05年6月にNYで起業、兼大学院にて国際ビジネス学科を専攻。夢と元気をニューヨークから発信していくと共に、日々のニューヨークライフを語ります。


by aaandy0221

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2号店オープン計画始動

お世話様です。

ウェブ上で発表されるまで2号店計画は伏せておりましたが、2月中旬よりこれまで準備を進めて参りまして、この度、無事計画が現実のものとなりました。

M New York 2号店
シングル70ドル~
ダブル120ドル(1人60ドル~)~
オープン価格としてこれを出したのは勇気がいりましたが、僕の名前が付いている限り、つまらないホテルにする気は毛頭ありません。いいもの作れて、お客さんが喜んで、それは結果としてまた皆へ還元できるはずです。

M New York Hotel


とにかくNY観光にとって滞在場所選びは超重要!レストラン通りに面して常に明るく、タイムズスクエアから5分、劇場街も近くにあり、エレベータ付!でもアパートホテルだから出せる価格がもう現地人から見ても文句全くなし。リフォーム済みの清潔でかっこいい!今回は僕も言いたい事言います。

まず、共同プロジェクトとして企画し、現地のアーティストみんなで楽しみながらデザインしちゃいます。ここ数日、昼間は会議、夜中に仕事という感じであんまり寝ていません。もちろん朝は大学院の勉強をしなければいけない・・。ただ結果を残して初めてみんなも意見言えるでしょうから、アウトラインは私が何としてもしっかりとしたものにしなければなりません。自分が頼りないなんて思う事は腐るほどあるけど、それを思うなら自分を変えてみせようと思って2度3度と書類を作り直して、結果としてみんなが自由に発言できる会議を作り出せるのが一番いい。言いたい事言われすぎて少しはこっちに気を使ってくださいなんて思う事も多いけど、そんだけ本音が出ているということだから、、、怒っても意味がない。中間管理職の苦しみを十分味わっています(笑)

理想論と現実論のバランス、これも最近自分にとっては挑戦中です。ボスとしての自分、そこに店長、スタッフがいる。お仕事は1人じゃできない。僕の発言がどこまでみんなを働きやすい環境にできるか、デザイナーとスタッフもしっかり交流しているか、お客さんの要望にスタッフが丁寧に応対できるか、そんな当たり前なことでも、オーナーとしての自分がスタッフの行動を制限してしまった時点でお客さんにも影響してしまう。オーナーにとって、自由に権限をスタッフに与える事は大変な不安を覚えてしまうものだが、人はそこまでバカじゃない。案外、自分以上にしっかり考えてくれるのでそんな不安も少しずつ消えてきている。

ビジネス起業 in NYを昨年して、たくさん仕事をしたが、でも本当の意味で経営者になるということは、僕がすべて何かをするというより、みんなの働きやすい環境を作る事。ANDY~働きにくいよ~!と言われたらほんとにごめん(爆)。雰囲気作りは働く意欲に関係し、意欲が笑顔に変わり、笑顔は関わるものすべてを幸せにする。できることをできるだけすればいい。私達には先輩がいて、後輩がいて、企業としてのサービスは安定化してくれるから、どんどんアイディアを創ればいい。
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by aaandy0221 | 2006-03-30 11:28 | ホテル運営

軍人、凡人、変人。

最近ANDY落ち着いてないか?ってー周りから言われてきているので、ううん、全然!と言わねばいかん!!昨日、人から「ANDYは~28歳~29歳?」と言われてショックだったので、若者っぽく、熱く、そして起業を熱く語ろうと思う(笑

今日、スタッフから「変わっているね」といわれました。「はい、変わっています。あなたもね」と答えました。うちのスタッフ達もかなりのやり手のようです(爆)。

うちは若手が多いけど、皆個性的で変わっています。変わってなきゃ平凡な仕事しかできんので未来はないのだ!もしあなたが自分は普通だと思っているなら、起業はしないほうがいい。日本流の平凡なキャリアアップならば、若い頃は常に上司がいて、経験以上の責任を負わされることもないし、仕事は降ってくるし、安定しているから普通に暮らしたほうがいい。もし仕事を立ち上げるならば、常に前向きで、鼓舞し合って、奇想天外なアイディアが生み出せて、失敗も勉強や~と思えなければいけない。(じゃなきゃ精神持たない)

