。身内の中で問題が起こり、それが解決するから会社の発展があるけど、そうなると話題は身内ネタ。こうすりゃ儲かると語る者は、実力者!?が規律なく集まっているのであり、でもホントに仲良くやっていけるんかなと疑問に思う。

物事を深く読み進めていくうちになんか嘘臭いもの、人々の心理状態、世の中の構造って面白く分かってきそうである。でも僕は別に敢えて自分と違う者を否定もしない。自分が尊敬しているYさんを見ていると、誰にでも優しく接するものの、本当にYさんと接したいものだけが自然と残るようになっている。僕の周りは・・・う~ん、頑張っている若者はたくさんいるかも・・ね。
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by aaandy0221 | 2006-05-19 16:49 | 僕について
仕事人としての幸せ、生活の中での幸せ。

20代中盤という時代は如何せん中途半端なものが多く、人一倍悩み、苦しむ時代であろう。様々な過去を通して、曲がりなりにも自信をもってやっていきたい部分、謙虚に自分の過ちを認めながら進んでいかねばならぬ部分、「形」を残すには難しい物事に対する姿勢がある。誰かが常に助けてくれるわけでもなく、周りから見る花形職に比べ、今の仕事はとっても地味で責任が重くのしかかる。仕事をやりまくって、それが認められたからといって幸せだ~と思うのは、それを話している瞬間のみ。仕事は必死でやったので、それなりの経験と結果は得たのではないかと自分を褒めてあげたい。満足いく結果があったかはよくわかんないけど、この回り始めた滑車を脱線しないよう補強し、自然とよい形で前へ進めるように押してあげることがこれからの仕事なので、やれることをやれればそれでいいのだ。うちの会社ももうすぐ1周年。見渡せば周りに信頼できる仲間もたくさんできたし、仕事としての幸せは、やっぱこういうところが一つだな。

僕のプライベート面でも少し心境の変化は出てきている。限られたプライベートだからこそ、いつでも時間を共有できる人と語り合いたい。時間の流れは時に記憶をも遠ざけてしまう、今まで養ってきた人間関係をも遠ざけてしまうのは儚い。この前久しぶりに親友とばったり出会ったけど、「俺達いつもバカ友達だよなぁ~」と言い合える関係がいいと思う。僕という人間はこの世にひとりしかいなく、その人もやっぱひとりしかいない。2号店が出来た時にPeace Lilyのお花を贈ってくれた方、その方にもいつも感謝しているし、NYにふと遊びに来るYさん、もうすぐ日本へ帰ってしまうオタッキーなS氏、今身近な人は除いて、みんな遠く離れてしまってもいつでも戻ってこれる人たち。僕は、仕事人、豆っ子な知識人間だけど、中身は案外若者であったり、多少Pickyなナウい男の子であったり、大人な男性であったり!?でも基本は一面性しかもたない「ありのままに生きている人間」なのだ。無理に片意地張りながら、綺麗ごといっているより、自然のままに集まる仲間を大切にしていきたい。熱いことも言える人間になったもんだな(笑
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by aaandy0221 | 2006-05-19 05:28 | 僕について

一つのことをやりきる。

今日は暖かい日だ。
幾度となく寒暖を繰り返したニューヨークの春にもようやく暖かさが戻ってきました。緑生い茂り、人が沸き、新芽の息吹がこだまする。やっと僕の心の中に自然の香りが注いできたのだろうね。

極限状態の中で戦ってきた4月~5月。その中で僕が見たものは、時間的余裕のなさ以上に、精神的な極限状態だ。極限状態の中で常に緊張感を保ち、ミスが乱発する中で、確実にやるべきことをこなすために作った「エクセル版やることリスト」。実践の中では理論的に考えているより動いている時間の方が多いため、仕事を皆へ割り振っている時間がほとんどなかった。これはプロジェクトリーダーの任務を負いながら、自ら前線に切り込んでしまった結果に他ならない。自分の会社が小規模から小中規模へと移行していく時に、問題になるべき課題なのだろうと思い、これから考えていこうと思っているものです。

