05年6月にNYで起業、兼大学院にて国際ビジネス学科を専攻。夢と元気をニューヨークから発信していくと共に、日々のニューヨークライフを語ります。


by aaandy0221

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マーケティング戦略を実践する為のマニュアル

今日は夜中4時まで3時間くらいはぶっ通しでマーケティング戦略&スタッフの分担を考えました。昨日は会計、今日はマーケティングと、経営ばっちこなしているなぁと我ながら思う。ただ、当社は理論を一からインターン生に教えてのびのび経営するような余裕はない。(ふふふ・・)

マーケティングに関しては一人で今までやってきて、なんとか上手くはやっていたが、大きく展開するには人手不足。ここで自分のみでじゃんじゃん広告をかけるか?長期的に見て一度時間を費やしてスタッフに指導するか?元々厳しいファイナンシャルステイトメントだったが、この指導時間次第では短期ビジョンをかなり厳しい状況に追い込むわけで、、まぁいっか♪(経営者は諦めも重要)。今日作ったマーケティング戦略は・・・まぁみんなの動きを分担してまとめた感じだけど、しっかり動けばすごく勉強になると思う(インターン生にも、僕にも)。

広告に関してはK氏(コンサルタント)にもっと教えを請いたかったが、現状では現地スタッフのみでのゲリラしか最初は動けない。当社は小さいながらも、パートナーが多いので早く動けない難点があるわけだ。マス広告を早く展開できれば、観光や営業に僕も時間が割けるんだけどなぁ・・。最近、僕なりにやってみたい事業が一つできたので。

マーケティングの基礎は何より、ツリー形式で広告媒体の焦点を絞り、ターゲットを絞り、実際に営業をかけていくプレスリリースという感じになります。具体的な内容はすべて企業秘密になっちゃうけど、十分動きとしては具体的ではないかな?

最近は企業関係の方が宿泊してくださる機会が増えました。格安というイメージはいずれにせよつけたくありません。しっかりとした株式会社としての母体があり、しかしホテルに比べリーズナブルで清潔という、信用性を磨いていきたいと心がけています。やっぱどうせ仕事をするなら、よいものを使って、自信をもって仕事をしたい!ですね。正直、一号店に関しては初期投資使ったぜいたく品になっちゃったからなぁ・・。
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by aaandy0221 | 2005-10-30 17:17 | ホテル運営

矢面な私

仏の僕がキレそう(笑

ちょっと今日はイラついていました。どんな一大事であっても冷静に物事を対処できてこそ、評価が上がるというものなのでしょうか?なるべく相手の立場を考えて許さなければ・・と思うことも多いのですが、某電話会社の過剰請求、アメリカ系業者の頼んでもいないのに金を抜き取る行為、発注しても物品よこさない業者、明らかに悪意を持って行うこういった行動に経営者は我慢できる人はすごいなぁって思います。こちらはいくらでも被害がでるし、相手は謝れば済むのですか?

昨日は自分の部屋の暖房が動かず、極寒の中で一日を過ごし、今日ビルディングのマネージャーに電話して修理してもらうように言いました。アメリカ人は元気よく「OK!I'll do THAT!」と返事するくせ、4時間経っても動かない。Time is moneyな金融の世界を味わうと、4時間で株価は急落する可能性があります。こっちは一日の計画を決めて動いているのに、その時間を割かれるのにはさすがにきついです。いやはや、今日は3つくらいアホ業者と絡んでいたので、怒鳴りはしませんが、怒鳴らない分、ストレスをためちゃいますね・・・。誰か酒のもぷ~。(ハロウィーンは存分に遊んでやる!)

d0039762_10375833.jpg月末なので、会計業務もしなければならず、今日は会計事務所へ行ってさっそくQuick Bookの使い方を学んできました。皆にも少し知識ある方いると思いますが、貸方、借方という勘定を合わせるために銀行から送られるステイトメントとの照合作業を行います。会計士さんとは今後の投資事業について大まかにお話をしたりしました。将来の設計も、会計バランスを見れば現実性が増すものですね、、、大いに勉強になります。また、僕にとっても会計と経営を一緒に行うメリットはすごく大きいです。無駄な投資、早急に対処すべき予算変更・・その為の具体的な処置を自分の頭で考える事ができるからです。