最近、大きな力をもった小さな落とし子を見つけました。何度か人間関係で失敗した事もあるけど、失敗しながら僕自身も見えてきたところがある。失敗を失敗と認めるやつはいくつであっても大きくなる可能性を秘めている。まぁ~失敗レベルも、「もっと俺はどん底を味わったからANDYは甘いよ」と「上」を見ればきりはないが、僕も経験し、そして落とし子の彼も経験してきたものがある。人に教えて初めて自分が分かり、彼も教えられて初めて世界が広がる。自由意志でちょっと彼と仕事してみたい気になった。

来週はまた忙しくなっちゃうな・・。一時の休日を楽しもう。。
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by aaandy0221 | 2006-03-27 13:56 | 自己啓発・経営哲学

ポジティブなエネルギー

この数ヶ月、苦しいこともたくさんあったけど、それでもお客さんの笑顔を見て、ポジティブなエネルギーを交換するのはほんと楽しみの一つ♪

ニューヨークへ観光しに来る方、お仕事をしに来る方、どんな方もまずネガティブな人はいない。夢を求めてきたり、チャンスを広げるために来たり、そこには必ず前向きな姿勢があり、滞在場所はやっぱりその可能性を広げる為の自由な空間じゃなきゃいけないなと思っています。アットホームな居住空間をホテル目的として利用するので、従来のホテルイメージとは異なるが、それを最近は選んで来てくださるお客さんも多い。私達はそれをコンセプトに合わせた空間を利用するということで「コンセプトスペース」と名付けています。

特にNYはビジネスチャンスはすごく生まれやすいです。お友達のお友達は大親友とか、友達は@@で働いているので紹介しますよ!と、スタッフ対お客さん、お客さん対お客さんであってもポジティブオーラが共有できれば可能性が広がります。NYは何度でも戻ってきたい街の一つとして日本人には人気で、その理由の一つに旅先で知り合った方々が次の自分の将来を左右するきっかけになるから。私自身も本当に勉強になります。

今月一杯で私自身がM New Yorkのオーナーとしてすべてを切り盛りするのを引退し、新しいオーナーさんは物知りな方でしっかりした方が応対します。もちろん私も仕事としてお客さんとお話しする時間を作りたいなと思っています。プライベートでも今まで時々皆さんともお仕事の情報交流などしてきましたが、やはり今後のお仕事の量が増え、お客さんとじっくり触れ合いたい機会を考えるとなかなか時間がとれません。

最近は今までお客さんと情報交流してきた中で得たHOTな話題をまとめたり、新しいパンフ作りやスタッフとの交流などをしています。それまでは情報交流してくださるお客さんと直接お話しできれば幸い。本当にアットホームで帰れる場所作りができるよう、みなさんからどんどん意見を求めていますのでよろしくおねがいします!

M New York Hotel

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by aaandy0221 | 2006-03-26 01:46 | ホテル運営
今日は溜まった仕事をやり続けながら、再来週提出のペーパーの為に移動時間を100ページ近い英書を読んでいます。最近思うのは、英語をたとえ早く読めるようになっても、スピーキングがかなり落ちている事・・。

最近は何事においても他者と比較することはほとんどなく、自分自身の過去と現在を比較している。常に「自分自身との戦い」というのでしょうか。20歳の自分を見て、21歳の自分は1,2倍多く勉強し、22歳の自分は21歳より1,2倍多く勉強し・・たぶんこんなところが「向上心」と呼ばれるもんかなと気づいた。

また、何事においても「継続すること」が一つのことへの効率性向上でもある。例えば自分が1年半続けている新刊書籍コラム。最初は1つの本を紹介するのに30分近く悩んで何とか書き上げていたが、最近は10分もあれば以前書いていたよりももっと面白く効率的に紹介できるようになった。決して手を抜いているわけじゃなく、経験と情報の蓄積がモノを言うのだろう。最初は時間がかかっても当然、新しい事に踏み込むには度胸が必要だけど、やり続けることは必ず力になる。そして一つ一つ効率的に動けるようになってきたらまた新しいことに挑戦してスキルを伸ばせばいいと思う。

とはいえ・・言うはやすし行うは難しですよ!昔から「継続」が何よりできなかった僕。習字や公文とか、ひとまず長続きしない。小さい頃の好きな事は、どぶ遊び、レゴ、ドッジボール、得たいの知れないマンガを描く、、、くらいしか長続きしていない(笑)。これが創作力を生んだと結論付けるならば大ポジティブ論だ!