1、仕事割り振りは計画をもってやらねば仕事本来のスピードを落とす要因となる。
2、仕事を引き継ぐ際の時間的、人的コストが教える者、教えられる者双方にかかる。
3、仕事を割り振った際、担当者の職業的、役割的ミスマッチがおこる。
(これは、経営者、中間管理職、スタッフという役割に徹した考え方をみなが認識できねば、誰も仕事を指揮できないバラバラになる恐れが生まれる)
4、担当者同士の共通認識を確認しあう。
5、プロジェクト完成までの精神的な統一感を持つ。

もしみなさんにも意見があったらよろしくねん!!


起業は一時の「仕事を自分でやりたい」と思う感情以上に、実際の仕事運営の方が数倍大変だと思う。運営段階になってからの大変さとかは、巷の本で読んだことがあまりないし、企業が発展するまでの「過程」としてすっとばされることが多いと思う。はたまた、そこを本で書いてもみんな「成功物語」を期待している人たちにとって興味はないのだろうか。でも僕はここに興味を見出さねば、やっていけんのじゃないかって考えている・・いや、分からないからこそ「発展し続ける」ことが稀有になるのか。しかし、第一線で活躍する今まで会ってきたビジネスマンを見る限り、皆その仕事の運営の仕方に対して自信をもって「こうだ」といえる。ただそれは、たとえ周りから見て間違っていたとしても、誰かついてくるものがいる限り、意思を通すのが信頼なのだ。

また、仕事には表現力と的確な指示(言葉選び)が物事を左右する。「的確に指示できない」という課題が未だ残っている僕にとっては「こうだ」と自信をもっていえない。ただ、それは相手と自分が何度も確認し合うことによって溝はほとんど埋まる・・これは第一線のビジネスでも同じではないかと思っている。いってみれば、恋愛でも同じだろう。恋愛での信頼感、ビジネスでの信頼感、そこには多くの時間を共に共有したという連帯感がやっぱり絆を深める。恋愛は・・もっと深いものあるかも!?笑。それを語りだしたらうるさいのでこの辺にしておきます(爆)
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by aaandy0221 | 2006-05-18 05:11 | 僕について

自分にしかないもの

テストが終わり、少し夜は遊びに出かけたりしています。
つまり飲んでいます。

アメリカで生活していると、個性的な人たちにたくさん出会うことができます。僕は何かを掴もうと一生懸命探している人が大好きだし、そのエネルギーは互いに共有できるものであると信じている。個性的な人たちは、何か自分ができるものがないかと探し、夢を諦めるより夢を追い続ける。「現実はこうだからさ・・」といって現実を分かったような気になる時点で現実が分かっていないのではないだろうか?自分だからこそ成し遂げられる自分だけの夢。これを考える人は危機に強い。

なんか世の中にはめちゃめちゃすごい人がいっぱいいて、その人たちの言葉は一つ一つ心強い。ちゃっかり触発されるんだけど、今日は実践を学び、自分の考えた限界以上のアイディアがたくさんあることを知った。くそ~追いついてやるぅぅ。
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by aaandy0221 | 2006-05-14 16:53 | 僕について

世の常

どうだろう?今の気分は。

この気持ち、たぶん上杉謙信が過去味わった苦難のようではないか・・

世の常、時代を超えてもなお変わらぬ人の心

考える時間が欲しいと思いながら・・
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by aaandy0221 | 2006-05-06 23:11 | 僕について

追い込み&ワーク

この一週間、本当に勝負です。
限界点ぎりぎりまでやります。

発展途上国の人々の未来がかかっているんです(笑)
休みはすべて5月11日以降に返上。
この一週間で自由貿易政策とパックス・アメリカーナの全貌を解き明かしたいんです(無理無理)。なぜアメリカが同盟諸国への指導権を持ちたがるのか?そこには、大きな理由があった!

