05年6月にNYで起業、兼大学院にて国際ビジネス学科を専攻。夢と元気をニューヨークから発信していくと共に、日々のニューヨークライフを語ります。


by aaandy0221
今週は本当に充実した仕事内容であり、そしてプロジェクトが一気に加速したことも事実。弁護士と話したり、保険屋さんに行ったり、会社設立セットアップをしたりなど、すべて初めてづくしの起業だけど、ちょー楽しいです。学べるものは120%実践で学べます。

よく大学でビジネスを学んだり、大学院でMBAを取得したりなど、社会にでるまでに1000万以上は学費に費やされますよね(みんな気づいてない!?)。でもいっちゃー大学で学ぶものは本で学ぶものがメインですし、書籍は書店で売っているので買って学ぶのが一番なのでしょう。(僕は現在、新聞社インターンで新刊書籍紹介のコーナー(1週間6冊タダ読み)の仕事を得た)いわゆるBook Smart(理論を学ぶ)は色んな手段で学ぶことは可能なんです。ま、でもそこは情報社会、勉強するといっても何から手をつけていいかわからん!とか、ノウハウがあれば早い!と思うからこそ専門学校や語学学校が存在するんです。要は知識、情報も金次第っすね(泣)


「学費をケチりたい」と思うならば起業するのが一番安上がりだと思います(笑)。いや、まじですよ。今日は、保険屋さんと一緒に話している中で、日本の保険システムや米国システムの仕組み、雇用形態などなどみんな営業で教えてくれました。しかもプライベートレッスンです(笑)。先方も僕の会社で利益になる見込みがあるから自分の商品を教えるのが仕事です。雇用税、雇用保険などアメリカの保険をだいぶ学びました。未だ総経費5万のみですが、学んだ知識はMBA以上の実践(Street Smart)を得ました。これで逃げるのも一考かな?笑


営業力はだいぶ自信がでてきました。まぁひたすら自分のプロジェクトを繰り返しみんなに説明するだけなのですけど、繰り返しは勉強と同じ、地に板がつきます。なんとなくマネーの虎くさいですけど、大企業の社長様ともお話する機会を得て、問題点を鋭くつっこんでくれ、最終的に彼らを納得させなければいけません。某有名インテリアデザイナーさん、某大手広告会社さん、某某弁護士さんを含め、みんなミリオン規模の仕事をしている人にとって、私の今回のプロジェクトで彼らに支払える対価がが数十万程度(やばっ!!)なのでとてもじゃないけど相手できないですよね。(そりゃ実力に比例して動かせる金額なんてこんなもんですが)。むむむ~、こうなったら逆の手だ、若いという武器を使って、未来価格を提示するしかない!(爆)小林よしのりの、「ごーまんかましてよかとですか?」じゃないですけど、最初から自分の実力だけでできるなんて思ってません、「将来」、みんなへ還元します!!
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# by aaandy0221 | 2005-05-21 06:34 | ビジネス会議・交渉
マジ過酷っす・・・

多分、普通はビジネスコンサルタントがついて、広告からコンセプトデザインからみんな手分けしてやってくれるのだろうが、それを全部やること何十時間。すべては自分の実力と経験を養う為に人の2,3倍は自分で考えて、自分で仕事をこなすのがよいとは思うものの、初めての立ち上げなのでノウハウは全くありません。体フラフラになるくらい篭っています。片手にビジネス文書参考書を持ち、手前にプロジェクト書類を広げ、もう片方に名刺をばらまいてます。パソコンですべて情報を仕入れ、コンサルタントとリアルタイムで打ち合わせながら業務をこなす・・・楽しすぎて腹へって死にそうです。


しかしながら、頭をフル回転しながら実力を100%使い、さらに120%の仕事に挑戦することは、確実にビジネススキルの取得率はよいはずです。


昨日はアメリカンドリームという日系人主催のパーティーに参加しました。

アメリカンドリーム

学生会、日系グループ、企業仲間と紹介し合い、これも仕事になりそうだと思いながら、プライベートで遊ぶ機会が次第に限られていくので残念。新聞社のレッテルもあるので、情報を広げやすいのも確かなので、いわゆる情報屋としてやってみたい願望も少しあり・・(でも本物の情報屋はすごい)。人としゃべっているのが楽しいというのは天職のように感じる。ほら、たのしーって思ってやれることは一番幸せじゃん。僕にとって、これで仕事できるのが幸せ。社交術にもだいぶ自信がつき、それは営業という面で形を成していくようです。(ホントハ毎日飲んでる・・だけ!?)


