05年6月にNYで起業、兼大学院にて国際ビジネス学科を専攻。夢と元気をニューヨークから発信していくと共に、日々のニューヨークライフを語ります。


by aaandy0221

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12月は本当に忙しいです。
学生業としては期末テストが入り、お仕事のホテル業は観光ラッシュです。事業提携を拡大させるための契約書作りや営業スタッフの育成に力を入れています。ホテルとしては機能も価格以上に充実し、企業としても運営、サービスは前期6ヶ月でほぼ完了したという感じです。大手の観光業者様からも最近は連絡を頂いたり、提携も実現し、最終的(6ヵ月後)にはアパートメントホテルのカテゴリーとしては、ホテル並みの評価が頂けるように頑張り、M New Yorkなら「安心してNY観光をリーズナブルに楽しめる決定版!」としたいです。リーズナブルに楽しめる秘訣は、ずばりM New Yorkで観光ツアーの手配が格安でできる、現地のノウハウが詰まっている等でしょう。その秘訣は・・・やはりM New Yorkに泊まっていただくことかなぁ(笑)


次の半期で事業提携、拡大、スタッフ増強などを念頭に、何よりNYで何かをしようと思っている学生の発掘をこれから一番したいです!案外、営業するのが一番難しくて大変ということを最近ひしひしと感じています。

どんな仕事を起業するにも、まずは営業!営業!です。うちの株式会社としてのノウハウをどんどん提供しますので、将来提携を組めるような学生をインターンから募集したい。まぁ気が向いたら僕自身も起業設立のお手伝いを致します。起業するのに一番お金がかかるのはずばり情報ですから、弁護士に聞くだけで何万円とすっ飛んでいきます。僕自身のインターンの経験から、何がNYの学生にとって一番必要としていることか、それを引き出してみたいと思います。まぁいうほど簡単ではないので、僕ももちろんスタッフと共に学びながらいい形を残していくことを目標にしています。

M New Yorkの本陣で活躍するスタッフももちろん求めていきます。辛い事は僕もたくさんありましたけど、本当に自分がやりたいこと・・それを実現するためには今の悩みも吹っ飛ぶような成長をしたい!
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by aaandy0221 | 2005-11-30 08:07 | ホテル運営
巷はThanks giving day~☆ということで、自分もここ数日は観光やパーティーなどに時間を費やしたりし、様々な人に会って情報交流をしたりしています。NYという街に一つ魅力があるとしたら、年齢・性別・職種を超えて、人と人とが向かい合って話ができるということですね!

この11月中旬は特に仕事でも勉強でも辛い事が多く、表面的な明るさとは裏腹に、辛い決断をたくさんし、少し参っていました。そんな時でも自分が暗いムードになってしまうと、それが皆に伝わっていいことは何一つなくなってしまいます。辛い状況を脱するには、やはり自分が笑顔になるしかないというのが答えなのでしょう。

d0039762_993093.jpgここ一週間は怒涛の忙しさでしたけど、人との出会い、新しいアイディアの創作、楽しい酒、、などいいことがたくさんありました。日本から来た大学生ご一行様とは、NYの魅力や今後のビジネスの可能性を模索しながら話し合い、若いエネルギーをぶわぁ~って頂きました。日本の学生生活をちょっと思い出し、新鮮な気持ちにもなりました。仕事をずっとしている人達にとって、学生時代は遠い昔のようかもしれませんが、夢をもって生きていた頃の事を思い出すと、此処で諦めるわけにはいかない!ときっと思うはずです。夢は早速紙に書いて実行の一歩を踏み出すといいでしょう!

また、ビジネス起業仲間も最近増えています。IT系、観光系など、立ち上げたばかりの経営者仲間と交流が持て、新しいアイディアや活力を話し合って、今後の新しい可能性を探る事ができました。中小企業の辛いところは先行き不安なところもあるでしょうけど、何より自分自身との戦いです。うちのコンサルタントの人が言っていたけど、自分自身との戦いをした経験がなければ、自信ある決断を公の場で下す事はできないと・・・。最近僕も感じますが、難しい決断とはつまり、あちらを立てればこちらが立たずのような答えのない問題です。それでいても最善だと思える決断をするには、結局自分で責任をもって、その後も事故処理をする覚悟が必要です。


中小企業の経営と大企業の経営はもちろん運営方法にかなり違いはあると思いますが、基本だけど欠かせない4つの条件をジャック・ウェルチ、リーダーシップ4つの条件の中からピックアップしたいと思います。

1、エネルギー=行動力、改革志向

2、元気付ける=ビジョン、他人への刺激

3、エッジ=強い競争心、困難な決断

4、実行力=結果を出す、一貫した実行力

結局、経営するには何か特別に勉強せいとか、暗記せいとかは全然なくて、くよくよしないでバカできるやつがいいってことなんすかね(それ違う!?)。
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by aaandy0221 | 2005-11-26 09:06 | 自己啓発・経営哲学

Thanks giving day!