最後に、ホテル運営について。スタッフの熱意と期待に応えるために・・しゃちょーさんは頑張るよぉぉ!
M New Yorkのウェブサイト

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by aaandy0221 | 2005-10-29 10:38 | ホテル運営

M New Yorkの情報について

現在、更新が少し滞っていますが、中間テスト期間中のため、業務と勉強で忙しい為、10月25日までお休み致します。というか今日でテストが終わるので少し自分の時間は楽になると思います。(でも月末は会計処理で忙しい)

まだ大きく広告を展開する時間が取れないのですが、お客様のご友人などを介したり、秘密のルートを使うなどで(謎)、11月はお陰様でほぼ満室となりました。11月初旬には、ウェブサイトより空室確認等ができるようになるので、12月の空室状況を表示でき次第、広告をしようと思っております。

M New Yorkウェブサイト

昨今は、こういったブログを通じてM New Yorkを見つけましたというお客様や、知人の紹介や情報系のウェブサイトからのお客様が増え、しかしながら、これからの時代はこういうのがいいんじゃないかなと勝手ながら思っております。まして、初めてNYに来るお客様が、掲示板などで見知らぬ方と宿泊契約を結び、後でだまされたり、とんでもない目にあったという方も多い為、私達はアパートメントホテルに対して自信をもって提供しているのだからわざわざ隠すこともないということです。

もちろん今後は、そうであっても、お客様によっては感性が違う為、最高級ホテルのような希望を持って注文をつけたり、ご友人をどんどん部屋へ連れ込んだりと、規約を守らない方への注意は配慮しなければならないです。書き込み系の掲示板でも、明らかに宿泊者の方が無礼な振る舞いをしている方も悪口を書き込んでいるので、そういった判断は難しいですね。

私個人からの意見は今後差し控えようと思っていますが、やっぱりNYの同じような質のホテルとは観点の違った、日本人が必要だなぁって思うアイディアを加え、スタッフと作り上げていきたいと思います。最近僕がアイディアを放出しすぎなのでは?なんて意見を聞くのですが、まぁいずれは少なからず意見は盗まれるものだと思ってなるべくブログでは面白く書いていきます。
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by aaandy0221 | 2005-10-26 03:16 | ホテル運営

夢と希望の街

自由と希望を求めてニューヨークへ

毎年ニューヨークには多くの観光客が訪れ、皆その光り輝くネオンと自由の息吹に心を躍らせ、またここへ戻ってきたいと願う。僕にとってはニューヨークは現実世界となり、自由だけじゃ生きられず、中途半端さは絶望へと導く恐ろしい世界であることを知った・・・。と、そこまで驚かせるつもりじゃないですけどね、僕は少なくともNYへ来て、2,3回は自分の将来に迷い、勉学で死ぬ思いをしました。ニューヨークでの生活は恐ろしいほど金を使い果たせ、勉強で結果が出ねば日本へ帰らねばならず、ケチると地獄を見る・・日本が恋しくなります(笑)。100円ショップは安かろう悪かろう、安いDELIは食品が腐ってる、安い業者に頼むと荷物すら届かない・・まじ、安全をお金を買う世界です。逆に高ければ何でもよいというと、日本人の感覚からすると、そこまでのような気もしないので・・・まさに「中」がないようです。

「中」といっても、人それぞれ価値観が全然違うので、どれが安くて、どれが高いという指標も、日本のように「常識」はないです。@@があって当然という考え方も、日本を出た途端にすぐに気がつくと思います。まぁ、僕は日本人だし、日本人と話をしている分には価値観の差がそこまで出ませんが、米系のマーケットは日本人の感覚と全く違うところで指標が決まっているように思えるときがあります。逆になんで_?って考えるきっかけを与えてくれるかもしれませんけどね。

久しぶりにちょっと仕事以外の話題を出しましたが、昔話を友人としている時に、ふと初めてNYへ来た頃を思い出しました。。。最近はどんなに苦しい事があっても笑い飛ばして大きく物事を見れるようになってきましたが、ニューヨークの1年半は夢と現実の境目を彷徨っていました。去年の今頃は勉強もTOFLEが上がらず、我武者羅に語学学校と資格学校に通いながらインターンをしていました。帰ってくる部屋は日の当たらない5畳の部屋で、ニューヨークの孤独と重圧にこの世の地獄を見ました(詳しくは述べません)。僕のような生き方は決してベストなものではないと思いますので、人によって判断はまちまちでしょうが、分かる人は経験を共有して頂けると幸いです。(英語の勉強は忍耐と継続なので、点数に拘らず、楽しみも残しておくとよいかもです。)

