05年6月にNYで起業、兼大学院にて国際ビジネス学科を専攻。夢と元気をニューヨークから発信していくと共に、日々のニューヨークライフを語ります。


by aaandy0221

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d0039762_3265482.jpgNYの秋は、ハロウィーンパーティー、Thanks giving dayなどたくさんのイベントが盛りだくさん。日々の忙殺から逃れ、休日を楽しむ時は派手に楽しむのがアメリカンスタイル。

来週より母もNY入りし、ご近所パーティーとクリスマスシーズンのショッピングで楽しめそうです。日本にいながらにして、アメリカの様子が分かる、ブログって機能は本当に素晴らしいですね。それは逆もしかりで、私も日本の紅葉の写真など見ると、すぅ~っと心が落ち着いてしまいます。



さて、先日は3号店出展のお祝いと、仕事仲間の結婚前祝いでニューヨークにある日本風「居酒屋えん」へ行ってきました。てっきり「日本高級料理メグ」かと思っていたのに~まぁそれは弊社がもっと力をつけてからってことで、意気込み新たに頑張る次第。うちも3つ目のお店ということで、スタッフも立ち上げ経験があるから心配ないし、いざとなったら僕もトンカチ持って戦いにいきます(笑)。

M NEW YORK(まだ2号店だけ)

今度はツインベッドルームにすべてケーブル付TVを入れ、2,3号店の家具も大幅に追加予定。場所は、現在の2号店の下の階。正直、上の階と下の階をぶちぬいて、8部屋の人と交流できるスペースを作ったらもっと楽しいのになぁ~なんて希望を持ちながら、じゃあそれは4号店にでもするか(笑)と思うわけなのです。新しいアルバイトの人も入る予定なので、どんな人が入るのか楽しみでもあります。マネージャーMさんが明るく楽しくやってくれることと思う。

d0039762_3271184.jpg話は少し変わり、この時期はお別れ会・誕生日会などが続いています。NYマラソンも近いので、応援会も入っています。中間テストはこれからがっつり2日ほどやって乗り切り、徹底的に遊ぶぞー(笑)。


このようにがっつり寿司を作ります。
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by aaandy0221 | 2006-10-25 03:27 | ホテル運営

M New York3号店始動予告

えぇ~、突然の事とは思いますが、突然は必然ですね。

Mのコンセプトを引き継いだ「M New York3号店」がいよいよ実現します。


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ってか今日無事契約も終了し、2号店と同間取りで新たに4部屋が追加され、計8部屋となります。オープンは12月初めになると思います。今回の立ち上げに直接私は加わらないので、ある意味、宣伝側に回ります。

これまでお仕事を通じて仲良くして頂いている方々には、もう一分張り、助けていただきたく思っており、新しく知り合うだろう方々には、今後とも仲良くして頂きたく思っております。

しかしながら、NYの日本人社会は狭いもので、私の予想しないところで何か派閥があるようです。プライベートですっごく仲良くなっても、既にうちと契約した企業の同業者はダメだとか、評判が悪いからやめといた方がいいとか、めんどくさいったらありゃしないです。

私的な意見は、いいものは、うちだけでなく、誰もが共有できる方がよいと思うので、自分がいいと思ったら同業者でも紹介したいじゃん?この前、うちのホテルがいっぱいだったから、もう一つ仲のよい同業者を紹介したりもしたし。

紹介するってすごく責任があることで、もし紹介された所で問題がおきたら、うちまで責任を問われることになる。だから、自分の感覚を信じて、いいところとお付き合いをするのが、しいてはプラスの輪が広がっていくのだと思う。それに自分の人生、同じ時間使うなら~やっぱ未来価値の高いものに費やしたいじゃん?


アメリカンドリームの取材に久しぶりに応じました。

アメリカンドリーム記事


僕一人の力では何もできなかったけど、起業はやっぱ苦労していいんだなぁ~と思いました。細かいことをぜーんぶふっきっちゃって、僕には「やれるだけの力をもって、やるだけ」にしました。
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by aaandy0221 | 2006-10-22 07:50 | ホテル運営
いよいよ進むべき時期が来たのかな・・

