05年6月にNYで起業、兼大学院にて国際ビジネス学科を専攻。夢と元気をニューヨークから発信していくと共に、日々のニューヨークライフを語ります。


by aaandy0221

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ついに本オープンへ向けてラストスパートである!ウェブサイトからの予約がやっと今日完成し、まだクレジット決済機能はないものの、予約表から空室状況チェックを見れるようになった。ホテルの改修・手直し、調整期間を2,3日つけて、最後の詰めを今週しています。なお、ウェブサイトの写真は、写真家に撮ってもらう予定です。
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M New York WEB site


先日はNY cafeさんから取材をいただきました。
NY cafe Website
毎日更新されているNYレポートをはじめ、NYで頑張っている方々や旅行者にインタビューをしたりなどコラム満載のNY情報サイトです。再来週にはホテルの情報と僕のインタビューが載るそうです@@

インタビューでは久しぶりに自分の過去についてもお話をしました。NYでは夢と挫折が紙一重な街だと思います。僕も英語で苦しんでた去年の9月はTOFLEと大学院申請時期でとてもナイーブになり、誰一人決まった道を歩まなくて良い、選択肢が無限にあるというのは逆にすごく恐ろしいことだと思ったんです。日本だったら就職すること、アルバイトをすることで生きていく道があるのですが、こっちは勉強するも、仕事するも、アーティストになるもすべて自分が決めていかねばなりません。自分自身への責任力、情熱、夢への希望があればNYで生きていけるはずでしょう!

今週か来週に、現地情報新聞「週刊NY生活」(日本でも取得可能)でも載せてもらうことになりました。まだ正式にプレス周りは全然やっていないのですが(時間がほんまない)、徐々に自分自身でもリサーチしていく予定です。

先週末に日本からの広告代理店K氏がやってきました。うちらスタッフは彼から要求されたペーパーを今日ももくもくとこなし・・・休みなし、学校の宿題の山に夜も眠れぬ日々を過ごしております。でも一流の広告代理店から広告とデザインを学ばせてもらうことは滅多にありません。プレスリリース・パンフレットを作成してもらったので、それを手直ししてNY現地側も営業周りをする予定です。まぁ10月以降だろうけど・・泣。そして彼からプレスツアーについての詳細(航空会社と提携によるTV・雑誌社の取材ツアー)を聞きました。ミーハーじゃないっすけど、芸能人レポート入りでNYの新しいスタイルのホテル紹介をしたり、雑誌では僕を含め、デザイナーさん、投資家さん、ビジネスパートナーとの作成秘話やプロジェクトとしての魅力を紹介したりします。正直、広告ってどうやって仕事するんだろう?って素朴な疑問にも色々応えてくださるK氏(実際に高校の先輩なのだ!)は一生付き合っていきたい人物の一人です。

運営側はこれまた大変な日々を送っています。売上収支表、運営マニュアル、店舗パンフレット作成などなど。ってかH君と2人でここまでやっているんですけどね(笑)。さすがの仕事量に、K氏からもすごいとお褒めの言葉を頂きました♪考えれば考える分だけ人間賢くなるもんです。K氏の素晴らしい宣伝ツールに劣らぬよう、こちらも一流の運営基盤を作りたいです!

10月中旬よりホテル運営側に新しいスタッフA氏が加わります。ホテルのパンフレットデザイナー、お部屋のアロマ・香りのセレクション、きめの細かいホテルサービスに精通し、自身はマッサージ師としてのスキルがある女性です。ホテル内もますます賑やかに・なおかつ華やかになることでしょう☆
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by aaandy0221 | 2005-09-26 12:01 | ホテル運営
今日で4組目のお客様が退出されました。やはり3,4泊のお客さんが多く、今後の予約では1週間超のお客さんもおられます。業務は、実際のホテル運営の他に、お客さんのサポート、観光案内、トラブル処理など、NYならではのお客様の要望に応えるという理念が自分自身で気に入っている(笑)

