05年6月にNYで起業、兼大学院にて国際ビジネス学科を専攻。夢と元気をニューヨークから発信していくと共に、日々のニューヨークライフを語ります。


by aaandy0221

楽しい2週間

「幸せを運ぶ」という言い方は誤解を招く人もいるだろうが、「感性の世界」では適当な言葉。

Yさんがうちに来て2週間、色んな人に会ったり、夜飲み明かしたりして楽しんでいます。出会いの中で、この人素敵だと思ったらすぐにお互いに紹介しあい、そのエネルギーの輪が加速度的に広まっていくかのようです。

Yさんは僕とNYで知り合い、それから3年来のお付き合い。彼女は3人の子育てを終えた後、英語を勉強しにNYへ留学、若者からお年寄り?まで幅広い交友関係をもち、職種、人種を超えた出会いを創り出すスペシャリストです。

彼女は日本でもとんでもない人をたくさん知っています。彼女が旅に出れば、そこらへんのおじちゃん、おばちゃんとすぐ仲良くなっちゃうし、レストランに行けばシェフとすぐ顔なじみ、ちょっと目を離した隙に美女を何人も連れてきてしまう(笑)ナンパのプロです。

僕がなぜここまで自分を考えるようになったのか?やっぱり同世代の人と付き合っていくだけでは知りえない情報を得たのだと思う。それが若者と大人の壁。

アメリカでも、なぜニューヨークだったのか?改めて考えてみると、僕が僕として認識できるようになるまでにたくさんの出会いと、たくさんの情報と、たくさんの楽しみがあったからだと思う。こんなこというと、みんなワクワクしてしまうかもしれないが、一度は訪れるべき場所だろう。もちろん、よいホテルというならば「M New York」だろうけど(爆)、できれば長期滞在してみるといい。

実は今、新しいこれからの自分のことをやっている。めいいっぱい自分の時間を使ってやっているが、全然足りない。そこにはある人からの貴重な情報がキーとして始まり、今後の自分と並行してやっているから考えることが沢山出てくる。一つは3年間温めたもの、もう一つは1年半。後者はまだ2,3年温めたい。スタートという意味でこれからも起業に関するあらゆるテーマをブログで考えていこうと思います。またメールもどしどし受け付けています☆
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# by aaandy0221 | 2006-10-06 02:03 | 僕について

学び続けて

ブログのコンセプトを更新しました。
また次の話題を見つけに新しいことを探索していこうかなって気持ちです。

d0039762_1574625.jpg起業してからこれまで、一つの箱(店舗、事務所など)を作ることに四苦八苦でした。スタッフからの3者3様の要求に、時に爆発することもありましたが、最近はもうちょっと冷静になれたのかな。仕事の立ち上げは並大抵の努力というものでは解決できないほど、自分の未熟さを露呈してしまったし、スタッフとのコミュニケーション不足はポジションの距離から常に起こるものであろうが、どういった距離で接すればいいのか、それも日々勉強。

「箱作り」、なんて軽々しく言うほど甘くはないのかもしれないが、敢えて言いたい。例えば、レストランのシェフがお店を持ちたいと思う。そこで、シェフは箱を一から作る(会社作って、お店のデザインを考えて、どう広告出して、家具と在庫を揃える)ことを始めました。彼は美味しい料理を作れる、1時間で100ドルの料理を作れる人が、半年も経営で頭を悩ませ、結果も伴いませんでした。「本当に売上が伸ばせるのか?従業員はしっかり働いてくれるのか?」頭いーっぱいの中で美味しい料理が本当に作れるのだろうか?そんなところで自分の経営者ではあったが、従業員の1人としての役目も締める。

