05年6月にNYで起業、兼大学院にて国際ビジネス学科を専攻。夢と元気をニューヨークから発信していくと共に、日々のニューヨークライフを語ります。


by aaandy0221

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今住んでいるコロンビア大学の近くのアパートが今月で引越しすることになり、あと2,3ヶ月後には新しいホテルへ転居となる予定なので、適当にアパートホテルみたいなところにいればいいかなと思って選んだのがハーレムでした。

d0039762_6101562.jpgハーレム!!??というと黒人街のとっても怖い所を皆さんは想像するかもしれませんが、最近ではNYの地価も上がり、ハーレムもだんだん開発されて環境がよくなってきています。僕の新居もそんな地区にある147Stで、価格も安く、友達も住んでいるので少し住むことにしました。まぁ僕も経験として、高級住宅地域から、低所得地域まで一通り住んだことがあり、僕の物の価値も人よりは自信があります(そんな自信いらない!?笑)。一時期はクィーンズのインド人街でバングラデシュ人の家族とホームスティ半年してたし、アメリカ人家族とコロンビア大学近くでホームスティもしました。面白い系に食いつくのが私なのです。


d0039762_6105895.jpgさぁーーーー新しい我が家だぁぁとやってきたのは、3人の日本人ルームメイトと共に住むハーレム地域のアパートでした。みんなちょー面白く、毎晩晩くまで色々しゃべっててこりゃー楽しくなるなと思って3日目、、こうなりました。5階の野郎が火事を起こし、思いっきり放水の水が伝ってきて、我がフロアも水浸しになりました。俺はこの日、ヤンキースの試合を見に行った帰りで、帰った時はまだ水がぽたぽた程度でしたので、急いで荷物を全部どかし、その10分後に大洪水となりました。不幸中の幸いだったのか、荷物は無事でしたが、おかげで住む家をなくしました(笑)。家具類を僕は全く持っていなかった為、ほとんどすぐに荷物を運び出すこともできたし、半分笑っていられますが、上の階の人はちょー激怒です。家具も電化製品もすべてパーとなると黙ってはいられんっすね。。

d0039762_618113.jpg次の日のNY1では堂々とニュース入りし、その後噂を聞いた僕の友人から電話が何軒もかかってきました。。。。あんまり不幸を不幸と思わない性格なので、これも経験かなっぁ~とは思いますが、電化製品に水がかかっていたらこんなに笑ってはいわれないだろうと思う・・・。恐ろしい。まだコロンビア大学近くの家で生活をしていますが、来月以降なるべく早くホテルの物件を見つけないと自分自身の家もないというバカな事態になります・・・・爆
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by aaandy0221 | 2005-05-30 06:20 | NYの話題
先日NY・フォーダム(Fordham)の大学院から合格通知が届いた!!変な話、受かるかどうかも決まっていないうちから決まったものと考えてずっと行動していました。最悪の状況(F-1ビザ喪失)はもちろん考えてはいたものの、最悪を考えていたら何も始まらないのはビジネスも一緒。成功して当たり前と考えながら、もし失敗した時のケースを埋めています。ほんまプラス思考の塊っすけど、まーええじゃないですかっ、受かったぁぁぁ!!!

フォーダム大学は日本でいうと上智大学みたいなもんで、特にMBAコースは難関(僕の親友がここへ同時期に入学)。僕の国際ビジネス経済コースはどんくらいかわかんないけど、先生の質や生徒の少なさはコロンビア大学やニューヨーク大学に比べて僕はかなり贔屓しています☆この大学が一番行きたいし、ここしか申請もしませんでした(笑)。実は僕、あんまり勉強はできるほうじゃないので、マンモス校ではついていけないし、英語もまだまだ不十分だしね。教授からのバックアップが強い大学で何とかついていければ僕はオッケー!