ってこれひきょーーーだよ。
指導力を持った国は、自由貿易でも、鎖国でも儲かる、されど発展途上国は、自分が鎖国しても損するし、相手が鎖国してきても損する。世の中弱肉強食なうえに、一見理屈的に、アメリカは自由(民主主義)を推進するとみせかけて~、実は自由主義を推進する形が一番儲かるってことを・・この経済学はやばい。
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by aaandy0221 | 2006-05-05 22:37 | 僕について

無我の境地

現場(中間)と経営者との葛藤

嫌われる存在と好かれる存在、目の前にある業務を最優先で遂行する現場、人間関係構築をとりまとめ指示を出す経営者、まったく違う。

僕は人から嫌われたいとは思わない。人から好かれたい?Yes。でもいいカッコぶるのは嫌い。僕が今の僕を理解して、見失わなければ、みんなの意見を素直に聞ける。



傷ついても止まらない、情熱を抱きしめて

振り向けば遠くなる 夢なら明日を待とう


やけにこたえる 眠れない夜が増える

ずたぼろのまま 嘘ばかり上手くなって

からみの中の くすんだ目 ただみつめて

負けたくはないと 思うほど無口になる

取られたとりかえす 強引なeveryday

君には似合わない そういってほしいよ


傷ついても止まらない 情熱を抱きしめて

振り向けば遠くなる 夢なら 明日を待とう

(Black or White、 T.M Revolution)
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by aaandy0221 | 2006-05-05 01:58 | 僕について

人間関係学とビジネス

起業するまで全く想定していなかったことがある。
それがビジネス上における人間関係学だ。

僕はツアーガイドになりたい!私はウェブデザイナーになりたい!わたくしはファッションデザイナーになりたいですのよ!皆それぞれ自分の夢を抱えて、その道を自分の生業にしたいから「起業」する。はたまた、海外で生活したいという目的の中で「起業」する場合もあるだろう。

基本的に1人で個人商店として立ち上げる場合には日本より簡単にできちゃう!それは僕が住んだ2年半の中で自由に生きている人たちをたくさん見てきて思ったこと。失敗とか限界を考える前にやれる力があるなら、周りが応援する。そして、仕事が増えるにつれて、1人ではまかないきれなくなった仕事を分担しなければいけない・・そうなったときに始めて「人こそが財産」であり、その仕事上の関係をしっかり信頼で結んでいかなければいけないのがビジネス上における人間関係学。

年齢、経験年数、決して表面的な実績では分からないだろうが、自分がトップという立場に就く事に経験も実力も不足している。それを補う為に2倍、3倍と働いており、仕事としては成り立つが、ただ僕の精神状態だけが苦しい立場に追い込まれてしまう。トップとしての孤独、皆完璧を望むものだからやっぱやらなきゃいけないよ・・と言われる一方で、ANDYは真面目だよねと諭される。いいスタッフたちに囲まれれば会社はもちろんよくなるし、そのサービスを受けるお客さんも満足するし、それが自然とみんなの幸せに繋がるのだろう。一時期、僕はすべての幸せを享受できる、誰もがハッピーになれるような仕事は必ずあると思ってブログに書いた。それは今でも、こんな精神が苦しくなっていてもあると思ってます。(ブログは理想論を書くところだから)

最近は中間管理職な人に会う機会が多い。(ってかお客様方ばかりかもしれない(笑))。僕は彼らの仕事をすごく尊敬してしまう。精神的な強さ、経験、嫌な役回りも自ら買い、最後にはスタッフの信頼を得ていく。彼らの仕事への姿勢、それは常に、自分本位な考えで相手を叱るのではなく、「こうするとお客さんが困るでしょ、ならば自分はこうしなきゃ」と、、アドバイスだよね。中間管理職は「決して皆から好かれようと思っていたら上部と対立してしまう、だから嫌な役回りを買って出るんだよ・・」。僕はそこに精神的な強さと同時に、最後は皆が一丸となる!と信じる中間管理職の理念を感じた。