大事なのは、自分が今どこにいて、何がしたいか、そして将来は何を成し遂げたいのか明確な目標を持つこと。

わかっちゃーいるけど、明確な言葉となって口から出ない、自信がないことにもどかしく思うときがあるはず。僕も最近そう感じた出来事があった。

いつまでも失敗を失敗と認めないことは、結局失敗から脱却することはできない。失敗を次にしてはいけないことが重要なのだ。

20代中盤に差し掛かり、未だ失敗だ失敗だ、成長を期待せねばと自分を勇気付けることも必要だが、「失敗など言ってはいられない、成長するから待ってて」などという甘いことを言ってるのも甘えであることを今は感じている。

今の自分に力がないのはやっぱり悔しい。そして未来はここまでの人間になるという確証もない。20代中盤は、結構自分の将来を決める時期であると思うし、その後の人間&仕事関係次第で自分の将来は大きく変わる、これが事実。

人は誰でも己、相手の可能性を信じて賭けるのだが、それで本当に飯を食っていけるぐらいの人間になれるのか?理想ではなく、現実にできるのか?そして周りからの期待はどれだけあるのか?周りの力がどれほど自分の将来にサポートを加えてくれるか、これが分かれば強くなるはずだ。

でも、後10年もすれば人は結果のみを見る。成長を期待しても、どれだけ信じても、今、この瞬間にどんな経験があるか、周りからどれだけサポートがあるかないかで、結局理想論になってしまうのが事実。私は、今いる仲間を信じ、時に私以上に大きな夢をもった人と共に歩み、現実にしなければならない。

日本のとある大企業と接する機会が最近あった。私は、、何か堅苦しい世界は合ってないのだと感じた。
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by aaandy0221 | 2006-10-21 04:48 | 僕について
人は誰でも「己の常識」があり、基礎に「社会の常識」があり、そのまた上に「法律」がある。

国が違えば己の常識は異なり、社会の常識も異なり、法律もいまや国際法が破られる時代となった。ただ、道徳、人権法という絶対に犯してはならない罪に対して、それを破るならば、それは誰が見ても明らかな犯罪となる。自分が正しいと思う道を素直にやればいいよ!ってなことを、子育てを終えた親はよく言うが、それも道徳、人権をしっかり教えて初めて己(子供達)の常識を肯定してあげることができると思う。

社会の常識は・・といえば、近年、「自分が思ったことをやる=夢の実現」が美しいという風潮が強いですね。「社会の常識なんて関係ない!」っと少なからず、僕自身もそんな感を受ける。だが、違う。「社会の常識とうまく付き合うことは、自分の夢の実現に最も助けとなってくれることであることを今は切に感じている。」

己の常識を保ち、輝き続けながらも、社会の常識とうまく付き合っていくことが、世の中なんとかやっていくために必要なんだと今は感じている。己の常識に自信を持ちすぎても、人から見ればあまりに狭く、結果が見えていることがある。だから周りは否定し、こうすべきでないと諭し、その意見に流されたことは勝者か、敗者か?なんて考えた時期もあった。私の親は少なからずはっきり否定する人だ。昔の頑固親父ばりの大否定をする。人は僕の親を理解ある人だ~というが、親父ほどうるさいものはいない。それでも親父の常識ともうまく付き合っていくことで、世の中数倍早く理解することができるようになるのも事実。

仕事も恋愛も己もたくさん否定されながら、僕は今ここにいる。否定されすぎて考えすぎたのか・・たくさん考えちゃったよ。今じゃすごく未来が見えるようになったよ(笑)。でも、今ここに立っている自分が、26歳になる自分がいる。

男は学歴?資格?可能性?確かに、あるとなしじゃ「社会の常識」の中では大違い。ないときには見えなかったものが、実際に見えたとき、やっぱないときの自分は未熟者だったのか?と感じる。悔しい。そんな学歴も資格もなくても生きれるのに、それがなければ将来は限定されてしまうのか。それが社会の常識なのか、「郷に入れば郷に従う」べきなのか?

現実はさもむごい。知らないもの、ないものは可能性すら失うのか?