先日はNYでアートを勉強している方たちが集まるパーティーに参加しました。たまたま59stコロンバスサークルで日本人に話しかけられた人がアートを学ぶ学生さんで、その学校が57Stの7Aveと broadwayの間にあったんです。その方には僕のプロジェクトを話し、参加してもらうついでにお友達も紹介して欲しいなと思ったんです。けっこー僕はほいほいついて行っちゃいましたけど、学校はすごく歴史あるアートスクールで、有名な画家さんが教えているクラスもたくさんあるそうです。無知な僕が学生さんの絵を選考するというのも変な話ですが、僕がピンと来た人にはインテリアデザイナーさんに話を通し、身になる話にできたら理想。

たくさんの方とお話している中で、僕は本当にアートもビジネスも似ている点を見つけました。それは人の2,3倍努力するということですね。比較するとしたらクラスの中で言えます。アートのクラスには先生ごとに2,3人の専属雑用係という人がつくそうです(雑用というのは失礼ですけどね)。その方々は生徒が来る1時間前には、椅子を並べたり、モデルさんを気遣ったり、クラスをまとめる役を得ます。その代わりに、その方々はモデルさんを描く一番よい角度のポジションが与えられ、作品展にも出品するチャンスを得るそうです。「私の絵はうまいから、雑用なんてしないわ!」なんていう人にはもちろん実力も心も腐っているということなんですかね。僕は絵についてはそんなに分からないけど、一先ず、学生さんの目を見てなんとなく感じるものもありました。すっごくためになったなぁ~

縁というだけで最近は非常に面白い経験をしています。これから始まるうちのホテルに泊まってくださる方々が、NYの不思議な縁を感じられるような、魅力あるホテルの実現を目指してみたいと思います。不束者ですが、経営の皆様、ここに関わったすべての人達が幸せになれるように、、助けてください!
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by aaandy0221 | 2005-05-27 05:12 | 僕について
一週間がっつり働いて、土日が本当に休日だなぁーと思える2日を過ごしました。こういうのも変なんですが、早く平日になって欲しいと思うのは多少ビジネス狂いの性ですが、遊びも仕事も120%だぜぃ!

週末はパーティー♪がやっぱ外国らしいですよね。今週はボランティアグループの方のパーティーに行ってきました。これから僕の仕事に関わる方々でもあるし、その活動内容も知らなくて寄付ってのも変ですからね。実際、出席してびっくり、こんな楽しい会だったなんて本当に知らなかった☆たくさんの方々が本当に楽しそうにボランティアをするというのは簡単なようで一番難しいことのような気がします。日本からやってくる患者さんの不安もこれなら吹き飛ぶわぁ~ってくらい元気な団体でした。詳細はホームページを見て欲しいと思います☆
http://manhattan-heights.com/

これは自惚れかもしれないけど、彼らはボランティア活動を実行していく方々であり、僕はその活動資金を生み出す為の仕組み作りの一環となったらいいなと思います。僕のホテルビジネスの中では、石鹸販売の部門を担当することになっています。日本から来るお客さんにとっても魅力的なアイディアがたくさん詰まったホテルになる予定ですからね♪

その後はアフター10で、また友達と飲みにいきました。結構特殊なとこでした(笑)。


日曜は読書にしようかなと思っていたけど、やはり友人と会ってサイゴングリってしまいました、、、
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by aaandy0221 | 2005-05-23 07:44 | NYの話題
今回は僕のお金に対する非常にシビアな考え方を述べます。大きな力をもつということは大きな責任を伴うことになる、これはお金でも同じです。アメリカの経営哲学が日本人の考えている資本主義的な金と権力による経営でないことを確実に訴えていきたいと思っています。

これは最近、ライブドアの堀江社長を始めとして、旧態依然の日本式経営を壊せー!と改革ムードが高まっているんですが、彼らの理念を書籍で読み、日本国民の反応を見ていると、どうも危なっかしいんです。合法的(自分、ここも本当か!?と疑問あり)に金を株式投資などで動かし、やり方を覚えれば誰でもお金持ちにはなれると思いますが、経営手段(How to make money)はみなさん興味があっても、経営理念やモラル(How to use money)はそんなにないような気がします。皆さんはどう思いますか?経営改革は破壊と創造の両ステップを踏まえなければならないと思います。堀江さんの日本テレビ買収に関しても彼は莫大な利益を得ようとしていますが、人の心も会社の歴史もお金では買えません。日本テレビの株価操作による利益を発展というならば、日本の企業はすべてアメリカ人によって買い取られていまうはずです。この時代を21世紀の経営維新というならば日本の武士である「志」が欲しいですね。幕末の維新志士・大久保利通は志半ばで倒れましたが、国の破壊と創造へのステップを3段階に分けて考えていたリーダーだったんです。この大きな視野が企業経営者にも必要とされている時代だと思うんです。