営業の一つは、営業のプロジェクトを短く、はっきりと、印象よく説明できることだと思います。僕のプロジェクトを毎回色んな方々に説明するうちに、効率も理解力もどんどん向上していくことをひしひしと感じられます。今日はアメリカ人のパートナーとしゃべっていて、僕の説明もプロジェクトもMBAの授業並に完成度が高くなたねといってくれました。(半分以上おべっかだろうけど爆)。信頼性は以前書いたと思いますが、プロジェクトの完成度と共に、僕の目を見てみんな仕事をします。僕も人の目を見ます。


プラス思考ばっかなブログですけど許してください(爆)。僕は大学時代から元気だけが取り柄だったんです。ミスドとかで「いらっしゃいませ~」って笑顔で応対していたスキルは今、営業で曲がりなりにも役立っているような気がします。NYに来る友人にも「なんか元気ごっつでるわ~!」って言ってくれたときはちょーやる気でます。
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# by aaandy0221 | 2005-05-15 10:24 | ビジネス会議・交渉

僕のビジネスへの想い

僕は運用資金に関しては様々な繋がりをもって有利に進めることはできました(感謝の気持ちで一杯です)。詳細は複雑ですが、「チャンス」を掴んだということでしょう。お金に対してはもちろんシビアには考えていますが、今回のプロジェクトがお金儲けがメインでないことは皆わかっているようです。苦労せずにお金だけ儲けたいなら投資家の仲間に入って株を動かせば儲かります。個人レベルで株の売買は危険を伴うけど、これもネットワーク次第でヘッジファンド(株売買の頭脳集団)に投資すれば少しずつでも確実に収入を得ます


今回のプロジェクトで僕はもちろん今まで生きてきた人生の数倍苦労していますが、その苦労が快感になってきているのは不思議なものです。嫌々仕事をしながら安定した収入を得るか(安定という言葉も疑問)、何倍も苦労して将来何倍も稼ぐ可能性を得るか?そこには苦労という言葉の定義が人によって違いますが、自分ができる力を存分に発揮したなぁ~って思える仕事は絶対に快感を得ます。

「なぜNYで仕事を立ち上げようと思ったか?」。これは僕がボランティア時代に養った日系コミュニティーに対する思いが一つあります。ニューヨークの日系コミュニティーはまだまだまとまりがなく、個人レベルで成功するという意識を持った方々がほとんどです。夢を追いかけている人がここで生活するには多額のお金を必要としますし、お金を得るにも英語ができなければ働けなかったり、米系企業に入るには障壁がかなりあります。僕は日本人に雇用を生み出すようなビジネスをしたいと思っています。語学学校時代、ボランティア時代、新聞社インターン時代を含め、数多くの日本人と一緒に飲んだり、仕事したりして、貴重な体験をたくさんしました。


もちろん、NYで長く生活している人たち(在米10~20年の方々)ともたくさん会い、日系コミュニティーの話や、日系人の歴史をたくさん聞きました。信念を持ってビジネスをしろというならば、社会貢献(ボランティアの定義)は僕がアメリカで養った1つの土壌となっています。
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# by aaandy0221 | 2005-05-13 06:12 | NYの話題
ここ数日接待と仕事の山を処理しています

某有名デザイナーさん、某大手広告代理店さん、某有名弁護士さんなど、ぼーぼー言ってて何のことかわからんけど、色んな方から支援を頂く事ができ、僕もしっかりビジネス立ち上げないといけないなと思っております。

この年で接待なんて微妙なんですが、微妙に手馴れているのがみんなにびっくりされます・・まぁいいでしょ?(笑)。元々、父が営業マンの仕事人なので、10代の頃から接待の場で学ばされ、交渉術を教え込まれ、父の同僚と共にネットワークを広げることを教わってから数年、僕自身のビジネス観も生まれました。酒も殺して飲んでいるので接待の場は常に戦場としか思えませんよ。