Happy Thanks giving day!

七面鳥には喜べない日です。

ぱくぱく。
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by aaandy0221 | 2005-11-23 15:38 | NYの話題

超一流の営業マン

今週からNYはまた寒くなってきました。
最近は・・・相変わらず大学院の中間試験の宿題と仕事の営業が重なって結構苦しいです。忙しくない日は一日中ダラダラしようかな~って思っていると、またすぐにやる事ができるので、少しは「諦める!」という選択肢もつけねばいけないなぁ。

先週までは当ホテルのお得意様で、御偉い方様ご一行がM New Yorkに滞在していた為、自分も応対業務をしていました。今回は大手企業のNO1セールスマンという経験を持ち、現在は独立している実力派のビジネスマンと一緒にランチをする機会があり、色々刺激を感じました。やっぱニューヨークは色んな意味でチャンスがごろごろしているもんなんですね。その彼とセントラルパーク~5番街~46丁目を横切りながら10AVEのホテルまで歩き、軽く観光案内をしました。僕もなんちゃってですが、ニューヨークの魅力なんぞを語ることができるようになってきました(笑)。ホテル周辺は特にショップやレストランが多く、夜中まで遊べるスポットとなったので、その概要なんかも紹介しながらビジネストークです。いやはや、彼のプライベートでの面白いおっちゃんとは対照的に、そこで瞬時に分析力が始まりました。今まではおもろいおっちゃんだけだった僕のイメージも(失礼です笑)、ビジネス家としていい味だしていると思ってしまった。ブランドショップ、レストランの内装・・すべてに自分の哲学があり、それに照らし合わせて感性をどんどん深めている様子が伝わってきて、それをまた的確に言葉で表現していくのもすごかった。ニューヨークの魅力は、うわべだけの観光スポットより、街並、建造物、人の様子一つ一つが1日費やすに値するものがあります。

☆街をじっくり歩いてみることをお勧めします。
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by aaandy0221 | 2005-11-21 06:52 | 自己啓発・経営哲学

経営の悩み

仕事は常に時間との戦い。給与は働いた分への対価。実力は仕事への成功度で図る。

どれも最近曖昧だと思い始めています。っていうかわかんない・・・。仕事は考えればいくらでも生まれる、給与はいくらが多くていくらが少ない?実力って何?成功って何?

経営をしながら会計バランスを見て、スタッフへどうやって仕事へのインセンティブ(やる気)を与えるか?それに似合った給与を支払うか?基本的な会社運営だと皆さんは思うかもしれませんが、立ち上げ企業にとって、収益の中からどう給与を支払うのかはかなり難しい問題です。人一人の生活をすべて保障できるほど無茶な経営は最初にできないというのが現実。また、給与が仕事への評価だとしたら、いったいいくらが満足できる金額なのか?結局、お金とは数字であり、人はある程度数字に満足するしかない。

起業は一人でできるかもしれませんが、所詮個人レベルになってしまいます。個人レベルでできる仕事ならば個人経営店でいいわけです。企業として運営するためには資本力、将来目標、そして給与の基準を明確にする必要がありますね。収益が安定しないうちはやはり給与も変動しがちです。仕事量とお金はそういう意味で均等ではない。

これを乗り越える解決法は何なのだろうか・・・。まだ見えません。


それとは別に、最近お金以上に仕事へのやる気を起こすものの一つが見えてきました。それは満足度・・感謝の気持ちです。とある親友と最近バトルをしたのですが、彼らが自分に教えてくれたもの、それが感謝の気持ちです。友達だって仕事だって人間同士の信頼関係が重要です。日々の忙しさで、ありがとうの気持ちさえも忘れかけていた自分は本当に情けなかったです。でも素直に受け入れる気持ちはどんなに大きくなっても忘れたくないもの。その先に見えるものは本当の信頼なのでしょう。T氏はどんなことがあっても親友と呼べる人です。