細かい点を上げるときりがないが、やはり管理人常駐スタイルが喜ばれると分かってきました。今朝方も、お客様がAAの予約確認電話を掛ける際、英語でわかんないーと言われ、すぐにサポート!先日は、非常階段を歩く不振人物がいた為、セキュリティー上で当館の不備が発見されました。でもお客さんが不満を溜め込む前に即対応したことで、当館の欠点もなくなりました。我がビジネスマネージャーも曰く、「トラブルになった時こそ信頼を得るチャンス」はまさにそうだと思います。これはホテル業にも限ったことではないですが、経営者はすばやく人の不満を読み取り、解決へ向けて即対応をすべきでしょう。ちなみに、そのお客様は今日帰られましたけど、すごく喜んでくれ、「リラックスできた」という一言は何より嬉しかった。「豚をお土産にしたら?」というようなアイディアも出してくれ、まさに検討の余地ありな部分もたくさんありました。今後も「アンケートの実施」、「周辺環境特製マップの作成」、「スタッフのシフトをよりよくする」などやるべきことはたくさんあります。ホテルとしては興味深いかもしれませんが、今まで来た4組様はすべて名刺交換をし、人と人との繋がりに専念しています。

先日、また嬉しいこともありました。責任力があり、熱意溢れる、NYで頑張っている人を雇用したいと思い、常に可能性のある若者を探してきました。やはり今度は女性とは思っていますが、今回の掘り出し物(爆)は男性でした。2号店計画がいよいよ始動し、自分の片腕のH氏を輩出せねばならず、まぁそっちのプロジェクトには十分パートナーがいるので一人立ちはできるでしょうが、M New York本体の方は欠員がでます。素晴らしい人材を作り出す為、原石探しをしています。まぁ当の私自身も磨き途中の為(笑)、人のことはいえないんですが、じゃあ「みんなで成長しましょう」というのが理念になります。

でも昨日会っていた、様々な仕事を渡り歩いてきたは友人から「経営者なんだからもっと自分が自信をもたなきゃ!」といわれちゃいまして、曲がりなりに自信はあるけど、ちょんぼも多いんです。僕自身のそういった経験不足によるちょんぼは致し方ないといえばそれまでだけど、自分が自分をきちんと判断・責任追及できるような「明確な当社の判断基準」(いわば成功報酬)を社員にも教えています。かっこいい言い方をすれば「社員研修」なんっすかね(笑)。例えば、「2号店店長候補H君、君に店舗管理をしてもらう為、棲家と給与2000ドルを渡そう。但し、2000ドルは独立採算制として、自分で2000ドルまるまるとって1人で経営してもいいし、君が2人パートを雇って1000ドル取るのでもいい。売上によって給与は増えるし、その使い道次第でこの店舗が発展すればさらに給与が増える。もし、君がカラーコピーや出張などをしまくって売上が減ったら、それが自分自身の首を絞めることになる。じゃあパートの2人にもそうならないように君がすべて管理してください。」となる。つまり、日本企業の多くはトップダウン指導の経営方針の為、下のほうには明確な方針が伝わらず、コピーの無駄使いやカラ出張も増える。年功序列ではないので、まさに店舗長の腕一つで、その店舗の従業員すべての命運を左右する。従業員はより結束しなきゃ自分たちの給与にまで響く。拘束時間以上にすばやく働けばその代わり早く終わるものでもある。それは今自分たちがやっている方針でもあるし、この満足感と、資金管理での緊張感が考える力を発展させてくれる☆

我が社の経営バイブル
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by aaandy0221 | 2005-09-25 00:12 | ホテル運営
「M New York」はコンセプトスペースというカテゴリーに属します。お客様のコンセプトにあったサービスを提供する形として、ホテルとは異なったサービス・長期滞在向けも可能な価格とサービスを持つということです。

d0039762_1722463.jpg長期向けの割引はもちろん、管理スタッフが一日の特定の時間にいるので、気軽に質問できたり、現地なりのサービスを提供していこうというのがコンセプトです。もちろん、同意していただく最初の規約には、情報提供やアドバイスに当スタッフが責任を持つものではなく、あくまでもお客様主体の選択によって判断していただきます。




d0039762_17214965.jpgまた、生活空間・居住空間としての快適性、情報収集の利便性もあります。すべてお客様のご利用次第で「M New York」はNYライフの心強いパートナーとなれることを目標にしています。