そんな意味の「箱作り」で、僕の役目は一先ず終わりかな。それは箱がお城になったから。僕はこれまでスタッフの一員であったわけで、これからもスタッフだけど、役目としては管理業と営業を一先ず引いて会社へ戻りたい。必要とされた時、必要と思える要請を受けた時、必要なだけ考えます。でも自活を失うほど強い意見はバランスを崩しかねないと思うので、今はいらない。もちろん、会社には意図を伝えているので、あとはスタッフの総意と、営業方針の再考。

d0039762_215512.jpg最近、よく自分の裏庭で密会しています(笑)。新しい目標を、これまで以上の開拓精神で切り開いていこうと思う!これからも、このブログは引き続き、アメリカで起業した体験記と学業、そして発展系の自分の目標を語っていこうと思います。これまで皆様にはご愛顧いただきありがとうございました。
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# by aaandy0221 | 2006-10-05 01:50 | 僕について
アパートホテル「M New York」もお蔭様で9割の稼働率を達成し、みんなに紹介しすぎたのか(爆)全く泊まれないという感じになりました(笑)。だっていいじゃん!て僕自身が思うので紹介して当たり前ですもん!でも1日でも泊まる価値がある、ここは「泊まる場所」ではなく、「NYを楽しむための、情報とエネルギーを得る場」というものをもっと感じて頂きたいと日々進化を重ねているわけであります。

今はリピーターやNY在住の人の紹介でMに来る人が多く、それが何より正しい滞在場所選びなのかもなぁと思っています。価格、質、快適さ、そんなところを総合で考えてみて、この人だったらここで喜んでくれるから紹介しよう!と思うわけですので。だから、もう野宿してでもNY来たい!って方は元々うちには泊まらないだろうし、ワタクシはリッツカールトンに泊まるザマスと思っている方もMには来ない。しかし、それでも日本人ならば大方、安いけど、最低限ってものを求めてしまう。最低限をそろえて、価格を適正にしたら、まぁ「普通」ってなる。価格はこれで、こんなに楽しいことがたくさんあった!ということがあれば「満足」。1日でも泊まって本当に価値のあるものを感じられる雰囲気があるならば、そこは価格なんて関係ない。

どんなお仕事でもそれは共通ですよね。仕事を作り出す側はどうしても、独りよがりな価値も求めたがるし、損益分岐点を越える設定を最初にする。

100ドル×30日 = 3000
      ×21日 = 2100
      ×15日 = 1500

結構、自分の家の横を貸してできる計算も作れることは作れますが、現場を一度でも経験したことある人ならば、「これが永遠と続くのか・・」という精神的に参っている人も多いのではないでしょうか?最初は楽しいですけど、周りが思っているより仕事としては不完全・片手間になってしまいます。自分1日の仕事量、自分の人生の1時間は何ドルか・・そんなことも現場では考えてしまいます。これは実際に私が体験したことですから。

結果、稼働率に応じて、30日大盛況だったら100ドルでもできるけど、7割だったら120ドル、6割だったら140ドルぐらいの設定にしなければ、「やってもやっても報われない人生」となる。あーこれって経営者的な語りになりますけど、どんなに大きな組織を作っても、この苦労はありますよ!だから安心してくださいってのも変かもしれないけど、どんなにいい人が宿主やっていても、長く続かないという結論になってしまうんでしょう。


僕がここで述べたのは、お客様にとってのホテル選びの指標にとどまらず、ホテルを提供する人・会社側からのサービス価格を照らし合わせてご紹介しました。なぜか?それはこれからあなた自身が、「これなら買いたい!」と思う価値をあなた自身で実感できることと思います。経済学的に言えば「需要」と「供給」。泊まる側からしても、ホテル選びには、安いんじゃなくて「リーズナブル」を選ぶんだと思います。それにはホテルを提供する側も「楽しめる環境」が何よりだと思います。最低限のラテラルサービス(清潔、安全、快適)は高くしていくことが当たり前、そしてそれは日々改善するしかない。そしてその仕事に従事する人は思う存分お客さんと楽しんじゃえばいいんじゃないですか?    