これは現実世界のネガティブというもの。実際の自分はこれまで不満足に勉強をしてきたわけでもなければ、不満足に恋愛や仕事をしたわけでもない。しっかり楽しんで、それでも新しい世界を知って、次のステップへ来たのだと信じている。「やれるだけの力があるなら、やれることをする」、それしかない・・人生に優劣などつけても結局意味はない。幸せは、その人一人一人の観念であり、夢の大きさも、付き合う人によってこれまた依存していく。友人が国連で働くのでまたNY来るね~といった時、じゃあ僕は世界を知るべく若者を集めるね!って言った。僕ってそんなでかいこと言ったっけ?って思うが、これはポジティブの連鎖反応。現実レベルが高い人が語る夢は怖いくらいにでかい。僕は・・現実レベルは重要と思う。力を持つ、やりたいことができるような力を得た時、正しき方向に進めるように今も考えていきたい。
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by aaandy0221 | 2006-10-17 00:58 | 僕について
d0039762_594174.jpgここ数日、久しぶりにネットの時間がほとんどなかった。昔はオタク、引き篭もりの代名詞として「ネット中毒」という言葉が存在したが、そんなMinority(少数派)だったインターネット世界もMajority(大多数派)になってくるにつれ、「いまやSSN(Social Networking Service)は常識じゃーん」「オタクは文化だ」と、以前どこかの芸能人が「不倫は文化だ」と言い切ったくらいに衝撃的な事実となった。ちなみに、「SSN」とは、自分のプロフィールをコミュニティーサイトに登録しておくもので、高校時代の旧友、部活の先輩、生き別れの兄との再会、初恋相手との運命的な出会いを果たせるという他、出会い系サイトの危険性を全て打ち消した画期的な世界を作り出した代物。

かくゆう私も、SNSを利用して昔の初恋相手に会ってしまったし、コミュニティー(グループみたいなもの)も作ってあるし、異業種の情報を裏世界で仕入れた新人類の部類。僕の両親もやっとE-mailで僕と連絡を取るようになり、昔は句読点なし、改行なしの大変見にくいメールを打ってきたものだが、次第に適応していった。最近まで滞在していた主婦のYさんを見ていると、時代に適応することで、彼らの時代の英知を若者へ伝えていくことができる、先駆者のような気がしたのだ。若者と経験者の壁は古代旧石器時代の壁画にも描かれていたのだとどっかの本に書いてあったが、鍵は以上の一文なのではないかと思った。

d0039762_5101337.jpgさてさて、そんな中でメールとは面白い縁を提供してくれるものであるのも確かだ。とっても仕事の出来そうな女性Yさん(47ST, 9AVE時代)とスタバでたまたま会ったのがきっかけ。以前から僕のブログの読者だったらしく、一声目に「ANDYさんですか?」なので、さすがに爆笑。その後、仕事関係のメールをやりとりしていたのだが、あるとき、間違いメールで飲みのお誘いみたいなメールが入ってきた。しかし、これまでの律儀なメールとは全く違い、きゃぴきゃぴなメールだった(古いっ!)。そんなきゃぴきゃぴさに惹かれて、今度またお茶でもしましょうと誘い、1ヵ月後の今日、再会を果たす。写真は45ST,bet2&3にある「RINGO」というJapaneseフュージョン料理屋さんで撮ったものです。おいしかったよ。

さて、その彼女とは仕事での関係しかなかったが、やはりプライベートは初めて。ま、そんな緊張という言葉は僕に存在しなく、すぐに爆笑の渦へ・・。彼女も数々のコラムを書き、某新聞社で連載も持ち、多くの人をインタビューしてきた人物。ネタの充実さと、斬り込み系コラムはやっぱ見直してみて面白い!お子さんがいるとは思えない、NYをすっごく楽しんでいるイメージで、こういったパワフルな人が、これからのNYの文字社会を楽しませてくれる人なのだと思う。

d0039762_514514.jpgここ最近、週末はテニスをしています。ニューヨークの朝を思う存分楽しみ、ランチは大学周辺のレストランでとり、野外マーケットや観光を楽しんでお昼2時くらいに家に戻る。一日がすっごく長くなり、気分も爽快☆もうすぐ母がNY入りするので、できたら親子でやっても面白い。母とテニスするのは高校以来。

さて、、今週は書籍の仕事が溜まっているので・・がんばります。
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by aaandy0221 | 2006-10-16 05:15 | 僕について

ブランコNAOのパーティー

今日のファイナンスの中間テストはずっぽり山が的中し、90点はいった。よかった!3日間、集中的に勉強したが、ほんと最近勉強時間が極端に減ったと思う。でも時間じゃないね、勉強を「覚えること」から「理解すること」に変わったと25歳になって実感した。

d0039762_6573674.jpgテストが終わってから、ゆかりさんと一緒にブランコ・NAOさんのパーティーに出席してきました。NAOさんはほんと素敵な男性で、もちろん名古屋ではカリスマ美容師で有名なブランコのNAOさんで、NYでは58ST Madison AveにヘアサロンNAOを5月にオープンした、ドリーマーNAO。日本では東京の青山のみならず、フランチャイズを合わせて1500人以上の従業員を持つ美容業界の頂点NAOさん。でも本当の彼は気さくで、謙虚で、友達を大切にし、熱い情熱を忘れず、年を感じさせない若さが素敵!今回は彼のご両親、お兄さん、会社の重役さん達を含めて、盛大なオープンパーティーが開かれました。