僕にとってお代官様でもある大企業のトップの方々とお話ができる、そしてビジネスができることに誇りを持ちながら、僕自身も企業のトップとしての一員とならなければいけないと思っています。ビジネス世界で投資家と呼ばれる方々を含め、大きな仕事をしていらっしゃる方は、最初のビジネス収益なんてそこまで見なく、むしろ当事者の目を見ます。僕の自信です。どんなによいプロジェクトを計画した人でも、継続への自信がない人は途中で仕事を投げ出す可能性があるので一緒に仕事をしないそうです。父はほんとバカな面も多いですが、仕事人としての才能を引き出してくれたことに少しだけ感謝・・・かな(笑


d0039762_1425198.jpg今日は一旗会というNYで一旗あげよーって会に出席してきました。元々新聞社勤めの為、日本人コミュニティーとは深い繋がりがあります。そしてNYの日系関係とは友人も多い為、色々助けてもらっています。起業の理想と現実の違いは実際に実務をして初めて分かりました。ここのNY支店を運営なさっている方はすっごく尊敬できる人でした。僕のプロジェクトにも女性がたくさん関わっていますが、ビジネスに境界線はありません☆(マメ知識)会計の仕事も全部CEO(社長)が担当することによって、経費の削減案を指摘するのにいいらしいです。ということは、数学が苦手な俺が会計もせなあかんのかいなぁ・・・泣色々実務を学びました。

一旗会のウェブサイト
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# by aaandy0221 | 2005-05-12 11:40 | 僕について
アメリカでさぁ仕事するぞっー!ていっても、簡単にはじめられるものではありません。(俺は勢いが取り柄なので失敗します笑・)会社を設立して、雑誌やTVの広告に掲載したり、事業を拡大することを目的にしたいのででそれなりの法手続きを経なければいけません。それに、どうせやるなら生きるための小金稼ぎじゃ皆に申し訳ない。

会社(C-corp)または事務所(S-corp)を開く場合、1週間もあればでき、費用も10万円程度と、日本に比べればびっくり安い価格ですね。(最低資本金もありません)僕の場合は自己の資本金を注入して株式会社としてスタートすることになりましたので、株式比率や有価証券といった専門的な知識が必要になります。

ちなみに会社のタイプは「日本法人の支店タイプ」、「個人経営タイプ(個人事業主登録)(
S-corp)」、「パートナーシップ経営(GP=general partnership LP=limited partnership」、そして「株式会社タイプ( Inc, Co, Pc)があります。モンスターズインク(映画)は一応株式会社だったんですねぇ~笑。LLCというのが有限会社タイプです。よく街中で見かけるのは、IncとLLCですね。日本からアメリカで会社を設立をしようと思うと100万以上かかる場合もあるらしく、現地での立ち上げは10分の1です。情報は知っているか知らないかで明暗を分けます。


すでにNYでアパートホテルというと低価格でたくさんあるんですけど、実はほとんどすべて違法経営・違法所得らしいです。ネットが普及した近年、個人でも広告・掲示板を無料で掲載でき、それを見たお客さんはたくさん滞在していると思うのですが、弁護士と話し合う中で、一度見つかるとかなりの罰則があるらしい。特に1日から滞在可能なサブレットという定義はもはやサブレットではないというのがNYの法律で、現金を得ている滞在者が捕まると国外退去処分、10年アメリカへ戻って来れないという罰則らしい。本当に捕まるということに関してはまだ法整備が完璧ではないらしいですけど、経営者は不当利益ということで捕まります。

まぁ~でもニューヨークはばれなきゃいい、赤信号は警官も無視しているくらいだから、重罪以外はだいじょうぶだと思いますよ(ぶっちゃけ!)。モラル低下が激しいっす!
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# by aaandy0221 | 2005-05-11 07:52 | ビジネス会議・交渉

Blog戦略について

先日からWEB戦略をずーっと考えている中で、Blogの存在・ネットワークってかなり大きいんだなって思いました。経営者が名前だしてBlog書いている人も多いし、営業目的(ちょっと違反っぽい)でホテル経営者の方が書いている人もいました。NYでは結構人気のあるフリーライターの「りばてぃ」さんはBlogで好評を得て、Dairy Sunの契約ライターになったということもあり、ネットからビジネスを立ち上げることは今や広告戦略の一部を担うようになりました。


BlogでNYの情報を発信しているこのサイト
http://nycolors.exblog.jp/ 
は文字も読みやすくてすっごく面白い。筆者の個性も出ているし、迷える30代を見事に表現してNYの文化を様々な点で紹介しています。

NYのサイトのBlogランキングなんてものは非常に面白い!
http://blog.with2.net/rank1317-0.html
Web上で売れたいと望むBlogオーナーさん達にとって、宣伝は知っているか知らないかで自分が売れるかどうかが決まります。これはむろん現実社会でも同じですけどね♪