ただ、ここで浮かんだ疑問は、人はたとえ向上心があったとしても、どの方向へいけばいいのか?過去の自分と今の自分を比較する指標は何か?これは難しいと思う。自分が大学時代、友人が就職活動をしている中でなぜか僕はアメリカ行きを決めた。アメリカでみながTOFLE600点取る為に頑張っている中で、正当法では叶わないと思った自分は、諦めるというより新しい方法で「同じ目標達成=大学院進学」への道を見つけた。たぶん僕の指標の一つは周りの意見とかに左右されるというよりは、「本の中の人物や情報を友達にした」のだろう。っというかそんなかっこいいこと言ってるんじゃないですよ(笑)。まだその本の中の友達とお付き合いできるほど結果出してないですから・・。

例えば、自分が大学時代やりたかった外資系コンサルタント業はほとんどよい大学卒業している人ばかりで、ひとまず日本的な常識では僕は彼らと付き合えない。むしろ自分の能力以前に「足きり」みたいな形で採用する側も視野に入れない。じゃあ例外はないかと探していると、そこであらわれた海外留学組。彼らの意見は心強かった。どんなに過去成績が悪くとも、学歴がなくても実際にビジネスの最前線で働いているという結果は変わらない。日本的な「学歴」とか「資格」とかに全く左右されない、常に上を目指して学ぶ姿勢がある。

たぶん日本人も気づいているのだろう、例外だから目立つんだけど、みんな人と同じじゃ嫌だと。そして自分が頂点に達することは絶対にない・・頂点ってそもそもなんだ?自分の目指すべきスキルは実際に自分の周りの先輩だけでなく、本の中であってもいいだろう。色んな人から教えてもらって今の自分が足らないものを素直に見つめなおし、「来年までにはここを直したい」と目標を立てるのがよい。そして自分だけのサクセスストーリーを作ればいいじゃない!

過信とか、驕りとか、そんなものは全く必要ない。評価は自分で判断するもんではないから気にしなくていい。自分が見えるのは過去の自分と現在の自分。そして未来の自分

M New York Hotel

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by aaandy0221 | 2006-03-25 03:02 | 僕について
「ビジネスは一人じゃできない」、これはIT系などの例外を除いてほとんど共通の概念であろう。

お仕事を続ければ関わる人もどんどん増えていくので、今までのような勉強勉強!ともだんだん言えなくなるのが現実。経営者として目標や理念は、常に誰にでも分かる将来像を掲げるようにし、上下関わらずすべての意見を参考にすることは自分の変えない方針である。また、「若いから」という理由は、責任回避的な心をもってしまうので、常に経営者としての責任を持ち続けなければならない。それはたとえ周りから若いからと見られたとしても、、、である。

それにしても辛い時はほんと~~~に辛い!!精神力が強くなれば、なんのこっちゃい!とさらに突き進めるのだろうけど、「起業!」って周りがイメージするよりも安価に宣言できないもんだと思ってきました(笑)。たぶんみんなの欲望であろう(僕も否定はしない)、かっこい~!とか、夢を叶えるぜ~!とか、そういう考えはあんまり忙しくない時には思ってたのかもしれない。実際に仕事がじゃんじゃん降ってきたら、そんなこと考えている前に働け~!じゃん。だから、たとえ女の子にモテモテになってもすべてチャンスを失ってしまうことになるんです(えぇぇえl!笑)。若いうちは遊んだほうがいいのか、はたまた勉強したほうがいいのか、先輩と後輩の意見が真っ二つに分かれるところです。

じゃあ仕事を始めてからの1年、サボっていたかといえばとんでもない。その当時は経営者1年生として死ぬほど悩んで頑張ったんだが、結果が伴わないことが8割ぐらいあって、16時間一日働いたら、実質2時間くらいしか周りから評価されないのが現実。じゃあANDYは頑張ってないんだよ~と言われても否定できない、それが相手から得た評価だから。仕事を立ち上げて、すごい~と思われるのは本当に周りからみた印象でしかない。仕事的には先輩の助言とサポートがあるので、お仕事としてお客さんには中途半端なサービスを与えていることはありません。ただし、先輩がその分カバーをするので、コスト的には2倍かかっているというのが現実的なのではないでしょうか。