まず、本当に驚いたのが立地のよさ。本当に、あのニューヨークのマディソン街にお店をオープンしてしまった。1階は岩盤浴のサロン、2階にヘアサロンになっており、NAOさんと、日本から唯一選ばれた一人の男性をのぞいてみんなアメリカ人。お洒落な内装と、質のよい設備が整っているのは、まぁいうまでもなく、僕が今日とってもわかったことを述べます!

それは、彼とご両親、お兄さん、従業員、誰一人として偉ぶるようなそぶりもなく、明るく、楽しく、仕事人間なんて一切感じさせない方々ばかりだった。仕事ができますって態度をして、仕事ができるのは、まぁ当たり前?笑。エネルギーをとにかくみんなもっていて、特にお父さん、お母さんの気さくぶりに感激してしまった。

d0039762_71517.jpg彼のご両親は岐阜で最初お店を持っていて、息子さん達と名古屋の栄でお店を拡大していきました。東京進出、NY進出、会社の規模が拡大するにつれて、社員との夢の共有は相当大変だったと思いますが、彼の家族4人でしっかり守っていったというのがすっごく伝わってきました。副社長さんは40代後半くらいでしたが、家族の一員と思うくらい意思の疎通ができており、名古屋のブランコの店長さんも来ていたけど、彼女も、この会社でみんなで働けてすっごく楽しい!って言ってた。

夢をなくしかけているサラリーマンなんてまだ日本にいっぱいいるの?
仕事って何?お金って何?

会社をつくるって自分の能力がどうだーとか、自分のスキルを生かす!なんて若い頃は皆思うのかもしれないけど違うと思うよ。起業とは、夢の実現だけでなく、夢の共有、夢の拡大、お客さんもこの世の中に望むべくものを作らなければいけないと思う。やっぱ従業員同士の人間性も、ブランコは特に重要視していて、それは家族のように温かく、信頼を互いに持っていると感じた。そんな組織を作りあげるのはとっても大変な作業であるが、誰かが最初にその組織をつくりはじめなきゃ、勝手にその意識は広がらない。

僕が最近思ったのは、誰しも責任感を持つことは重要でありながらも、人に責任を追及すべきではないこと。人が失敗したならば、なぜその人が失敗したのか考え、その失敗に自分の責任がないかどうか考え、逆に相手が失敗する前に自分がアドバイスしておけば回避できたのか考え、やっぱ最終的には、自分が少し相手に配慮すれば、無駄な争いやすれ違いも起きないのだろう。相手が逆に自分へ責任を課すならば、その相手が悪い人間なのではなく、そういう意識作りができない会社組織が悪い。意識作りができなかった自分の責任なのだ。そして重要なのは、それを自分の中で解決するのではなく、「常に相手に自分の上記理由を伝え、ごめんね!」と一言加えたい。

d0039762_704915.jpgま、そんな熱い思いも僕は持ちながら、美女に囲まれていい気分でした(笑)。NYではおなじみ、兵頭ゆきさんやTV・マスコミ関係も来ていました。日本人、アメリカ人半々くらいにいたけど、国際ネットワークを感じさせる、本当によいパーティーでした。何より人がみーーんな素敵でした。

最後に、NAOさんと、次期NAO継承者のAさんとで3ショット!真ん中頂きましたっ☆Aさんとはほんと気が合うし、家がご近所です。ふと気を抜くと、僕と同じくらいの年でため口きいちゃうけど、名古屋の店長時代は、300人待ちの超売れっ子だったらしいです。すごいー
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by aaandy0221 | 2006-10-13 06:59 | 僕について
d0039762_184279.jpg前回の回答で、僕は3番を選んだ。以前、ブログで紹介した、僕が小学校の卒業文集で、「1億円あったら?」という問いに対してなかなか面白い回答をしていた(笑)