もう数年前のことになるが、日本が金融ビックバンと呼ばれる改革が起こり(金融の自由化によって、結果的に銀行の資本や会社の経営陣に海外の人が入ったりね)、本格的なグローバル化時代(世界レベルで日本の市場を開放せなあかんこと)へと突入したのは記憶に新しいはず。バブル期は日本だけでも自分の国を養える経済的な力があったのに、バブル(泡)がばしゃーんってはじけちゃったので、海外の力を得ないともうやってけなーいという状態になっちゃいました。日産のCEOカルロス・ゴーン、金融王ゴールドマン・サックス、マイクロソフトのビル・ゲイツをはじめ、多くの資本が日本へ流れ、日本人にとっては「金」による圧力だと思っている方がほとんどだと思います。ただ、その方の多くはアメリカで行っている彼らのボランティア活動やその経営理念を知る機会が全くないはずです。


僕も昔は、石油王ロックフェラーのことを、植民地に入り込み、権力と金で住民を働かせ、莫大な利益を搾取したイメージが強かったんです。アメリカの歴史も権力もクソくらえが多かったです(今でもありますよ)が、よき面と悪き面を最近は考えています。こっちの経営理念では当たり前なボランティア精神である「自分のエネルギーの10%は寄付する」は、キリスト教における「パンを隣人にちぎって分け与える主義」でもあり、その寄付は自分にすべて返ってくることを如実に示しているんです。僕はアメリカでミリオネアと会う機会が少しでもあったら噛り付いてでも彼らの言葉を1つでも聞く信念をもっています。


昔はボランティアをしたり、寄付する人はその人の社会的なイメージアップなんだろ?って考えていました。今は分かりました。「自己満足です」(笑)。この満足感、幸せ感を得る為に人間は一生かけて理想を追い求めるんです。お金が手に入っても満足を満たすものが「寄付」ならば、それはその人の勝手です。いつの世でも、人から「ありがとう」と言われるとすごく嬉しいものです。アメリカのミリオネアの継承者達は一生をかけて帝王学を学びながら、「自分の大きな力を持つ者として、おおきな責任を伴っていること」を自覚し、経営哲学と経営理念を兼ね備えたリーダーとなります。それを怠ればその会社は一代で滅ぶでしょう。


日本にとって今後とるべき道は、経済立て直しはもちろん重要ですが、経営者の育成は重要ですね。インターネットによって簡単に金を稼いだり、情報起業といってむやみに金持ちを増やしたとしても、間違いなく一代と続かないんですから・・・・
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by aaandy0221 | 2005-05-22 04:50 | 自己啓発・経営哲学
今週は本当に充実した仕事内容であり、そしてプロジェクトが一気に加速したことも事実。弁護士と話したり、保険屋さんに行ったり、会社設立セットアップをしたりなど、すべて初めてづくしの起業だけど、ちょー楽しいです。学べるものは120%実践で学べます。

よく大学でビジネスを学んだり、大学院でMBAを取得したりなど、社会にでるまでに1000万以上は学費に費やされますよね(みんな気づいてない!?)。でもいっちゃー大学で学ぶものは本で学ぶものがメインですし、書籍は書店で売っているので買って学ぶのが一番なのでしょう。(僕は現在、新聞社インターンで新刊書籍紹介のコーナー(1週間6冊タダ読み)の仕事を得た)いわゆるBook Smart(理論を学ぶ)は色んな手段で学ぶことは可能なんです。ま、でもそこは情報社会、勉強するといっても何から手をつけていいかわからん!とか、ノウハウがあれば早い!と思うからこそ専門学校や語学学校が存在するんです。要は知識、情報も金次第っすね(泣)