最近は大学院で自分のやりたい教科を勉強でき、お陰様でお仕事も会社として経営をしております。僕を見て、夢と元気を感じるとしたら、僕のNY生活どん底話を聞くと皆さんの夢を叶える為のヒントがあるかもしれません。
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by aaandy0221 | 2005-10-20 14:13 | NYの話題
http://umineko.net/linkrank2/in.cgi?id=andy0221&cg=1
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by aaandy0221 | 2005-10-17 14:12 | リンク
経営者として優先すべきこと・・それは今ある目標を達成させること。その為に腹をくくらなければならない支障を乗り越えて、はじめて喜びを得る。

経営側のアドバイスとしては、今回のソファーのことでこれ以上無駄に時間を割くより、目の前にある「ホテルの完成」を最優先に考えようとの指示を頂きました。現場としては、自分の忙しい中、本当にむかつく業者とのトラブルに時間をかけ、憤りを感じましたが、小さな諸事を如何ともせぬ大きな目標を達成してこそ、より大きな人間になれるというものでしょうか。僕は若いのでなかなか血の気があるようです(笑)。取材をする=ソファーが来ないとできない(広告代理店)=現場(僕)の責任=ソファー会社が物を送らないから悪い=製造元でトラブル=部品がない・・・・たぶんこの時点でどこが責任(賠償)を追求できるポイントになるだろうか。これを考える暇があったら次の目標へ進め、、分からなくもないです。

今日は運営スタッフ会議です。いよいよこの日が来ました。1ヶ月程僕も人材を探し歩きましたが、なかなか見つからないものです。人材に関してはやはりしっかりとした指導方針を持って、割り振りを考え、運営シフトを組んでいかなければいけません。そういう意味で、みんなの考えているような、インターンなんだから・・というような気持ちはないです。マネージャーH氏は最近僕とは違って、彼自身も人を見る目がかなり養われているような気がします。僕とH氏はAとBのように全く違った能力を持っているからこそ、ABどちらの問題にも対処できるようになってきているんかな。

そして現在、僕とH氏、サポーターの運営3名に加え、3名の候補生と共に、いよいよ運営方針を話し合います。これがまた、候補生の3名ともかなりタイプが違うので、成長は楽しみなのですが、うまい配置を考えなければいけません。学ぶべきものは腐るほどあり、そのステップをどう教えていくか、膨大な時間がかかります。候補スタッフの皆さんにも、もちろんすごく頑張って学んでもらえるようこっちも頑張ります。将来の運営基盤に繋がるような・・・僕はテンプスタッフの篠原さんのように、人材もすごく見ていけるような人になりたいです。

家具搬入の問題に加え、ウェブサイトの改良(文章・内容も全部僕が考える)、運営スタッフの割り振りシフト、プレスリリース資料作成、ホテル運営・・・・あ、大学院の中間テストがもうすぐあるわ(笑)。

私生活を少しいうと、週末はめっちゃ勉強してますが、中間テスト対策への我が秘策としては、教授と仲良くなって情報を聞き出す&頭のよさそうな人にアタックします(笑)。

Financial Investmentは巨大なテキストだけど、すごく読みやすい。なんか英語だってことを忘れて読みふけられる。世の中、ちゃんと勉強すればするほど仕組み分かるもんやなぁ~と・・日本の頃遊んでいた自分を反省。今は理論的な勉強がほとんどだけど、理論が分かっていると無駄に現実で悩んだり、無駄な時間投資をしなくなりそうな気がする。大学時代に株の投資はしていたが、やっぱアメリカ流の投資は力があります。普通、株価は上がるか、下がるか、2択しかないけど、こっちの世界では上がる確立を増やすノウハウ、リスクを回避するノウハウを学んで、80%勝つ手段を取得できる。素人と玄人じゃ、もはやフェアゲームじゃない。

経営もフェアゲームだけじゃ勝てない。
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by aaandy0221 | 2005-10-16 21:00 | 自己啓発・経営哲学
アメリカで暮らす日本人達が何を一番恐れるか?その代表的なものの一つは「アメリカ人とのトラブル」ではないでしょうか?最近は寝る暇もないほど少しトラブル続きです。トラブルに陥った時に日本人・特に観光に来ている時は「あきらめるしかない」のが現状です。トラブル対処法なんてものは、まぁどの本にも具体的に載っていないと思うので、自分なりの対処法を今回はご紹介します。