今日はスカーンと来る答えが浮かびました。

確かに、会社を運営したり、現場作業で忙しい中、「将来のことを考えろ」なんて無理かもしれないと思うだろうが、一歩先のことを考えなければ、「現状」が続いていくと考えるのが妥当と今日まで何となく思っていた。そして今日の授業で確信した。

今、仕事で転機を迎えている方、学生の方で将来悩んでいる方、仕事で行き詰っている方、少しでも参考になればと思い、僕が行き着いた結論を書いてみます。

「すべての不安、不幸は、今の自分を変えれば、すべて変わる」

例えば、今付き合っている彼氏、今のあなたの考え自体がはっきりしないせいで、彼氏も不幸になっているし、あなたも不幸になっている。奥さんが悪いと思っている人、悪いと思っているあなたが変われば、とってもよい奥さんに変わる。つまり、人の悪口を言っている、思っているその時点で、自分が不幸で小さい人間なんだろう。「将来、この人と何をしたいか?どう付き合っていきたいか?」過去の、ここが気に入らない!と思うあなたの相手への対応を変えれば、「あなたの言葉、態度によって相手の性格が変わり、あなたと相手双方の幸せを考えられる。」だから人のいい部分は素直に「いい」って言って、悪いところなんかみんなあることだし、気にしない方が楽。

答えは、あなたの好み、仕事態度、家庭生活を変えるべく、「将来」を考えることで、効用(自分と相手の満足)が高まる。国際貿易学の教授、サルバト-レさんが今日いいことを言いました!21世紀は、将来への考え方を常に考えているアメリカがヨーロッパよりも科学の発展速度で違う。10年後の世界を予測するには、たくさんの情報を得て、誰にでもわかる形で説明できるように理論立て、議論を繰り返して修正しながら発展していく。彼は、すべての「WHY」に回答を出し、感情のままにいうだけの議論は、あほ、くだらんと言い切る。僕はそこに、「継続は力なり」という理論を加えた。

「Change your life」が重要であると同時に、「継続は力なり」と思う。変化と継続は相反すると思うよね?継続とは、「同じことを一生繰り返すことではなく、常に発展・成長していきながら新しい領域を求めていくことですから!」

今の僕は、やっぱり会社の発展に対応できる「自分作り」をしたいと一番思っているんです。会社があってすごいと思われるのは安易で、会社の第二発展は、まだここでは発表できないけど、しっかり想定した上で、誰もが納得する形で発展していくのが望ましい。そして会社の第三発展期は社会貢献。社会貢献は、僕のお金を誰かにあげることでの、社会的優位に立つという意味ではないと言い切る。そんな自分にまったく利益のないことなんで非現実的じゃん?うんうん。

d0039762_1561777.jpg社会的効用(貿易交換理論)は、このアメリカ大学院の勉強の中で最大の収穫であり、誰にでもわかる。例えば、甲さんがAを15、Bを15作る能力があり、その線上で人間は生きている。乙さんがA10、B15の能力があった場合、双方が「よい部分」を認め合って助け合うことで、甲さんはB15に特化し、乙さんはA15へ特化。全体の利益は、単独で生きることでは達成できない、「今まで考えてこなかった利益」が発生する。それを差し引けば、よい商品を安く提供できる(安かろう、悪かろうじゃない)し、皆に還元できるシステムが出来上がる。

人のよい部分を素直に認めることで、そこから人は学びはじめることができる。
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by aaandy0221 | 2006-10-12 01:27 | 自己啓発・経営哲学
もし1億円を手に入れたら何をしますか?

1、貯金する
2、プレイステーションとソフトを買いまくる
3、会社をたてる
4、マンションを買って、家賃収入で暮らす
5、株を買う


うーん、我ながら質問しがいあります♪
1、10年定期・国債(金利3%)に入れて、将来価値が1億3400万円=(リスク小)
2、プレステは今やりたいものに投資する。1億円の価値のまま=(リスクなし)
3、会社=1億円の価値として、初期投資後に、儲かる率が変動。年間-300万~1000万=(リスク中)
4、マンション=1億円の価値として、利回り3%(家賃収入)ならば年間300万円一定。=(リスク小)
5、株を買うのは年間-1000万~2000万=(リスク大)

しかしながら、これには、正解も間違いもない。その人の年齢、年収、能力、何を一番重要に考えているかがすぐにわかるし、その答え方で性格や論理的に考えているかどうかもわかる。「ANDYさんってどんな指標とか、人の生き方とか見ているのですか?」っていわれて、結構上の5つで分析するのがひとつです(ファイナンス理論より)