ぶっちゃけ、この一ヶ月休みありません。14時間働いてできないなら、18時間働くしかありません。お仕事は楽しいか?という問いに対して、「YES」と言えます。お仕事への第一歩を踏んだからこそ、ビジネスの先輩方と会う機会ができ、話題を共有でき、さらに踏み込む「チャンス」が生まれたからです。何もしない人には何も生まれない。いつまで経っても分からないだろうし、チャンスを持っている人と交友を持つ事もない。最終的な「結果」は降ってくるものだろうが、頑張らなきゃ始まりもない。

余談ですが、先日会った女性経営者はすごかったです。時には「ばしっ!」とすべて信念を持っている人に言われるとドキドキします。

M New York Hotel

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by aaandy0221 | 2006-03-23 09:13 | ビジネス会議・交渉

忙しくて更新できぬぬぬ

理想と現実でもやもやしている時には何も言葉が浮かばなくなるものですね。

仕事が忙しいとか、勉強が忙しいとか、過程にすぎない。目標があったとしても、その過程で何をすればいいのか、どう選択肢から答えを導き出すか、、、受験のように決まった答えがないから難しい。

先輩が、数学は面白いという。答えは皆同じでも、その過程は何百通りとあるから、それを考えるのが楽しいという。僕は文系なので、一見、ロジカルに物事や答えを考えていくが、過程をどうやりくりすればいいのか時々分からなくなる。

たぶん現実的に物事を考えるようになってくると、理想論を言いたくなるのかもしれない。しかし、現実を知る事は見かけ以上に体力と精神力がいる。昔は、友人と学園祭の企画を練ったり、皆でプロジェクトを作ったり、結果以上に過程を楽しんだものだが、「結果を導き出す難しさを知らずに過程が重要だよね~」とは言えない。10分遅刻したって、その過程にどんな理由があったにせよ、遅れた事実は事実。電車がこなかったとか、交通渋滞だったと叫ぶ前にまず謝らなければならない。だって相手にしたら10分遅れた事実をどう保障するという話になる。言い訳は全部腹に押しとどめて、ぐっと唾を飲み込む。時に相手の過失も上役の自分が責任を負わなければいけない。当たり前じゃん!という内容ですが、責任感を常に感じるように心がけていないと、なかなか耐えられないね・・つまり「人のせいにしない」っつー当たり前のことで難しい話をちょっとしました。
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by aaandy0221 | 2006-03-20 09:07 | ビジネス会議・交渉
最近思ったこと。。。

それは信頼できるパートナー・スタッフ達に囲まれることが仕事如何以上にやりがいを感じることだ。こんなことスタッフの前で言うのは恥ずかしいかもしれないが、みんなは分かっているよね(笑)。自分一人でできることには限界がある。まして、僕の役回り以外のことを自分が演じると、とても精神的に不安定になってしまう。一年前の自分を見て、少し変わったなと思う事は、自分の仕事への熱意とか自信以上に、やれることを確実にこなし、急激な方向転換をもう行わない事。それは一見周りから行動が遅いと見られてしまうかもしれないが、冷静にみんなからの情報を集めて、しっかり自信をもって次の一歩を歩きたい。

自分の成長を自分で評価する事はとても難しいが、このブログを読み返して、まだ10ヶ月前の自分がとても大きく失敗していることにたくさん気づいた。若気の至りを10ヶ月前の自分に追求するのは爆笑かもしれないが、成長とは、実は自分の中の革新であろう。