また、コンセプトスペース「M New York」の魅力の一つに立地があります。観光スポットのすぐ隣のAVEにある、生活地域にあります。タイムズスクエアのように雑踏の中にあるわけではなく、逆に危険といわれるようなハーレムやレッドゾーンということもありません。

ミッドタウンエリアの左・ヘルズキッチンエリアと呼ばれる、当館のエリアにはレストランやバーが立ち並び、特に46ST沿いには緑豊かで生活がらくらくできます。大型スーパーやランドリーがあるため、ミッドタウンのように生活品が買えないということもありません。9AVEはレストラン街、8AVEはショッピング街、7AVEはタイムズスクエアの中心地です。ミュージカルを観た後にレストラン街を眺めながら歩いて帰れる立地ということになります。

42STからのバスに乗れば、サークルライン(船でマンハッタン島周り)、タイムズスクエア、ブライアントパーク、市立図書館、グランドセントラルまで一本でいけます。地下鉄までも10分でいけます。

この地図を見ると建物ごとM New Yorkっぽいんだけど。。。お部屋は3階です。(笑)M New York Web

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by aaandy0221 | 2005-09-21 17:23
d0039762_17858100.jpg様々な投資家やパートナーが力を合わせて作り上げた「M New York」のちょっとした秘密を教えちゃいます。

リーズナブルなプライスの秘密は、ビジネス帯としての価格を考え、長期的なビジョンを持って$130+Taxからとしました。より多くのお客様と一緒にM New Yorkを作っていきたいというスタッフの願いを形にした感じです。





d0039762_1783870.jpgそして、プロジェクトとしての「M New York」の話題性があります。一流のデザイナー・小出祐規子を起用したのはNYでのちょっとした出会いからでした。同じ名古屋の同郷で、知り合いを通じてNYという土地で知り合ったこと、最初のディナーからすぐに意気投合したこと、お互いのプラス思考が結びつけたものが大きかったです。当館のデザイナー・小出氏の代表作として、Wホテルのメキシコ、ソウル、NYのスシサンバがあります。その他建築設計から空間プロデュースまでコーディネートできる実力派!週刊ジャピオンにこの前キャリアアップの道でも紹介されました。

何より時間とクォリティーを大切にするとっても素敵な方です。

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MIXIからの抜粋(1)
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by aaandy0221 | 2005-09-21 17:01 | ホテル運営
「我が社の社員教育法!」っつーわけじゃないけど、僕自身も基本は本読みなので、社員にも経営関係の書籍やマーケティングの本を読ませるようにしています。別に大学で使うような難しい理論本を読ませるわけじゃなく、とーっても分かりやすい本しか読ませません。本というのは、その人にあったレベルの本を読みこなすことが何より入り込みやすく、理解度も抜群だからです。

よく本を読んでいて分かるのですが、小説、哲学、歴史、経営、どのような本でも筆者側が要求する読者のレベル層というのは露骨に異なります。経営本の中でも、「専門用語をバンバン使うようなハイレベル」から、「これはこうやってこうするんだよぉ」って優しく教える一般レベルの本まで様々。でも、「これはこうやってこうするんだよぉ」と説明できる筆者は、「専門用語をバンバン使うハイレベル」の内容を理解したうえで、はじめて理論を噛み砕いて説明することができるんですねぇ~。

僕は経営本を色々読んでいるけど、やっぱり「経営哲学」に限っては米系がいい。日系の経営スタイルは「こういうのもいいけど、あれもいい」とどっちつかずな説明や、無駄な例題とか、非常に多い。逆に米系は「これしかない!」と言い切る。読者としては、言い切ってくれたほうが「いや、俺は違う」と反論しやすいし、それを他の人に見せて評価を聞きたいと思う。日系は「筆者の意見はまぁいいたいことは分かるなぁ」で反論するポイントも賛同するポイントも見つかりにくい。