僕はもっと考えてみたいものがある。それは、うちは「ホテル屋」じゃないと言い切ってみたい(爆)。いや、もちろん、宿泊施設を提供しているなら、10の9はお客さんが宿泊目的で利用するのは当たり前。企業からの依頼も、もちろん10の9は任務を遂行する。でも、そのほんの1、そこに、うちの会社だから・・というサービス理念。この仕事、この滞在場所ならこのくらいの価格かな、、と決めるのは一見決まっているようで誰も決められるはずもない・・。むしろNYを知らない人だったらなおさら。うちが安いといわれるならそれ、高いといわれるならそれはそれ、でもその価格指標のないものは果たしてあるのだろうか・・

とはいえ、、トラブルやミスはどこの会社でも、どんな大企業でも日常茶飯事。期待は、まだ何もできていないから期待するもんだよね。完成しきってしまったら「当たり前」になる。当たり前だと思われて失敗したらとっても怒られる。たぶん大企業になっても期待される会社は(株を見てもそうだが)強いんだろうなぁ。
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by aaandy0221 | 2006-05-04 01:22 | 僕について

今夜が山田

今夜はやりことが一杯~~

明日は時間単位で何人の人に会うのだろうか・・そんなことを考えながら楽しく笑い死にそうな感覚を覚えています。

今日、午前中来るはずだったTime warner(電話)の業者にばっくれられて、インターネット取付の仕事が先延ばしになってしまった。IKEA(家具会社)も受注した物品の数間違いを絶対にするし(足らないことがあっても、余分にあることはない)、なんでここまでミスが多いのか、今一緒にいるクライアントと色々話し合っている中で何となくわかったこと。

アメリカ社会はチップ社会。

結局、レストランのウェイターにしても、建設業者の建設員にしても、マネージャーががっぽりとって、彼らの手取りが少ないから、最終的にそのサービスを受け取るお客が不満をいうのではないか・・。その為、僕のクライアントの1人はこれから毎日現場へ赴いて、建設スタッフに激を飛ばしたり、鼓舞をしにいくといっている。ずばり正しいだろう。

あ~愚痴をいっても始まらないから仕事に戻るぶ~
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by aaandy0221 | 2006-04-26 03:31 | 僕について
今朝から降っていた雨も昼間にはすっかり晴れ、気持ちいい一日になりました☆

今日は前々から連絡を取っていたけど、なかなか会えなかったNY日記'COLORS'のサリーさんに会いました。実名のようで、実名ではなく、ブログ仲間ということで紹介します。

NY日記'COLORS'

やはりパワーのある方は話していて勇気もらえるし、楽しいです。人生色々、会社も色々!?と某国首相が言っていましたが、僕はあのフレーズ好き。だってみんな個性ある人間なんだから型にはまった生き方以外の人をみんな批判する風潮なんて耐えられない。道を踏み外すのではなく、道を作り上げること、それは我が道を行くのではなく、みんなの意見を聞きながら新しい道を模索すること。よいオーラを持っている人は生きるエネルギーを感じます。

そういう僕は・・少しくよくよもしてたけど、なんか春を感じたので頑張れそう♪家に帰ってきたら新しい仕事がぶよ~んといっぱい来ていたけど、新しい道を模索するための一つ一つのステップがそこにある。

明日という名のハードルがあるなら。


あ、 ブログについてサリーさんと話している中でやっぱ自己成長、そして自己満足が何より重要という意見がありました。このブログがもうすぐ1周年を迎えます。会社も人もがらっと変わった。いきなり完璧な仕事ができるなんてありえないから当たり前か。あと1ヶ月で起業して1周年。起業する条件や法律的な問題を聞かれることも多いが、起業するまでに何をしてきたか、アメリカの起業は後々こんな問題が起こる・・などを質問されることが多い。もちろんブログで紹介できたことも多いので、このブログを見ることでだいたいの動きは分かるだろうが、まだまだ楽しい話も腐るほどあります。会社って難しいけど、人と人との繋がり、信頼関係、少しずつ発見していこう。
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by aaandy0221 | 2006-04-24 13:27 | 僕について