りばてぃさんのサイト
http://nyliberty.exblog.jp/
ここは本当にNYの食の情報、ファッション、観光などを一学生の立場から紹介しているのですごく参考になります。今や売れっ子になったりばてぃさんですね。


僕はBlogを広めたいかなと少し思っていたんだけど、業務内容・企業内部は控えようかなと思っています。自己紹介サイトとして、ビジネス経験紹介のBlogなので、業務は別かも。
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# by aaandy0221 | 2005-05-08 04:21 | NYの話題
僕の始めるビジネスは小さなアパートメント式のホテルです。

ホテル経営というとサービスや品質にこだわりながら非常に経営が難しいといわれているんですが、アパート式はどちらかというと個人の家をシェアするような感覚で、ニューヨークでの生活を体験できるホテルです。NYには既に何軒かアパートホテルが存在し、NYの高い物価に対して低価格とあって、人気のアパートホテルは3ヶ月待ちです。日本語サービスなどは、特に日本人観光客には嬉しい限りで、海外でトラブルなど起きた場合は日本人オーナーのサポートがどれほど助けになってくれるか計り知れません。個室で1泊1万円前後と、ニューヨークの一般ホテル(最低1泊2万前後から)に比べて安いですねー実際に一泊2万を切るホテルは快適に泊まろうという気持ちを捨てたほうがよいらしいですね。

私の実家は50年以上の歴史をもつ、元旅館業をしていた家系です。そんな日本流な御持て成しとサービスをニューヨーク流にアレンジして、21世紀のホテルを作ってみるというのはどうでしょうか?母体のバックアップを少し得ていますので本当の意味で独立したーというわけではありませんが、やれる力があるならば、やれることをする、これが信念です。うちのホテルのサービスは、現地NYスタッフが日本語でお客さんに応対できること。観光、学校選び、ビジネス、様々な分野を目的としてNYに来る人に友人を紹介することです。

もう1つは企業からの投資を得て、経営が始められることです。皆さんの目に止まるような広告を出したいと思っていますし、何かの縁でこのブログを見た方がいらっしゃるのもちょーーー嬉しいです(笑)。こんな仕事をしていこうと思っています。夢をもって起業なさった方と1人でも多く知り合えるといいと思います。
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# by aaandy0221 | 2005-05-06 03:42 | 僕について

NewYorkのHPデザイナー

昨日はガンダムSEEDのアニメを夜中まで見ていて、寝不足のままビジネス会合に挑む(笑。俺はどんなに立派なビジネスマンになったとしても自分の趣味まで豪華な遊びに変更するつもりはない(笑)。

個性といえば、Webデザインというのは特に問われる。今日はこのNewYorkで大活躍している個人のWebデザイナーさんとの会合でした。日本でもWebデザイナーは腐るほどいるらしく、ただスキルがあるから起業するんだーって意気込む学生も多いらしいが、スキルがあってもネットワークがなければ厳しいのが現実でしょう。ネットワークを繋ぐにはよい営業をしてくれるパートナーが必要ですね。今日会った方は自分で営業もしているので、自分の専門を営業でも生かせてすごいやり手だ。


うーん、現実は・・・酒飲んでスペイン料理食いまくって、笑いまくっていました(笑)。


d0039762_517173.jpgビジネスはコミュニケーションができればまずOKですよね。本音で仕事を語り合えないパートナーは必ず確執が生まれてしまう逆に、本音で語り合って、アイディアを出し合えば互いの潜在能力が爆発的に開花するはず。僕はそんな意味でコミュニケーション力をもっと磨き、マネージャーとしてパートナーの力を思う存分発揮してあげられるような役割を担わなければいけないのです。目指すべきところはここです!

WEBデザインは広告にもすっごく有効です。そしてWebで稼ぐには、どうやってWEBサイトを売るのか戦略をもっていなければいけません。詳細は公開できませんが、Webデザイナーの本質は自分勝手で自己満足なデザインをするのではなく、お客(クライアント)の為のデザインを考えることですね(当たり前ですが・・)。
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# by aaandy0221 | 2005-05-05 05:21 | ビジネス会議・交渉
こんにちは。今週は大きく仕事の流れが大きく変更する模様です。

僕のアメリカ人の友人で、不動産・会社などの投機コンサルタント・バイヤーをしているタイ出身MBA学位の方と久しぶりに会った。うーん、だいぶ僕の英語もよくなって、話もだいぶ通じたのでよかった(笑)。たとえ小さなビジネスとはいえ、世界を相手にするには世界を制すことを目標に動かねば潰されます!(でっかくでます!)