「学費をケチりたい」と思うならば起業するのが一番安上がりだと思います(笑)。いや、まじですよ。今日は、保険屋さんと一緒に話している中で、日本の保険システムや米国システムの仕組み、雇用形態などなどみんな営業で教えてくれました。しかもプライベートレッスンです(笑)。先方も僕の会社で利益になる見込みがあるから自分の商品を教えるのが仕事です。雇用税、雇用保険などアメリカの保険をだいぶ学びました。未だ総経費5万のみですが、学んだ知識はMBA以上の実践(Street Smart)を得ました。これで逃げるのも一考かな?笑


営業力はだいぶ自信がでてきました。まぁひたすら自分のプロジェクトを繰り返しみんなに説明するだけなのですけど、繰り返しは勉強と同じ、地に板がつきます。なんとなくマネーの虎くさいですけど、大企業の社長様ともお話する機会を得て、問題点を鋭くつっこんでくれ、最終的に彼らを納得させなければいけません。某有名インテリアデザイナーさん、某大手広告会社さん、某某弁護士さんを含め、みんなミリオン規模の仕事をしている人にとって、私の今回のプロジェクトで彼らに支払える対価がが数十万程度(やばっ!!)なのでとてもじゃないけど相手できないですよね。(そりゃ実力に比例して動かせる金額なんてこんなもんですが)。むむむ~、こうなったら逆の手だ、若いという武器を使って、未来価格を提示するしかない!(爆)小林よしのりの、「ごーまんかましてよかとですか?」じゃないですけど、最初から自分の実力だけでできるなんて思ってません、「将来」、みんなへ還元します!!
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by aaandy0221 | 2005-05-21 06:34 | ビジネス会議・交渉
マジ過酷っす・・・

多分、普通はビジネスコンサルタントがついて、広告からコンセプトデザインからみんな手分けしてやってくれるのだろうが、それを全部やること何十時間。すべては自分の実力と経験を養う為に人の2,3倍は自分で考えて、自分で仕事をこなすのがよいとは思うものの、初めての立ち上げなのでノウハウは全くありません。体フラフラになるくらい篭っています。片手にビジネス文書参考書を持ち、手前にプロジェクト書類を広げ、もう片方に名刺をばらまいてます。パソコンですべて情報を仕入れ、コンサルタントとリアルタイムで打ち合わせながら業務をこなす・・・楽しすぎて腹へって死にそうです。


しかしながら、頭をフル回転しながら実力を100%使い、さらに120%の仕事に挑戦することは、確実にビジネススキルの取得率はよいはずです。


昨日はアメリカンドリームという日系人主催のパーティーに参加しました。

アメリカンドリーム

学生会、日系グループ、企業仲間と紹介し合い、これも仕事になりそうだと思いながら、プライベートで遊ぶ機会が次第に限られていくので残念。新聞社のレッテルもあるので、情報を広げやすいのも確かなので、いわゆる情報屋としてやってみたい願望も少しあり・・(でも本物の情報屋はすごい)。人としゃべっているのが楽しいというのは天職のように感じる。ほら、たのしーって思ってやれることは一番幸せじゃん。僕にとって、これで仕事できるのが幸せ。社交術にもだいぶ自信がつき、それは営業という面で形を成していくようです。(ホントハ毎日飲んでる・・だけ!?)


営業の一つは、営業のプロジェクトを短く、はっきりと、印象よく説明できることだと思います。僕のプロジェクトを毎回色んな方々に説明するうちに、効率も理解力もどんどん向上していくことをひしひしと感じられます。今日はアメリカ人のパートナーとしゃべっていて、僕の説明もプロジェクトもMBAの授業並に完成度が高くなたねといってくれました。(半分以上おべっかだろうけど爆)。信頼性は以前書いたと思いますが、プロジェクトの完成度と共に、僕の目を見てみんな仕事をします。僕も人の目を見ます。


プラス思考ばっかなブログですけど許してください(爆)。僕は大学時代から元気だけが取り柄だったんです。ミスドとかで「いらっしゃいませ~」って笑顔で応対していたスキルは今、営業で曲がりなりにも役立っているような気がします。NYに来る友人にも「なんか元気ごっつでるわ~!」って言ってくれたときはちょーやる気でます。
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by aaandy0221 | 2005-05-15 10:24 | ビジネス会議・交渉