M New York Hotel
相変わらずウェブの更新なってなくてご指摘の皆さんすいません。
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# by aaandy0221 | 2006-09-26 02:16 | ホテル運営

出会いは栄養源

この言葉は僕のお友達のいたる師匠のお言葉

出会いは栄養源
http://plaza.rakuten.co.jp/itaru/diary/200609220000/

心に残る言葉、あぁ今自分が何をやっているのか?何がやりたいのか?これこれーっ☆すぐにすぅ~っと感じる言葉。


d0039762_1545970.jpg修練の1年、自分が考えている以上の困難にひたすら立ち向かい、皆に迷惑をかけながら駆け抜けた1年。仕事の顔、プライベートの顔、色んな顔をつくりながらも、今は一本につながりつつある。それは経験、ううん、いいやそんなえらそうなもんじゃなく、「出会い」。

「僕は何が楽しいと思うのか?」出会いが楽しい。

「どうやって皆と仲良くするのか?」出会いが経験。

「どうやって仕事をこなすのか?」出会いの印象をよくする。

「自分の未来の仕事は?」出会いが決める。

最近、自分の活動の中でも特に学んでいるのが、多くの人と出会い、多くの人の求めているものを知り、多くの人の満足が自分に返ってくることです。自己よりは他己業っぽく聞こえますが、もちろん自分が一番楽しまなければ意味がない。だから思いっきり自己で生きているかもしれない。

d0039762_218106.jpg昨日はLAから来ていた学生会と人材派遣会社さんとの懇談会に出席。NYの学生主体で他校との交流を広めていく活動に、うちの大学からも参加することになった。この際なので僕は学生業にも思いっきりやってみようと思った、ま、それが仕事にも繋がるだろうから。

http://www.p-style.com/



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# by aaandy0221 | 2006-09-24 02:08 | NYの話題
昨日は授業で「ガツーン!!」と響いたなぁ~~。

わかるかなぁぁぁ~、このガツーン!!ってすごい、もうあらゆる人間の進歩を変えてしまうくらいのエネルギーを感じる授業。僕が道徳の先生だったら子供達に伝えてみたい。文字がでらでっかくなったりできんし、僕の表情も身振り手振りもできない文章の世界であっても、とにかく書き表したい。大学を出るまで「学ぶことの意義」も分からず資格取ったり、テストでいい点とっていたけど、今、知ることができてよかったもの、それが「興味を持って学ぶ」こと、遊び心の開拓」なのだ。

その授業は道徳でもなければ哲学の授業でもない、「数学」の世界。International Trade・貿易学という何の変哲もないつまらなさそうな響きのする授業だ。この科目がとてつもなく面白くなる秘訣は、「そういった理論がすべて僕達の身近な世界で通用した時」なのだ。教授は、授業の最初の10分、合間の10分、最後の10分にその学科の魅力を語る。授業の進み具合が悪かったり、雑談が多かったり、説明が悪くて「できない先生」とレッテルを貼る日本の受験スタイルは本当に意味がない。うん○だ。いい?暗記なんて全部家でやりゃええ。英語の授業だろうが、スワヒリ語だろうが、ヒンドゥー語だろうが、「理論なんて難しいもんじゃあらへん、こうすれば正直に賢く生きれる(バカ正直じゃない)、知らないことでも予測がつけられる(不測の事態でもあせる必要なし)、もっともーーっと楽しく生きれる。

ちょっと例題だすわ。たとえば、おもちゃのレゴで僕は飛行機を作るのが早い。一方で僕の友人はお家を作るのが早い。

僕の領土でお家と飛行機を作るとなると、飛行機はとっても早く作れるけど、なかなか家が建てられない。一方で友人はおうちはとっても早く建てられるけど、なかなか飛行機が作れない。じゃあ2人の世界で、僕が飛行機を専門的に作って、彼が家を建てて、それを交換すればとっても効率ええ!これがInternational Tradeのすべてや。

じゃあ、僕らにはどんなバックグラウンドがあるか。飛行機を作る時間(生産性)、どれだけ部品が必要か(資源)、4つ穴と2つ穴のレゴじゃ値段が違う(価格)、そして、めっちゃかっこいい飛行機を作る僕は今まで熟練を積んだ経験がある(専門性)。

んで、このInternational Tradeっていうやつには、章が進むにつれて、いろんなケースで僕達はどうやって物を交換したり、価格をつけたりすればいいのかを学ぶ。別に理論を暗記するんじゃなくて、推測したり、当てはめたりするの。小学生だって少しは考えて友達と遊ぶように、僕だって考える。人にはそれぞれ個性があって、考えていることが違うのもすべて楽しくなる。これ原点。