自分の尊敬する先輩達も最近このブログを読んでいるそうなので、かなり恥ずかしいけど、よい言葉を紹介したい(本当はトライバックしたいですけど、敢えて名前を伏せます)。先輩曰く、「敵は外にいない。自分の中にいる。」人は自分自身を作り上げているものが自分の「過去、歴史」であることをすっかりと忘れています。これを忘れたままで、「なぜいつもこう考えるのだろう、なぜいつもこのように反応するのだろう、なぜ進歩がないのだろう?」と同じリアクションに悩んでいる人がたくさんいるようです。人と意見を違えている場面ですら、それは自分の過去の歴史がそのように「オートマチック」な反応を示しているだけであってよく見つめると、現在の「敵」は目の前の相手ではなく、実は「自分自身の過去」であったと気づきます。・・・とまぁこれ以上は著作権に関わるので伏せますが、内容はお分かりいただけましたでしょうか?自分の角を削ぎ落として、つるつるの自分になった状態で、この文章を読むことがよいと思います。

じゃあ自分はこれを読んで分かったから、本当に素晴らしい人間になれたか?なんて勘違いはもうなくなるでしょう。今の自分ももう過去になってしまうのです。自分が宣教師のようなブログを書くつもりもないので、自分が感じたことを書いていきます。

仕事について、このブログには見えない理想論と現実論はもちろんある。それは実際に私と会った時に皆さんが感じるだろうと思う。ビジョン、将来、そういったものは内に必要なものだ。自分の会った先輩達は人間的な器の大きさと同時に、自分の信念、目標達成、そして幸せ追求をしっかり行っている方達ばかり。むろん、そんな方々も家族とか親族とか人間関係とかで悩みは平等にあるわけだから、頂点はない。少なくとも、自分が「起業」というものをし、なぜ起業する必要があったのかを考え直してみたら、ビジネスが合法、非合法という上辺のものだけでなく、身内のトラブル、外部のトラブル、逆を言えば明確な利益分与、役割分担と、「ケジメ」がすっぱりつく。ボランティアで~とかもある程度仕事できるかもしれないが、誰がどの役目とかも決めず、利益をどう分配するかも合意書がなく、実際に成功しちゃったら喧嘩になってしまうようでは、やはり人間には規則が必要なのかもしれない。いい人みたく、何でもいいよ~いいよ~で最初は仕事してても、仕事を広げたり、引継げる人を探したり、、、仕事をして学ぶ必要があります・・・(最初はなんも知らずに起業してしまった・・)
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by aaandy0221 | 2006-03-14 09:56

気分上々

NYは春~の陽気がやってまいりました。

久しぶりにタイムズスクエア中心部を歩き、思わずオープンカフェへ行きたくなってしまい、ふらっとカフェに立ち寄ってしまいました。(僕は不器用だから写真など一切貼り付けません。もう想像の世界ですのでNYでお洒落なオープンカフェをイメージしてください。)歩道のど真ん中に仕切りを作って堂々と椅子を置く、まさにNYスタイル!半袖の白人、コートを着た黒人、一体寒いんだか暑いんだかどっちなんだと問いかけたくなるNYファッション!!観光の街NY、人種のるつぼNY、出会いの街NY!!!

冬の寒い時期は皆ピリピリしていましたが、やっぱり気分よく歩きたいもんです。僕は春休みに入りましたのでかなり自由にフラフラしています(笑)。面白い情報がごろごろしているので、とにかくまず楽しみ、驚き、そして皆さんに伝えます。

色んな意味で今しっかり情報集めをしています。自分のペースで、冷静に、流される事なく~なんでもリズムなのでしょう。春、夏、秋、冬、シーズンに合わせて自分のスタイルを確立したいのが今年の目標♪
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by aaandy0221 | 2006-03-13 13:51 | 僕について
NYで起業といえば、自分にスキルがあって、努力すれば、年齢、性別、国境の壁を破って成功できる街と言われている。それは日本の就職事情のように、どこかの企業で勤めて、転職する際も「経歴」(大企業の看板)、「学歴」(まだまだ根強い)、「資格」(取れば取るだけよい風潮)が自分の能力を大きく証明するものという中で、ここは「自分」が一番重要なのも大きな違い。最近は、日本社会でも成長企業の中で「実力主義」や「年功序列主義撤廃」という動きがあり、フリーターからSOHOやスモールビジネスを始める人も増えていると聞く。しかし、NYほど勉強しやすく起業しやすい土壌はないかもしれない。