僕のビジネスへの想い

僕は運用資金に関しては様々な繋がりをもって有利に進めることはできました(感謝の気持ちで一杯です)。詳細は複雑ですが、「チャンス」を掴んだということでしょう。お金に対してはもちろんシビアには考えていますが、今回のプロジェクトがお金儲けがメインでないことは皆わかっているようです。苦労せずにお金だけ儲けたいなら投資家の仲間に入って株を動かせば儲かります。個人レベルで株の売買は危険を伴うけど、これもネットワーク次第でヘッジファンド(株売買の頭脳集団)に投資すれば少しずつでも確実に収入を得ます


今回のプロジェクトで僕はもちろん今まで生きてきた人生の数倍苦労していますが、その苦労が快感になってきているのは不思議なものです。嫌々仕事をしながら安定した収入を得るか(安定という言葉も疑問)、何倍も苦労して将来何倍も稼ぐ可能性を得るか?そこには苦労という言葉の定義が人によって違いますが、自分ができる力を存分に発揮したなぁ~って思える仕事は絶対に快感を得ます。

「なぜNYで仕事を立ち上げようと思ったか?」。これは僕がボランティア時代に養った日系コミュニティーに対する思いが一つあります。ニューヨークの日系コミュニティーはまだまだまとまりがなく、個人レベルで成功するという意識を持った方々がほとんどです。夢を追いかけている人がここで生活するには多額のお金を必要としますし、お金を得るにも英語ができなければ働けなかったり、米系企業に入るには障壁がかなりあります。僕は日本人に雇用を生み出すようなビジネスをしたいと思っています。語学学校時代、ボランティア時代、新聞社インターン時代を含め、数多くの日本人と一緒に飲んだり、仕事したりして、貴重な体験をたくさんしました。


もちろん、NYで長く生活している人たち(在米10~20年の方々)ともたくさん会い、日系コミュニティーの話や、日系人の歴史をたくさん聞きました。信念を持ってビジネスをしろというならば、社会貢献(ボランティアの定義)は僕がアメリカで養った1つの土壌となっています。
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by aaandy0221 | 2005-05-13 06:12 | NYの話題
ここ数日接待と仕事の山を処理しています

某有名デザイナーさん、某大手広告代理店さん、某有名弁護士さんなど、ぼーぼー言ってて何のことかわからんけど、色んな方から支援を頂く事ができ、僕もしっかりビジネス立ち上げないといけないなと思っております。

この年で接待なんて微妙なんですが、微妙に手馴れているのがみんなにびっくりされます・・まぁいいでしょ?(笑)。元々、父が営業マンの仕事人なので、10代の頃から接待の場で学ばされ、交渉術を教え込まれ、父の同僚と共にネットワークを広げることを教わってから数年、僕自身のビジネス観も生まれました。酒も殺して飲んでいるので接待の場は常に戦場としか思えませんよ。

僕にとってお代官様でもある大企業のトップの方々とお話ができる、そしてビジネスができることに誇りを持ちながら、僕自身も企業のトップとしての一員とならなければいけないと思っています。ビジネス世界で投資家と呼ばれる方々を含め、大きな仕事をしていらっしゃる方は、最初のビジネス収益なんてそこまで見なく、むしろ当事者の目を見ます。僕の自信です。どんなによいプロジェクトを計画した人でも、継続への自信がない人は途中で仕事を投げ出す可能性があるので一緒に仕事をしないそうです。父はほんとバカな面も多いですが、仕事人としての才能を引き出してくれたことに少しだけ感謝・・・かな(笑


d0039762_1425198.jpg今日は一旗会というNYで一旗あげよーって会に出席してきました。元々新聞社勤めの為、日本人コミュニティーとは深い繋がりがあります。そしてNYの日系関係とは友人も多い為、色々助けてもらっています。起業の理想と現実の違いは実際に実務をして初めて分かりました。ここのNY支店を運営なさっている方はすっごく尊敬できる人でした。僕のプロジェクトにも女性がたくさん関わっていますが、ビジネスに境界線はありません☆(マメ知識)会計の仕事も全部CEO(社長)が担当することによって、経費の削減案を指摘するのにいいらしいです。ということは、数学が苦手な俺が会計もせなあかんのかいなぁ・・・泣色々実務を学びました。