究極でいえば、ビジネスにも当てはまるでしょうね。あなたがちょっと転職して、物を売ってみようと思ったり、現実的には「アメリカで売っている品物を日本へもってきて売る」ことで差利益を得ようと思ったり。それが成功するか、失敗するか、僕には少なからず指標ができました。そして経営に僕は携わってみて、「それを実行する人の熱意と人間性」も関係していることが少し分かりました。いろ~~~んな人を見ると、いろ~~~んな方法で仕事しているでしょ、じゃあその中で一番よい方法だけをくっつけてみたらどうなるだろう?

世界を相手にするならそれくらい研究する価値があるのかもしれません。
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# by aaandy0221 | 2006-09-21 03:34 | 自己啓発・経営哲学
「正直」について質問を受けたので、僕の体験したままのことを書きます。


僕は起業当時、プライド高く、自信ある、理論で攻める、しかしながら真っ向勝負は避けるタイプの人間でした。本を読み、周囲を理解し、勉学に励む、ある意味修練を積んできたという自負もありました。少なくとも自己の範囲内では過不足なく人生を見つめてきたわけであります。

多くの人は他の評価を元に、これならばできると思って起業に至るのだと思います。これは究極的な話になると思いますが、年齢・性別・経験に限らず、挑戦してみることはよいことか?YES。やりたいことがあるから色々やってみる?NO。

僕が何足もわらじを履いていることに評価は分かれるんですが、今は自分なりの「継続の意思」と「他への配慮」をもって接するようにしています。散々迷いましたが、自分が精力をもって情熱を掲げられるもの以外に関しては、それを始める前に断る。もしその分野に関して自分が未熟な場合は予め迷惑をかける事を他へ伝えておくようにしています。

迷惑をかけた時に「正直」が必要となりました。やはり、ひとつのことに自分が関わると、自分はその人にとっての頭数の1つとして期待をかけてもらいます。それは別に本当に能力を期待されているってよりは頭数のケースの方が多いと思います。別に自分は重要なポジションではないと思うと、自分もがんばらず、そして互いに本音を出せない環境を作り上げてしまうのです。正直に自分ができる範囲を予め伝えておいたり、できなかったら「ごめん」という方が相手の本当に言いたかったことも聞けるはずです。

正直は正直でも、無知からくる「バカ正直」は周りに本当に迷惑をかけました。自分が任されてプロジェクトを進めていた時、何人ものパートナーが色々な動きをする、もちろん自分の能力不足は明らかなのですが、それは分かった上で指示した人も「成長への期待」をかけます。そして、僕はあるミスでみんなに迷惑をかけました。指示した人が「どうしてこんなことになったんだ?普通はこうするだろ?」といわれたとき、僕は正直に「こうする選択肢しかありませんでした」と答えた。その時に指示した人が言った言葉、「そうか、正直な意見だから仕方がない・・ほんと「仕方がない」よなぁ・・・」。僕はこの時、自分の無力さは感じましたが、「バカ正直」ほどイタイものはありませんでした。リーダーの場合、「バカ正直」は絶対にあってはならない。その現場は僕も他の様々な仕事で見てきましたが、リーダーが一度決めた決断に「知らなかった」は、風船がぱーん!ってはじけるみたいなもの。

僕は2月の時、プライドを捨てて「正直」に生きようと思いました。しかし、それによる結果は、プライドがない=自信がないという印象を人に与えることになりました。「なんでだぁー、プライドをなくせと人はいうのに、なくしたらなくしたでまた言われる」。人は勝手です。AさんとBさんは間逆の性格なのに、自分はどっちの人ともうまく考慮してプロジェクトを動かさなきゃいけない。今は正確な解答は出せませんが、両者の話を聞くものの、「俺がこういったらこう進め」というしかありません。そして、いろんな性格をもった人達と交流を通すことで、出会った人の70%近くの人とまでは瞬間的に仲良くなれるよう(彼らが考えていることも推測できるよう)に目指しています。性格を理解することが、しいては究極的な一本の道が引けるのではないか、、もし何か意見があれば聞かせてください。以前述べた自論はちなみに、出会った人の30%は仲良くなれる、40%の人はどっちでもよい、30%はもう瞬間的に合わない。ちなみに僕は誰とでも仲良くなれると思ったら大間違いで、結構激しく好みがあります(経験不足です)。