1、落ち着く
ANDYさんが怒った所を見たことがないと人は言うけど、そりゃ僕だって納得いかないところは腹が立ちます。しかし、感情的になって喚いても、うかつに発言すると相手に揚げ足を取られるので、相手の出方をまず見ます。逆に相手がどんどん穴にはまってくれることを願って・・・うざいですね(笑)。

2、トラブル勃発までの経緯を把握
そして、自分が考えた中だけでもいいので、責任がどの程度自分にあり、どの程度相手にあるかを考えます。本当にややこしい問題ならば、経緯を紙に書いてみるのもありです。

3、譲歩
別にトラブルは勝ち負けだけではありません。逆にこっちが譲歩をして30%罪を認めると、相手が70%罪を認めてくれることがあります。僕はほとんど人とのトラブルが起こらない理由の一つに、まず自分の責任がほとんどなくても、少しでも責任を負える節を見つけたら、すぐにしゃべります。大抵の問題は、実は謝れば問題にならなかったじゃん!ってのがほとんどですからね。

4、勝算
相手の一方的なミスによる被害を受けた時、これが一番問題でしょう。これもうかつに飛び込んではダメです。感情が爆発すると、後で相手に隙を与えてしまうことになりかねないので、情報収集を繰り返し、勝算の見込みができるまで野放しにするか、証拠を挙げて交渉人と一緒に乗り込むかです。


そして、僕がこれから挑戦すべき、今回のトラブルをご紹介します。それは、当館の目玉ともいうべき、高級ソファーを巡って、アメリカ業者とトラブルになりました(実は現在他にもUPS、机の業者、ウェブ会社等、トラブルを抱えています)。かなりあくどいです・・発注は8月の中旬で、ひとまず僕は9月の中旬から、発注確認の為7回以上電話をかけ、その度に応対する変なおばちゃんが「あーじゃあ明日電話かけるわ~、んじゃ今度はメールするね~、明日ボスに伝えるわ~」という事の繰り返しで9月末まで続きました。10月のグランドオープンまでに揃わないので、さすがに弁護士と相談かな・・という感じになりました。

9月30日
彼のボスからの言葉「あと1週間以内に必ず来ます。」

10月11日
弁護士に連絡。弁護士費用、賠償請求、キャンセル必要の請求をする為のレター送信。

その後、即効返信が来て10月13日に物品が届く。
そして物品の破損、部品不足が明らかな為、簡易裁判の方向で動く事になる。

今後自分の中での試算を考えてみます。

5、仲介人の重要性
自分の横に仲介人を置く、これはビジネスでも戦いでも一緒です。弁護士さんが今回は間に入ります。アメリカ社会、自分が明らかに正当で、customer's rightを犯されている時は、やっぱり訴えもしなければこちらのリスクと損失が大きくなります。その際の証拠は十分そろえることです。弁護士さんは裁判へのステップをすべて把握しているので、彼がいけるならば成功報酬だ!という形で契約するのが一番でしょう。

ビジネス上の損失
責任という形でいけば、ソファーが2ヶ月来なかった事による、お客さんのホテル宿泊への敬遠率、ウェブサイトの間違い表示期間、日本側のプレスリリース遅れによる損失など、常に僕だけの問題で済まされません。いや~俺の責任じゃないんだけどなぁなんて言う暇がある前に、損失額の見積もりを出して、投資家や宣伝会社さんへは遅延理由をしっかり示し、相手企業側へは金額提示によって、ある意味はっきりしません?

ある人は裁判にかけるエネルギーが無駄というけど、後悔するリスク率、白黒はっきりしない曖昧さ、他者からの責任追及などを考えてみると、訴えちゃうことに後悔なんてもんはないです。

ってか、最終的な話、簡易裁判してみたい♪笑
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by aaandy0221 | 2005-10-14 15:08 | 自己啓発・経営哲学
たまたまブログ巡りをしてて、最近よく目にするエンカレというNYの語学学校の経営者・後藤さんのサイトに行き着きました。僕は実は、1年半前(NYへ来て半年)、彼のオフィスにお邪魔したことがありました。僕が22歳の学生で、大学院へ行きたいけど英語もしゃべれなく、TOFLEもどん底の未来が閉ざされた状態で彼とジェイソンさんに会った記憶がありました。