日本の企業に勤めていて、こういう勉強をすることはほとんどないと思ったりする。ひとまず、TOIEC取って、英語の試験して、専門の資格を取れば給与アップできる。だけどキャリアアップするにはやはり弱い。今日本ではやりのコンサルタントファームはそれに限らないと思うが、もっと勉強したいと思う僕の同年代の友人を含め、何かもっとほしい!
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                 だいぶ整った♪
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                 間違い探しできます(ボツ写真)
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by aaandy0221 | 2005-09-20 02:23 | 自己啓発・経営哲学

セキュリティー問題

M New York WEB SITE

ウェブサイトほぼ完成しました。
未だウェブ予約はできないんですけど、情報はだいぶ入っています。
今回のプロジェクトメンバーの概要やお部屋の情報、予約の仕方などが書いてあります。10月1日よりクレジットカードからの支払いも可能となり、よりセキュリティーも充実します。コスト以上のハイクォリティー&ラグジュアリーなスペースを完成させました。

しかしながら、ホテル保険、従業員雇用保険、インターネット予約システム(ベルザインを通すので仲介料×12%)、会計システムなどがやはり素人経営に比べてかなりかかることが分かりました。そっかぁ~みんな仲介で色々金をとっていくんやなぁ~っつーことも学ばされました。

このままでは資金の余裕がないので、次のプロジェクトでよりブランドネームをつけていくしかありません。New Yorkで安心、かつ安全でここなら問題ないと思えるスペース、Mというイメージがつくことによって、より低価格で高品質なホテルを運営することができるでしょう。プレオープンながらお客様の反応はかなり上々で、個人的なつながりは如何にしても、クォリティーで満足していただけているようです。まぁ何より嬉しいと好評なのが、「観光・生活アドバイス(本の貸出)、立地がよい、清潔感」でしょう。逆に、問題となるのが、「入り口が分からない」「相場が分からない(価格)」などといったところでしょうか。NYの相場で考えないとやはりこれで高いと思われたら元も子もなくなります。適当にポーンと選んできちゃう人には特に多いらしいので、大手ホテルのようなイメージか、B&Bなのかにウェブを見ただけで判別がつかないのかもしれません。内装と入り口のギャップはかなり違うけど、まぁそれが逆に売りなんすけどね。

まぁ皆さんも一度ご覧頂き、もし質問がありましたらメールいただきたいと思っております。
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豚が這い上がる様子(笑)

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by aaandy0221 | 2005-09-18 05:09 | ホテル運営
大学院が9月より始まり、膨大な宿題がやってきました。朝起きてビジネス関係の仕事をやり、昼間からスタバで勉強、夕方から大学院へ行き、夜に今日のビジネスの総合チェックをこなすという作業をしています。だいぶ生活も板についたようで、人間、郷に入れば郷に従うように適合していくもんなんですね。

やっぱり自分の仕事が好きだと思えることは、自分自身で時間を配分して、拘束されずに一日を生きるってことですかね。別にそんなに美味しい話というわけではなく、やることは膨大にあるため、少し配分を間違えればとんでもないミスが起きたり、頭がパニックになります。今日も仕事中は3,4つのことを考えながら家中をどたばた動きまくって、、、最後にぶちきれました。。リビングにどーしてもソファーが欲しいっつーとるのに、アメ公は仕事が本当に遅い!宅配が遅い、時間指定ができない、一度荷物が紛れ込むと何週間もかかる・・・日本のサービスじゃ信じられないことばかりです。まぁ、自分の友人で、洗濯物を業者に頼んだら戻ってこなくて、「いや、俺は君から受け取った洗濯物を洗濯業者にまた頼んで送ったから俺のせいじゃない」と責任逃れな発言をされたそうです。アメリカの世の中そんなもんです。「お前の責任じゃないというのなら弁護士呼んで解決しよう」というのが、残念ながらビジネスの場でもよく起こります。自分の責任というのは常に考えましょうというもんです。安いものには危険があると・・・選ぶのも自分の責任となるんですね。はぁ=いやじゃいやじゃ。

まぁ、そんなわけですべての行動には責任をもってやるべきなんでしょうね。大学院は・・ついていけるか心配じゃのぉ。でも一歩外へ出たら英語の世界。新歓パーティーやイベントが時々入るのでビジネスはちゃっちゃと終わらせなければなりません。集中、集中・・・
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by aaandy0221 | 2005-09-16 13:04 | 僕について