人は勝手。これは僕の今の正直な答えです。そして感情的なものでもあります。自分の尊敬する人だって気分がある、父や母でも常に正しい判断をするわけではない、やっぱりいい部分を見習うべきなのでしょう。尊敬する人であっても何か調子がおかしい時がありました。僕も激しく反論してしまいました。今思えばいい思い出なのですが、「正直な本音」は師自身も変える力があるのかもしれません。
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# by aaandy0221 | 2006-09-18 04:45 | 僕について

ニューヨーカーの感性

d0039762_3335461.jpg最近、友人から「World Wide Praza」のマンションに住んでいるのー?といつも聞かれ、「そのマンションの向かいのレンガ造りの長屋」だよと答えます。左の写真は、その長屋の写真。レンガ造りでニューヨークな雰囲気を存分にかもし出すかのようにゴミ箱が散乱し、非常階段がむき出し、写真の左隅にはでっかいごみ収集バケツがあり、歩行者が食べ物や家具をばんばん捨てていくのでいつも異様な匂いがします。そう、ニューヨークといえばあの「強烈な匂い」が思い出という人もたくさんいるはず。うちはこの長屋よりもう少し先にいったスターバックスの目の前にあり、少しだけ綺麗です。

d0039762_334678.jpgそして、うちの目の前にはこのWorld Wide Prazaの広い公園と、両側に30階以上の超高層ビルが並んでいますが、公園は太陽が当たるので、いつもたくさんの人で賑わっています。夜になると、アミーゴがたくさん出没し、所かまわずぶちゅぶちゅしています。あ、キスね。夜中12時を過ぎるとガードマンが2、3人おり、浮浪者がそこで泊まらないように監視&自分のアパートの目の前にポリスカーが止まっているのは、このエリアが昔、かなり治安が悪かったことを伺えます。

この前、友人とこの辺りで夜中にしゃべっていた際、黒人のガードマンがフラフラしていたんですが、「Security」という服を着ていなかったらとっても怖い人達ばかりです。しっかし、この人達、目の前に、いかにも犯罪を起こしそうなラジオを外で流しっぱなしの3人組に注意しません。アミーゴ達のキスも容認のようです。なのに友人が椅子に足を乗っけてて注意されていました(爆)。彼は雇い主から明確な指示を受けているのでしょうか?

ニューヨークは動物の町。ほんと気分でみんな動いているので、不可解な動きをしている人を見ても気にしないでいきましょう。
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# by aaandy0221 | 2006-09-18 03:30 | NYの話題

色とりどり

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「色とりどり」

人種も職種も違えどみな同じ

夢と希望がある限り

立ち止まらずに進んでいこう


日々、人との出会いは刺激を与えてくれる
言うだけじゃない
想定し、交渉し、実行し、経験した人が分かる知識とリスク
「信用」は、その人の発するオーラ

騙そうとする人は、騙す騙されるの繰り返しの中で自分も同じ穴のムジナに陥ってしまう
騙されたなら、騙された自分が、まだそのムジナの中にいること
抜け出すには如何すべきか?

正直に生きることかな
見栄を張らない、常に学ぶ心
人のよい点だけを学んでいける姿勢
人の悪い部分を述べて慢心しない

ブログは正直に書くけど自分の一面でしかない
だから最近書けるようになったんだよ。
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# by aaandy0221 | 2006-09-15 02:40 | NYの話題
「現場」と「経営」
この両ポジションにおいては自分がとにかく苦しんだ領域であった。
現場で起きている問題に紳士的かつ迅速に対処する現場(顧客への信頼・満足)、法務・人事・管理などのバックを支える経営。どちらかといったら現場の方が主人公的役割でお客さんと話したりできて楽しいだろう。多くの人は一見経営者になりたいと思いながらも、現場をやりたくて(やらなければいけない場合あり)両方やるので時間に追われてしまう。