エンカレ後藤さんのインタビュー

結果的にエンカレのフルタイムで授業を取ることは、うちの語学学校の関係上できず、また勉強だけに集中もしたくなかったのでその時は授業は取りませんでした。でも彼の授業に一回参加した時、すごく興味深い話を聞きました。それは、「精神的にどん底へ落ちた時の対処法」でした。人間誰しも、精神的に不安定な時期を迎えるのが3ヶ月に一度くらい(どんなに精神を鍛えても)あり、要はその時期を予め分析し、最悪の事態に陥らないように対処をしておくこと。これを聞いたとき本当に頷きました。そして後藤さん自身もそれに必ず陥るし、それを克服してこそ未来がある!という言葉が学生達にとってはすごく励みになったんだろうと思います。僕もその一人でした。

勉強も仕事も遊びもタイムマネージメントがすごく重要です。それは短期的には一週間の計画であるし、中期的には精神バランスをどう整えていくか、年間では自分の目標をどこまで達成させたかなどをしっかり自分のリズムの中に組み込んでいく事ですね。特にうちの投資家さんからよく言われるのですが、「目先の利益に囚われて、大きな目標を失っちゃいかん!」まさにその通りです。後藤さんの勉強法には絶対に秘密があると思いますね。それは最終的に経営者、時間管理者としての知識から来ているのではないかと思います・

彼のインタビューの中で何度も「危機」という文字を目にしました。これは経営者にとっては、逆にこれを書かない人は信じられないというのが定石です。みんなは成功しててかっこいーって部分にしか興味ないかもしれないけど、勉強も仕事も、やっている人はやっているほど、シビアに苦労や失敗が経験を積み重ねていくことに気づいているはず。僕は未だに発注業者からはナメられるわ、不動産会社とは喧嘩して弁護士沙汰までやっちゃったので、これもみんなはいい経験といって水に流しましたが、悔しすぎました。。。

経営者はすべての業界で必ず必要となります。飲食業でも、運送業でも、ホテル業でも、人材を管理して、お金を管理して、的確に指示を現場へ伝達する。僕は今、ホテルのベッドメイキングから、トイレ清掃、お金管理、人材教育・・・・広告から経営まで色々やってますけど、いつか笑ってえがったのぉ~っていえる時代になりたい(笑)。
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by aaandy0221 | 2005-10-09 14:05 | NYの話題

一日中社長業♪

昨日は久しぶりに一日中使って動き回りました。運営は落ち着いてきたので、次は宣伝と運営陣の割り振りを考えようと思っています。

体験レポ形式でいきましょう。
午前12時まで
社内書類作成、お客様から予約の電話応対、宿泊しているお客様へ観光紹介、メール確認作業。

午後12時 雑誌社のアポ
タイムズスクエアで宣伝部の人と待ち合わせ。「ARCO」というニューヨーク発のタブロイド誌を上回る今後注目されるべきフリーペーパーです。内容を見てびっくり、確かに紙質、内容、取材どれを見てもフリーとは思えない充実ぶり。しかも全ページカラー!!超お勧めできます!まだ3号までしか出てない新しい雑誌社さんで、M New Yorkの取材、紹介を通して長期契約を結びたいという依頼でした。資金のかかるものに関してはうちには大手宣伝会社さんがいるので、彼の判断なしに僕だけではできない旨を伝えましたが、定期購読(無料)で5冊を隔週でM New Yorkに置いてくれることになりました。

それ以上に、宣伝者さんとは新聞業界での繋がりが深かったので2時間以上話してしまいました。僕は「週刊NY生活」さんで、彼女はうちの新聞社と繋がりの深い所で以前働いていたので、共通の知人がわんさか出てきます。ニューヨークの日本人業界は本当に狭いのが実情ですね。
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午後3時 面接
ロックフェラーセンター前にて。あまり一般にスタッフ募集はかけていないのですが、当社に直接メールを送ってくれた方と会いました。彼女はホテルのバイトを1年以上している関係で、とてもチャキチャキしていました。実はうちのスタッフはもうすぐ4人になるので、ホテル業は手が足りている旨伝えたのですが、彼女の将来性(写真家)を見ているうちに、うちの仕事と関連した新しい仕事をクリエイトしてみようかなと思いました。