その親友との経緯を通してビジネス仲間に色々連絡。「何よ今更改まって~」と皆には言われたけど、誰も嫌な気にはならないし、同じ仕事を同じお金でするにしても、当たり前としてお金を受け取るか、やりがい感じてくれるか、大きな違いです。
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by aaandy0221 | 2005-11-20 10:56 | 僕について

ニューヨークの休日

土日の休みに、書籍紹介や大学院の勉強、皆様から頂いたメールへの返信、そして自分の好きな日本語をコネコネ回しながらコラムを書いています。特に仕事やメールを通じて人の縁がどんどん広がり、その魅力や面白さを書き綴っていこうと思うだけでも「ぼーん!」って爆発しそうなぐらいになってしまいます。時間が足りなくて、仕事もどんどん溜まっていき、「そんなに忙しいなら辞めたら?」って身近な人に言われるんだけど、僕の動きを止めたらストレスが溜まってきっと死んでしまうでしょう(笑)。忙しさに慣れるというのは奇妙な感覚です。やりたいことをどんどん実行に移して、目標に到達して、そこで感じる満足感が「生きている」と感じる瞬間です。そしたら身近な人からは「やりたいことができるだけでも幸せだと思うよ」といわれます。やりたいことはそんなに最初からすぐに達成する事なんてもちろんできません。最初はやりたいことを調べて、ちょっとやってみて、少しずつ少しずつ形になります。

皆様から頂くメールの中で、NYで仕事して勉強して楽しそうですねという内容をたくさん拝見いたします。決して僕だけしかそんな幸せを感じられるわけじゃなく、「幸せとは満足感を感じることであり、やりかたはみんな同じはずだよ!」っていいます。24歳の小僧がと我ながら思ってしまうので、僕も生徒の一人として、やりたいことをさっそくはじめてみるんです。

1、 やりたいこと(野望)をまずは書いてみる。(目標レベル)
2、 やりたいことを叶えるには何をすべきか調べる(ステップ)。
3、 参考資料を色々見てみたり、既に達成している人に質問してみたりする。(リサーチ)
4、 実際に自分なりに実行してみる(自己満足レベルでどんどんやっちゃいます)(実行)

いきなり野望を達成した気になってはいけません(注意!)。野望は達成するまでの過程が楽しいんです!評価やお金を気にするのは挫折する元になります。自分が満足できれば自分は幸せだし、それでいいよね。(よくありがちなのは、たいした仕事もしてないのに自分ではしたと思って評価を得たがることです。自分が上司の立場として自分を見るのも一つです)

僕はマネージ好きの為、言葉と情報整理大好き人間です。こうやって自分なりにこのブログを書き終えるのも一つの野望~達成の流れ♪(爆)漠然とした夢(目標設定)と漠然とした実行はむにゃむにゃ~って頭がこんがらがっちゃいます。こんな感じでこれから何かしようと思っていらっしゃる方の参考となったらよいと思います。
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by aaandy0221 | 2005-11-13 06:11 | 僕について

M New York HOTEL web

やっとウェブサイトの方が更新されました!綺麗なお写真と設備の説明が加わり見やすくなりました。最終段階に、ウェブサイトのTOPがフラッシュになる予定です。写真の方もNYで活躍する写真家の方に撮ってもらって、みんなのM New Yorkホテルを作り上げる感じに仕上げます。

今後はホテルサービスも企業体として力を入れていこうと思っています。個人接客サービスだけでなく、企業としての強みをいかし、ツアーやチケット代行、送迎など企業ベースでの提携を考えています。こちらもお客さんを個人ベースのツアーなどに紹介してトラブルが起きたら「保証できませんでした」というのはあまりに信用性がなく、しいてはM New Yorkの信用性にかかわります。そういう意味でトラブルの危険性がある業者にはやっぱり頼めません。NYはトラブルも多いのですが、被害に会われる方々に限って安く済ませようと思っていますし、それでサービスが悪いからと訴えようと思うのは根本的に間違っているような気がいたしますね。情報は金なりですので、お金は使うところに使えばいくらでも安く観光できるもんなんですよ~ってのが僕の意見です。
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by aaandy0221 | 2005-11-12 15:02 | ホテル運営