でもわかる、両方やらなければ会社が回らないのが多くの実情であり、僕の実情でもあったからだ。正しき答えはその業種によって幾分にもあるにせよ、僕はわからなかった。だから、とにかくエクセルシートに自分がやっているすべての仕事を書き出して分割していくしかない。分割して、分割して、切り分けて業務を把握していくうちに、「現場仕事にも経営的な指標が必要な場合あり」、「経営を行うに現場の意見が必須であり」、うまくすれば、急務の仕事、第2優先の仕事、後回しの仕事などを整理できたり、結果的に仕事が迅速化して、最終的にサービスを受け取るお客さんにとって「NO1」だといってもらえることにも繋がる。やる気倍増だ!(この分割法はあなたの日常生活においても役立つので実践してみてください。僕が先輩から教わったExcel必殺技もいずれ伝えたい。)

「財務会計」
でも最近困ったことができそうだ。半年くらい先には現実的な問題となりそうな予感がしているので今必死で考えていることがある。それは「財務会計」だ。「えぇぇ~~数字見るの嫌いじゃけん!」「会計なんて会計士の仕事だがね!」「あかん、そんなの気が回らへん!」なんて思うべからず。僕も必死で今、どれだけ分かりやすく説明できるか試行錯誤しているところ。MBAのクラスでは難しいこと学んでいるけど、難しいことは会計士に任せて、「現実的な未来予測」が、やる気、目標、発展性を支えるキーになるんじゃないかと・・そう思っているわけです。

つまり、「将来2年、3年後の会社活動の現実的な資金の流れを予測すること」です。これを「キャッシュフロー」と財務ファイナンスでは呼ばれています。キャッシュフローと会計は明確に分かれていて、キャッシュフローはあくまで「予測」、会計は「現実のお金」です。ただ、僕はキャッシュフローだけを見て経営はうまくいくなんて思うことは全くなく(完全否定)、これは「目標もしくは指標」として自分を含めスタッフ全員のやる気、希望、そして今を支えるものになるだろうと思う。

もちろん、キャッシュフローを専門的にMBAでは学ぶが、より理論臭い比較分析、数字的観点から物事を判別するので、現実と理論の境目がくっきりしている。だけど、会社を「運営する」のではなく、「発展させる」という観点へ変えてくれるのがキャッシュフローであろう。

前に失ったものは、次で取り替えそう!なんて思っていてはいつまでたっても変えられないのかもしれないとも思う。できれば想定範囲内で欠損も見つめていきたい。今明らかになっている事実を伝えずに後で分かりきったかのように問題視されるのも馬鹿らしいといったら馬鹿らしい。予め収益を想定できれば、じゃあそれを改善する方法ってのも今から考えられるはず。いや、考える力があるなら考えるべきなのかもしれない。
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# by aaandy0221 | 2006-09-15 02:35 | 自己啓発・経営哲学
最近自分の周りでLet's Note派が増えている。

持ち運びが不可欠なビジネス&学生達にとってはもはや不可欠の要素である「軽量」かつ「高性能」。ニューヨークに日本製品を持ってくることに不安を感じたけど、海外サポート&修理も行えたのですごくよい。

Let's Noteを利用して1年半、かなりの使用頻度で利用し、先週見事に故障。海外修理工場は残念ながら日本語でのサポート受付は行っていないらしく、英語で説明した。

ひとまず、梱包して送れば3,4日以内に電話が来て、クレジット番号を伝えるだけで1週間ほどで送り返してくれる。久しぶりにPCを起動するとすごく早い・・あぁたぶん自分はファイルをかなり詰め込んでいたんだなぁということが伺える。

http://askpc.panasonic.co.jp/r/global/index.html

アメリカでPCを購入することも可能だが、日本語ソフトのインストールや、修理のことを考えると、ルーズなアメリカ人に頼むのは少し心配・・。
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# by aaandy0221 | 2006-09-14 00:07 | 僕について