まぁ~世界ビジネスをしている方は本当に頭がよいことよいこと、普段はバカ話ばっかしていた彼が、一度ビジネスの話をしだすと、「そのビジネスには3つ考えることがある」や、「2通りプロジェクトを進めることが可能だね」と、まるでコンピューターからデータを引き出してきたかのように答えちゃう。ビジネスを始める前からで四苦八苦している自分を考えると、彼にとっては見え見えのように難点が分かるらしい。何億というビジネスを動かす人物と会うたびに「俺の若き血潮が沸き立つ」(笑)。権威にぶら下がるだけの日本人と違うんです、人間が面白くて頼りがいあるんです。惚れちゃいます。

ビジネスは必ず成功するよ。すべて穴を埋めればね。


これからWEBデザイナーと折衝予定。
今回のプロジェクトには女性が多く関わっています。心理的には男と女が共に仕事をする方が競争心芽生えてよいらしいです。よい環境つくりをすることが社員全体にとってどれだけやる気を得られるか、これは重要です。
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# by aaandy0221 | 2005-05-04 07:26 | ビジネス会議・交渉
NEW YORKのビジネス

僕のこれから始めるビジネスは、ずばりネット関係じゃなくて、実際にNYでデザイナーさんやアーティスト、写真家のみなさんとお話してアイディアを出し合ったり、弁護士や広告会社の方と打ち合わせをしたりしてます。もちろん24歳という年は実は知らなかったーっていう人も多いけど、意外性がビジネスでは有効に働いちゃったりするかもしれないので、まずは人の2倍3倍働くのみです。日本の若者がもっと夢を持てるように可能性をここでたくさん紹介していけたらいいです!ビジネスに年齢は関係ないです。一歩踏み出す勇気と、仲間さえいれば日本でも世界でもどこでもやっていけるはず。


d0039762_4125091.jpgNYに住んで1年半の為、日本のことがだんだん分からなくなることもあるかな。そんな意味で日本と連絡を結べるのもネットの魅力かもしれない。NYへは最初語学留学で来て英語を学び、今は大学院に入る予定です。新聞社で働きながら情報を得て、本を読みながら経営学を含めて色んな知識を得ました。基本的に情報が手に入れれば仕事がスタートできると思います(スタートに過ぎませんけどね)。飲み会でも、ネットでも、話が上手くないのは言葉に力がないから、しゃべりが面白いのは、面白いネタと言葉をうまく使い分ける表現力です。まずは謙虚に必死で勉強して、もっと成長できるように頑張らねばいけません。よく料理人で、自分の料理はうまいから必ず立ち上げ成功すると思っている人は多いかもしれませんが、ネタがあっても、うまく表現する手段、つまり宣伝や経営の知識がなきゃその人は成功しない。だから起業するには必ずその道の専門家を置くんです。

これだけがすべての基本です。


d0039762_3481357.jpgそしてNYに来て本当に良かったなぁと思うことは色んな職種の友達ができたこと。音楽家、外交官、ビジネスマン、アーティスト、芸能人、主婦。そしてその誰もが年代、職歴、性別、格を問わずNYで生活し、日本人であるという強い結びつきによって集まって友達になれた。そして自分のパーティー好きを十分利用して、面白い意見を色々聞くことができた。なにぶん好奇心旺盛な自分は、日本では無謀といわれ続けたが、限界を打ち破れなかったのは自分自身が押さえ込んでしまったから。それは20歳だからこうすべきだという日本での固定概念によって、可能性を押し殺された結果もある。お大臣様だって、学者だって「地位」がなけりゃただの人間に違いないし、彼らでも案外知らないことはたくさんある(むしろ人間的に接してくれたりね!)。ただ、日本の社会が一般人と彼らとの違いを「差別化」し、それが「常識」となってしまった。自分は日本のいた頃からここに疑問を持ち、自分のバックグラウンド以外の人とも付き合いをしてきて、比較的身分に対する抵抗感はない。むしろ自分と違うものを持っている人に興味を持ち、話を聞き、様々な意見を取り入れることこそ「ノウハウ」を知るということじゃないか?困難に直面したときにどうやって打ち勝つか、自分なりにどう対処するのか、それは情報!情報!すべては知るか知らないかだと思う。
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# by aaandy0221 | 2005-05-03 04:09 | 僕について