星の王子さま

このかわいい王子様の絵柄を見たことがある人は多いと思う。僕も何度か日本で見たことはあったが、本を読んだ事はなかった。小学生の頃に読書感想文などで読んだ事があると思い出す人もいるでしょうし、下北沢のパスタ屋さんで見たことがあると思う人(俺だけ!?)もいるでしょう。内容的には30分もあれば読めてしまうんだけど、最近の書籍紹介の中で案外僕の中でヒットしましたので紹介します。この本は今大人になった私達が読むと違った発見があること間違いなしです!

d0039762_6543823.jpg星の王子様は好奇心が旺盛で、大人のすることに色々と疑問がわきます。王様の星、うぬぼれやの星、酒飲みの星、ビジネスマンの星、点灯夫の星、地理学者の星という小さな星々に星の王子様は訪れ、彼らに何をしているのか尋ねます。それぞれの星の主達は、自分の職業に何かと固執しており、その他のことには無関心です。最後に訪れた星は、地球です。そこには王様が何百人とおり、うぬぼれやや酒飲みが何千万人とおり、大人が何億人といます。

地球で出会った一匹のキツネが言いました。「君は俺にとって10万人のよく似た少年のうちの一人でしかない。君がいなくたって俺は別に構わない。おんなじように、君にとって俺がいなくても構わない。君にとって俺は10万匹のよく似たキツネの1匹でしかない」そして「でも君が俺を飼いならしたら俺と君はなくてはならない仲になる。君は俺にとってたった一人の人、俺も君にとって世界でたった一匹の・・・」。そこで星の王子様ははっとしました。何より、王子様が最初に見捨てた星、バラの星に住む一本の綺麗なバラが地球には何千本とあり、だけど、自分と一緒にいた傲慢だけど美しい一本のバラのことを思い出します。そして星の王子様は地球で出会った主人公に別れを告げて自分の星へ帰ることを決意する。

内容は省略しましたが、私達は日々の生活で、何かに固執して自分のやりたいことが見つかりませんよね。でもそれぞれ小さい星の主達がしゃべることには、とっても的確に物事を表しています。ただ、日々の生活に追われ一日を過ごしています。王子様はまさに世界を歩いて色んな人を見て、最後に読者に何かを訴えてきます。僕にとってはビジネスに固執することなく、面白い人達にもっと会いたいという気持ちになりました。例題も非常によいので、誰かに理論を説くときも分かりやすいこの物語を使えます。

「このモラルがいかにもフランス的な、人間そのものに根ざした、理屈を超えて心と心の共感を求めるような、そのためのスキルを教えるような、ものだ。ものは心で見る。肝心なことは目では見えない。」と筆者は説いています。こういった感性が人間の心を豊かにしていくようですね。はぁ~自由なビバ☆ニューヨークですね。
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by aaandy0221 | 2005-11-06 06:55 | 僕について
ニューヨークでチャンスを掴む!その一つに「インターンをする」という選択があります。ただ、巷で聞く話の中には、インターンをしても雑用しかできない、もしくは学校の単位として適当に仕事をする、といったものが多々あります。私が思うに、インターンを受け入れる側(企業側)の意識も低いのですが、インターンをする側の意識も曖昧なのが原因の一つのように思えます。インターン上がりの僕としては、インターンの今までのイメージを払拭するような新しいムーブメントを作ってみたい!とまぁでっかいことを吹いてみようと・・思います(笑)。

インターンにとって最適な仕事環境とは?
僕は今まで2つのインターンをNYでやってきました。2社とも創業時、もしくは小規模の会社でしたので、雑用はかなり多かったですし、その分苦労をみんなで味わいました。学ぶ側からしたら、普通に「学ぶものは何もないか」と思う人もいるでしょうし、逆に「企業の中が色々見えて面白い」と思う人もいるでしょう。ただ、立ち上げ時は、インターンを受け入れるマニュアル作りに苦労するのも経営側の悩みの一つでしょう=何をやらせて、何を学んでもらうか明確に指示する(これは僕も同じ経営者となって、初めて分かる事です)。指導内容よって逆に仕事が増えてしまう場合も多く、時間もかかり、それで雑用しか頼めないというのもほとんどの企業が抱える悩みです。昨日会っていた、建築系の経営者さんとこの話をしました。