1、結構将来を心配している人だなぁ
2、やりたいこといっぱいある人だなぁ
3、なかなか自分の能力に自信ある人だなぁ
4、なかなか将来堅実に生きようと思っている人だなぁ
5、自信のあるギャンブラーだなぁ

さらに、昨日友人から少し言われた、なんとなくなその人の生き方を見るときは、努力型、能力型に分けて、世の中どう渡っていくのがその人にとって一番幸せか、そんなことも考えたりしている(経済学理論より)
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by aaandy0221 | 2006-10-12 01:01 | 自己啓発・経営哲学

久しぶりの日々の感想

我が家に旧友Yさんが滞在して以来、様々な出会いがあり、レストランを巡ったり、飲みに行ったり・・まさに嵐のような3週間だった。もうすぐ我が家にも静けさが戻ります。

最近週末はテニスをしています。
仲のよい友達と社交テニスみたいな感じで、いい運動にもなるし、気分転換にもなるからすごく楽しい。中学からテニスをやり、スクールにも通っていたので、体にあまり負担をかけずに運動ができるし、テニスをする人はいい人が多いと・・勝手に思っている(笑)。もうすぐ母もNYへ来るので、一緒に親子混じってテニスでもやろうかな(爆)

週末は、Yさんがもうすぐ帰ってしまうのでちょくちょくパーティーを少人数でしています。でも、今日から3日間篭って中間テストの勉強!この前も大学院の人と話していて、「勉強が楽しい!」って思えるのは本当にいいことだと思った。僕は成績にはそんなに自信ないけど、暗記じゃなくて、理論をしっかり理解できるのが本当の勉強と考えている。その人みたいに夜中まで篭れる体力はないけど、集中できる時にすぅ~っとやりたい。しっかし、若いって迷うなぁ~・・お肌つるつるのうちにしっかり遊んでおかないとって思いながらも、ある程度自分の内面を鍛えておかなければ将来ないし。。。

まぁいくつになってもモテモテなYさんを見れば、マイペースに、やる時はやる!でよいのでしょう。最近30代前半のかっこかわいい女性にちょー惹かれる(笑
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by aaandy0221 | 2006-10-09 10:25 | 僕について

楽しい2週間

「幸せを運ぶ」という言い方は誤解を招く人もいるだろうが、「感性の世界」では適当な言葉。

Yさんがうちに来て2週間、色んな人に会ったり、夜飲み明かしたりして楽しんでいます。出会いの中で、この人素敵だと思ったらすぐにお互いに紹介しあい、そのエネルギーの輪が加速度的に広まっていくかのようです。

Yさんは僕とNYで知り合い、それから3年来のお付き合い。彼女は3人の子育てを終えた後、英語を勉強しにNYへ留学、若者からお年寄り?まで幅広い交友関係をもち、職種、人種を超えた出会いを創り出すスペシャリストです。

彼女は日本でもとんでもない人をたくさん知っています。彼女が旅に出れば、そこらへんのおじちゃん、おばちゃんとすぐ仲良くなっちゃうし、レストランに行けばシェフとすぐ顔なじみ、ちょっと目を離した隙に美女を何人も連れてきてしまう(笑)ナンパのプロです。

僕がなぜここまで自分を考えるようになったのか?やっぱり同世代の人と付き合っていくだけでは知りえない情報を得たのだと思う。それが若者と大人の壁。

アメリカでも、なぜニューヨークだったのか?改めて考えてみると、僕が僕として認識できるようになるまでにたくさんの出会いと、たくさんの情報と、たくさんの楽しみがあったからだと思う。こんなこというと、みんなワクワクしてしまうかもしれないが、一度は訪れるべき場所だろう。もちろん、よいホテルというならば「M New York」だろうけど(爆)、できれば長期滞在してみるといい。

実は今、新しいこれからの自分のことをやっている。めいいっぱい自分の時間を使ってやっているが、全然足りない。そこにはある人からの貴重な情報がキーとして始まり、今後の自分と並行してやっているから考えることが沢山出てくる。一つは3年間温めたもの、もう一つは1年半。後者はまだ2,3年温めたい。スタートという意味でこれからも起業に関するあらゆるテーマをブログで考えていこうと思います。またメールもどしどし受け付けています☆
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by aaandy0221 | 2006-10-06 02:03 | 僕について