次の投資事業へ向けて

半分贅沢もかねて(笑)作られたプロトタイプ型アパートメントホテルM New York。価格帯は他の日系ホテルと同価格だが、装備とサービスはやはりブランドとしての地位を確立する為に奮発。ってか一流のデザイナーを使ったのも、当ホテルでの採算ベースというよりは、今後の取材へ向けたイベント作りと考えている。(もちろん宿泊機能は最高だからぜひ来てください!)(もちろんプロトタイプ(試作)をしたのも、良質でリーズナブルなホテルを生み出すためのノウハウ研究です)。

http://www.aulanyc.com/M/

ブランド戦略については既に新聞・雑誌が考えているようなので、そのブランドを使って、いよいよ次のプロジェクトを手がけてみたいと思っている。(はやっ!)

今回のビジネスプロジェクトを通してNYのデベロッパー系建設屋さん(NY生まれの市民権持)、未来のNYのウェブ業界!?を握るS氏と3人の熱き同志達が次のプロジェクト推進へ向けて出発し始める予定です。もちろんホテル起業とはいっても、ノウハウはすべて得たというわけではないので、色々なプロジェクトをこなして始めて僕も実力を磨けるというものです。まぁ最低5ヶ月は案を練り、その後、プロトタイプ版M New Yorkの量産を低価格で高品質なホテルに仕上げます。だが、ミソは宿泊施設だけではありません(いずれ公開)。我が社のホープ、H氏をプロジェクトマネージャーとし、僕は補佐となる予定です。

このブログを通して最近、励ましのメールや嬉しいメールをたくさん頂いております。すっごく感謝感謝、ん~プラス思考なおいらには違いないけど、実際の運営では困っていることもたくさんあって、一筋縄じゃ全然いきません。逆にこのブログを通してぜひ一緒に経営を学びたい、協力したいと思ってくれる人がいるのが何より嬉しいです。恐れ多いことですが、私も試行錯誤です。でも、僕のことを少なくとも分かっている方々が、実際に僕のいるNYの現場で働いてくれるのは正直一番頼もしいかもしれません。起業時なので、特に苦しさや難しさを共有できる初期メンバーがほんとーにほしいって思っていますから。ぶっちゃけ、このブログを読んでくださっている皆様も、僕の起業メンバーの一員として僕は見ています(笑)。今の時代、ブログから社員雇用というのも新しい魅力の一つかもしれません。
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by aaandy0221 | 2005-09-14 12:03 | 自己啓発・経営哲学

NY流ホテルの運営

カテゴリーに「ホテル運営」を加えちゃいました。

まだ大きく広告は出していないけど、友人・知人・関係者の評判は上々のようで、現地関係者側では価格とサービス帯も他社とは全く違う、プライオリティーの高いものに仕上がりそうです。ただ、生活感が出すぎるとデザイナーさんに殺されそうなので、そこはニューヨークスタイルのラグジュアリータイプデザインを前面に押し出していくつもりです。

ホテルの経営側と運営側に携わって、資金管理と法整備、運営マニュアルを一気に作り上げる作業は相当大変だったけど、それに似合ったお客さんの反応が一番今後知りたいところです。パートナーからは、かなりANDYホテルだよ・・・って言われてしまってます。僕自身のNY情報はこの2年でかなり増し、NY流の生き方ってのかな、そんなのを語っているのも大好きで、この前はお客さんと最終的に食事まで行くことになってしまいました。世界的な雑誌社さんということもあり、自分自身もよいお話が聞けたなぁと思うし、向こう側もNYの情報を色々手に入れてよかったーって思ってくれればいいなぁ(願望)。

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ホテルとの違いはやはり、共用スペースってのがあって、お客さん同士でお話できたり、オーナーと情報交換を日本語で行える利点があります。特にすぐにトラブルとなりやすい海外では、日本語での案内がやっぱり一番助かる。そんな風に思うのは僕も旅が好きだったからでしょうか。NYは本当に面白い経験をしている人たちや、一流のビジネスマンが集う街ですので、お話を繰り広げるだけでも相当な勉強となるでしょう。