一旗会のウェブサイト
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by aaandy0221 | 2005-05-12 11:40 | 僕について
アメリカでさぁ仕事するぞっー!ていっても、簡単にはじめられるものではありません。(俺は勢いが取り柄なので失敗します笑・)会社を設立して、雑誌やTVの広告に掲載したり、事業を拡大することを目的にしたいのででそれなりの法手続きを経なければいけません。それに、どうせやるなら生きるための小金稼ぎじゃ皆に申し訳ない。

会社(C-corp)または事務所(S-corp)を開く場合、1週間もあればでき、費用も10万円程度と、日本に比べればびっくり安い価格ですね。(最低資本金もありません)僕の場合は自己の資本金を注入して株式会社としてスタートすることになりましたので、株式比率や有価証券といった専門的な知識が必要になります。

ちなみに会社のタイプは「日本法人の支店タイプ」、「個人経営タイプ(個人事業主登録)(
S-corp)」、「パートナーシップ経営(GP=general partnership LP=limited partnership」、そして「株式会社タイプ( Inc, Co, Pc)があります。モンスターズインク(映画)は一応株式会社だったんですねぇ~笑。LLCというのが有限会社タイプです。よく街中で見かけるのは、IncとLLCですね。日本からアメリカで会社を設立をしようと思うと100万以上かかる場合もあるらしく、現地での立ち上げは10分の1です。情報は知っているか知らないかで明暗を分けます。


すでにNYでアパートホテルというと低価格でたくさんあるんですけど、実はほとんどすべて違法経営・違法所得らしいです。ネットが普及した近年、個人でも広告・掲示板を無料で掲載でき、それを見たお客さんはたくさん滞在していると思うのですが、弁護士と話し合う中で、一度見つかるとかなりの罰則があるらしい。特に1日から滞在可能なサブレットという定義はもはやサブレットではないというのがNYの法律で、現金を得ている滞在者が捕まると国外退去処分、10年アメリカへ戻って来れないという罰則らしい。本当に捕まるということに関してはまだ法整備が完璧ではないらしいですけど、経営者は不当利益ということで捕まります。

まぁ~でもニューヨークはばれなきゃいい、赤信号は警官も無視しているくらいだから、重罪以外はだいじょうぶだと思いますよ(ぶっちゃけ!)。モラル低下が激しいっす!
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by aaandy0221 | 2005-05-11 07:52 | ビジネス会議・交渉

Blog戦略について

先日からWEB戦略をずーっと考えている中で、Blogの存在・ネットワークってかなり大きいんだなって思いました。経営者が名前だしてBlog書いている人も多いし、営業目的(ちょっと違反っぽい)でホテル経営者の方が書いている人もいました。NYでは結構人気のあるフリーライターの「りばてぃ」さんはBlogで好評を得て、Dairy Sunの契約ライターになったということもあり、ネットからビジネスを立ち上げることは今や広告戦略の一部を担うようになりました。


BlogでNYの情報を発信しているこのサイト
http://nycolors.exblog.jp/ 
は文字も読みやすくてすっごく面白い。筆者の個性も出ているし、迷える30代を見事に表現してNYの文化を様々な点で紹介しています。

NYのサイトのBlogランキングなんてものは非常に面白い!
http://blog.with2.net/rank1317-0.html
Web上で売れたいと望むBlogオーナーさん達にとって、宣伝は知っているか知らないかで自分が売れるかどうかが決まります。これはむろん現実社会でも同じですけどね♪

りばてぃさんのサイト
http://nyliberty.exblog.jp/
ここは本当にNYの食の情報、ファッション、観光などを一学生の立場から紹介しているのですごく参考になります。今や売れっ子になったりばてぃさんですね。


僕はBlogを広めたいかなと少し思っていたんだけど、業務内容・企業内部は控えようかなと思っています。自己紹介サイトとして、ビジネス経験紹介のBlogなので、業務は別かも。
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by aaandy0221 | 2005-05-08 04:21 | NYの話題