相手の立場になって考える、これがどんな時も必要かもしれません。僕はインターン時に、雑用が多い中でも、逆に経営者が何を考えて僕に指示するのか調べてみました。途中、雑用ばかりで辞めようか散々悩んだ事もあったけど、今こんなに色々学んだかと思うと、これがインターンの学ぶべきものだと確信しました。

僕は現在経営者の立場として、今までのインターンの経験を得て、逆の立場となりました。でも僕は同時に学生でもあります。最近、従業員H氏も、インターンの皆も色々アイディアを出してくれ、仕事を一緒にこなし、すごく感謝と力強さを感じています。今一緒にやっているインターンの人にも時々話すんですが、今後のうちらの仕事の内容のシステム作りをインターンでありながら要求しています。ハードな要求に燃えてくれると嬉しいです(笑)。もちろん、今後は様々なインターン→運営候補生をどんどん作っていきたいと思います。責任力があり、こんなM New Yorkを支えてくれる方々を求めていますので、何か少しでも興味がありましたら僕に直接メールをくれると嬉しいです。

M New Yorkのホームページ
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by aaandy0221 | 2005-11-05 11:12 | ホテル運営
今は小さな会社ながらも「経営者」の道を選んでよかったと思うこと、それは他の色々な経営者に会えるということ。

経営者というのは皆の憧れの職業でもあり、僕も小さい頃からそうなりたいと思ってきた。親が経営者であったということはあるかもしれないが、それ以上に自分のオフィスを持って、自分だけの机と椅子を持って、朝寝坊もできる(自分の父!?)のにすごく憧れた。朝寝坊できる=自分で仕事の時間を割り振れるということに最近気がついた(笑)。大学時代は、海外留学している人の本や、MBA(経営ビジネス)、外資系コンサルタントファームの本を読みながら、宅建や建築系の国家資格を取っていました。でも大半はお酒飲んで、社会勉強メインでしたけど(爆)。しかし、今、自分が経営者となって役に立っているもの、それは「お酒を飲んでしゃべること40%」、「自己管理(自分の時間管理)20%」、「本を読むこと20%」、「雑学15%」、「資格5%」くらいでしょうか。資格は経営者にとってはそこまで必要なものではなく、借りればいいんですね。英語もそう見れば、しゃべれる人に通訳してもらったほうがいいというのが青年実業家K氏の言葉です。よっぽど英語の勉強だけに時間を費やしてプロになるなら、その道にいけばいいでしょうが、中途半端な英語で経営者をやると海外でのビジネス交渉にとってかなり不利になります。(俺は散々味わいました・・泣)。自分の将来の道を決める、これは20代後半までに決めて置かねば出世が10年遅れるいわれなんでしょう。

私自身は今あるビジネスの中での経営者として自信をもってこなしていますが、目指すべき経営者の師は常に作っています。僕が経営者となったことで、経営者同士の知り合いができたというのは非常に恵まれているかもしれません。だが、それが成功かといえば、まだ始まりにしかすぎず、成長していく過程は常にステップをつくらねばならぬということです。今身近にいるK氏でいえば、日本の一流IT業界の知り合いを持ち、青年実業家としてすごい成長力を持った企業を動かしています。僕が経営者となったことで、はじめて目をかけてもらうことになったことを考えても、経営者の道を選んでよかったなぁ~って思います。恐れ多いことでもあります。彼は22歳で立ち上げ、2,3足の草鞋はなんのその、若い頃から幅広く色んな経験をして、はじめて今の彼がいるそうです。俺はそう見ればまだまだです・・英語だけ勉強していた昨年は十分すぎる余裕があったような気がする・・。インターンも金融業界をやってみたかったが、結局できなかった。

そんな我が師にも師がいます。彼が「寝る時間が2、3時間で忙しい」といったら、彼の尊敬する師から「俺は30分だ、寝る時間でぐだぐだいうのは経営管理ができてない」といわれ、恐縮したそうです。そのお方が今冬にNY入りするそうで、僕は土下座で迎えねばならないでしょう・・ははぁぁって(笑)。

とにかく動かねばあかんですね。最近僕も少し時間が作れそうなので、ブログで連絡いただいた方にも会ってみようと思います。ここまで僕のブログを読んでくださった方は、もう十分僕の過去のブログをのぞいてくれているでしょうし、新しいビジネスの形をここから生み出していくのは面白いかもしれないと我ながら思うからです。
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by aaandy0221 | 2005-11-02 05:46 | ビジネス会議・交渉