今後考えるべき点としては・・・ひとまずオーナー色が出すぎるってのはまずいかなぁ。やはり次期店長候補のH君も含めて、質の落ちないサービスをどんどん拡大させていく方針にしなければならない。その為のNY流サービスと経営をマニュアル化するのが現プロトタイプ版M New Yorkでの目指すもの。NYのアパートホテル事情では、オーナーは結構管理放棄スタイルが多い(近くに住んでいない)んだけど、それはまたトラブルが発生するし、かといって、住み込みをするとなると拡大が見込めないのが現状となっている。つまりよい質のホテルを広げる為には、業務分担、経営統括、専業化が好ましい。う~ん、おいらは接客業に回りたいのだが、難しそうだ。

一応、オーナー候補を育てる為に、M New Yorkから自分で経営者を育成していきたいというものはある。んで、オーナー候補には次店舗のプロジェクトマネージャーとして全指揮権を持ち、僕はサポートに回る。資金面は投資家の補助を得るが、運用は店長の役目。よい人材をどう動かすかとかも学ぶべきところ。(従業員にお金を使いすぎるとオーナーの給与が減る形・・シビア)、、、でもオーナーは会社から支給された部屋とビザサポートを与えるので、魅力は多い。但し、経営幹部陣は一流のビジネスマンがいるので責任力がないといけない。

いうはやすし師匠だけど、実際は無給の仕事も多い。満足は金で求めると辛いっすね・・笑。でも、自分達のホテルに一つ一つ物が増えていくのは嬉しい。


d0039762_1424466.jpg今日はフラットTV10万円を買っちゃったのだ!贅沢贅沢♪
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by aaandy0221 | 2005-09-12 14:00 | ホテル運営

時間の管理とは・・


当デザイナーの小出氏がジャピオンのインタビューに載りました

彼女は彼女の仕事について「時間は限られています、優先順位をつけて時間管理をすることが重要です」と述べている。まさにそのとおりだなぁって思います。

僕達は限られた24時間という中で仕事をしたり、お酒を飲んだり、勉強したり、もちろん寝る時間や食事をしている時間があります。でも、その一分一分も決して省くことはできないし、24時間以上におまけしてくれる神様もいません。な~んかね、自分を分割したいって思う時間が最近特に多いっす・・・。

自分は現在、仕事と大学院の両立という形でやっていますが、こう危機に晒されると人間強くなるかなって思います。昔はゲームしたり、部屋で寝そべったり、ただTVを見ていたりする時間がかなりあったんですが、テスト時期だけは猛烈に切羽詰って勉強してました。ああいった時間も、今の時間も同じ24時間だって思うと不思議でたまらない。さらにいえば、小学校時代とか、ああいったゆったり流れた時間というのは僕にとってすごく貴重だったんだなぁって思う。でも逆に言えることは、今の時間の使い方だったら僕の大学時代は4年間の2倍、8年分楽しめたかなって(笑)・・自負じゃないっすけどね。遊ぶ時間も最近は必死っすよ(笑

僕は色んな所で僕の時間管理法は述べてきましたが、大学時代から徹底していることは、「喫茶店で何時間も過ごして自分のこれからの計画を立てたり、将来設計をしています」。これはぜひお勧めしています。とにかく時間が長く感じられるのは一人でいるからなんだろうと思う、でも誰かとだらだら話しながら将来設計をしゃべりあうより、一人で考える時間は確実に貴重です。まぁ家で考えてもいいんかもしれないけど、僕は寂しがりやなのでスタバ(人が一杯いるところ)で考えてます。

昨日はフォーダム大学院のパーティーがあって夜遅くまでずっとお酒飲んでいました。英語しゃべんなきゃ~って意識が全然なく話しているけど、確実に授業では厳しくなりはじめてます。200ページの英書2冊来週までに読んで来いとか・・・1ページ読むのに5分はかかります(泣)2000分は・・・30時間っすか・・・単純計算しても俺はこの宿題を絶対に終えることはできないのだーー!
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by aaandy0221 | 2005-09-10 04:35 | 僕について