NYではフリーターでも年齢性別関係なく「留学生」、「アート・ダンス・音楽学生」という職業になれ、いくらでも自分磨きをする機会に恵まれる。日本の友人からは「NYで頑張っているね!」と常にプラスなイメージを持たれるので、後ろ指さされることなく前にだけ進めばよい。「起業」についても、日本にいたら周囲から反対され、失敗が許されない常識の中で、NYは「やるならやれば~」、「失敗は成功の素!」と、比較的周囲に流されないから何でもやりやすい。自分のやりたいことに気が付いたら、あとは NYで必死に勉強するのも一つの手であろう。

先日、NYでは起業してから10年以上ビジネスの最先端を歩き、「我流」的なイメージをもたれているとある経営者と会う機会に恵まれました。まだ何もできない自分に会ってくださるだけでも光栄、本当にたくさん学ばせてもらいました。その中で、「我流」について勉強になったことをこの場で紹介したいと思います。

「我流」のイメージとは周囲の意見に流されず、自分の力のみを信じてワンマン経営をしていると思われがちである。私自身も、このブログを通して我流なイメージをもたれがちだが、実際に自分の力でできることはほんのわずか、ほとんどはビジネスの先輩や営業で知り合った先輩経営者さん達のアドバイスを得て、少しずつ仕事をしている。彼曰く「我流とは誰か一人の師匠(企業)につかず、多くの先輩から学び、最終的に自分流の道ができること」。初めから自分一人でビジネスを成功に導いたというのはありえず、周囲のたくさんの意見を聞いてとにかく学び続けることが重要。だから「我流」=人の意見を聞かないワンマン経営者ではなく、むしろ人の意見をたくさん聞き、その先輩方から一人の経営者として信頼されて「自分流」が確立するということだそうです。たくさんの意見を聞くが、最終的に決断するのは自分。噂を信じず、目を見て話して判断するというのもある意味「我流」的なイメージだけど、それって当たり前だよね。

こんなことも話の中で学びました。自分がこのようにブログで起業について紹介できるのは正直2年くらいまでであろう。それは実際に若くして起業してきた人達の意見としてほぼ一致する。桃栗3年柿8年、熟れた頃にはこんなことも書かないだろう。自己啓発なんてみんな書いていることは一緒、それ以上に、自分の身内が広がってきた時に社内情報は書けないし、人のことダラダラ書くのはトラブルの素。ある一定まで自分もこのブログで紹介するけど、まぁ自分が今後辿る道は如何にせよ、その後は自分の信じる人、信じてくれる人がいることが何より大切。

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M New York Hotel

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by aaandy0221 | 2006-03-09 08:49 | 自己啓発・経営哲学
目覚めのよい朝・・・
ティーを片手に読書をする

「幸せな一時」とは、
        案外忙しい日々を過ごしていないと感じられないものなのかもしれない。



しかし、「趣味は読書です!」と言いたくない自分。
男が器用な生き物になったら、それこそ厄介じゃないですか!?笑
(まぁ今回は勝手に言わせておいてください)

僕が小説や詩を読み始めたのは3年前・・・
それまで自己啓発本や海外留学本、資格本など若さ漲る努力本が大好きで、男は何かに燃えてこそ人生を満喫できるのだと、いつも喫茶店で勉強していた。遊びもがっつりしながら、限られた時間の中で熱中するから逆に集中力が出た。

しかしいつの間にか文庫本にも手を出すようになった。
「江国香織」など繊細な物に手を出してしまった(笑
今時の恋愛事情を描く彼女の作品を読むと妙に男でも共感する部分があったからだろう。
まぁでもそういう時代は結構誰かに触発された~って部分があったんかもしれない。覚えてない。

学生時代から国語は滅法弱く、歴史以外は文系の癖に成績がめちゃ悪かった。今でも僕が本を読んでいる姿を親は想像すらできないだろう。「気でも狂ったか!?」というような目で見られるだろう。幼稚園にあがるまで「ママ」「パパ」という言葉を覚える前に「スイカ!」しかいえず、でも俺はそんなに「スイカ!」が好きじゃないところにまだ疑問が残っている。

とにかく、「知能遅れ」と呼ばれた僕。
頭を振りながら歩いて電柱にぶつかったりした男の子がなんとかここまで文字が打てるようになった。人生何があるか分からない、だから面白いのかもしれない♪(うまくまとめてみた笑)
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by aaandy0221 | 2006-03-07 11:18 | 僕について