つまり、うちの専属カメラマンさんの話を聞いていて思ったのですが、カメラマンもいきなり腕一本で生きていくことはできません。最初は雑誌社さんや友人の繋がりを通して場数を増やしていくもんです。まして、ニューヨークは裏切りもたやすいもので、信頼性のないアマチュアをいきなり引っこ抜いてくることはまずないでしょう。うちのホテル宣伝、マーケティングを兼ねて雑誌社さんとアポを繋いでいき、そのついでに「私は実はカメラマンです」といえば、個人的にチャンスを掴む確立を得るでしょう。そんな感じでさっそく資料を送りました。

もう一つ言えば、最近入った新人さんには観光営業スタッフに回ってもらおうかなって考えてます。つまり、最初はJTBとかからNYの観光資料などをひたすらもらってきて(個人観光業者含む)、一番気に入った業者さんと、契約を結びます。僕は特に観光案内もお客さんにするので、安く紹介できるツールがあるとすぐにお勧めできるかな。とにかく情報がお客さんの一番求めるものでもあるしね。新人さんは観光が好きそうで、リサーチの力も上がるし、ネットワークも繋がって1石3鳥でしょう。

午後4時~7時 学校の勉強+食事+移動

午後8時 雑誌社
ユニオンスクエア近くのカフェにて。以前、ホテルの写真を雑誌の表紙(首都圏で発行している大手賃貸情報誌)に使いたいということで会った方です。ただ、まだソファーが来ていないので、実際に採用するにはだいぶ先になるでしょうが。

その方とは僕の起業のお話から、彼女のプライベートなお話まで色々しました。彼女は雑誌関係の仕事の他に、本職の彫刻家としての顔があるので、それも興味深く聞きました。その雑誌社さんを当デザイナーの小出さんに話を回す予定です。

午後10時 帰宅+夜中1時半まで仕事
問題は解決したのですが、その後の調整の為にスタッフのH君と夜中まで電話で協議。

夜中2時
メール予約がかなり来ていたので、見積書の作成。H君の仕事だけど、今日はお休みだったので自分が作りました。

仕事の分担を考えると、メールの対処や運営に関しては徐々に減らしていかなければいけませんね。システムとしてうまく軌道に乗る事でみんなの負担を軽くしなきゃあかんです。
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by aaandy0221 | 2005-10-07 01:56 | ホテル運営

プラスの周波

最近よくメールを頂いたり、実際にホテルのお客さんと話し合ったりしている中で、自分の起業ストーリーが聞かれる事が多くなってきました。あ、もちろん、このブログの5月頃を見てもらうと分かるとおり、このブログは僕が仕事を始める前に、「やってみよっかなぁ~」と思っている段階から始めているので参考になると思います。また、どうやって投資家さんと意気投合したとか、アメリカの会社設立に関する具体的な経験談も載っていますので、改めて参考にしてください(逆に今書けといわれても書けない)

よくメールを頂いたりする中には、今流行の、MIXIというものがあります。そこで僕のブログ以外のプライベートもちょっと公開しているのですが、基本は大学院生なんです。新聞社のフリーライター、アパートメントホテルビジネスはサブでやっています。ニューヨークで夢を叶えられて素敵ですね、って色々な意見を頂くんですが、まだまだ学生の身分なのでこれで終わるつもりはないんです(笑)。僕の夢は常に更新されていきます。元々、大学時代は宅建やマンション管理系の国家資格を取得しながら、遊びで株式投資をやっていたので、今大学院で学んでいる事は銀行・投資系です。やっぱ~ここはアメリカなんだから、もっとファイナンスをシビアに学べる最先端で仕事やってみたい!ってのが次の目標です。

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M New York ホテルのウェブサイト


先日、うちに2泊してくださったお客さんが会計監査のお仕事をしている方で、夜中までビールを飲みながら語り合っちゃっいました、うちのホテルは、ホテルとしての機能の他に、サービスで観光案内紹介やNYの情報交流、もちろん起業ストーリーも暇があったら語っちゃいます。ニューヨークらしいといったら、サブレットやアパートメントホテルってのも日本にはないスタイルでしょうし、逆にオーナー・当社スタッフと気軽に話もできればNYの旅も怖くないってなもんだと思います。

やっぱニューヨークからプラスのエナジーを送っていけるように頑張っていきますね!
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by aaandy0221 | 2005-10-05 13:16 | 自己啓発・経営哲学